恋より仕事を優先する男性を振り向かせる方法5つ

最終更新日:2016年4月12日

恋愛よりも仕事を優先する男性は、女性から見るとクールでカッコいいものですよね。

しかし忙しい彼を自分の方に振り向かせるのは至難の技かもしれません。

女よりも仕事という彼を振り向かせる方法をご紹介します。

1.自分も仕事が好きとアピール

趣味が同じ人が好き、話が合う人が好き、価値観が合う人が好きという男性は多いのではないでしょうか。

ですから仕事人間、仕事大好きという彼に対しては、あなたも「私も仕事が大好き。とてもやりがいがあって大切」というアピールをしてみましょう。

彼はあなたに一目おくかもしれません。

そしてこの女性になら仕事の悩みや夢も話せるし、有意義な関係を築けそうだと感じてくれる可能性もあります。

同じ社会人として仕事人として、お互いをリスペクトできる関係から恋愛に発展するととてもいい恋が出来そうですね。


2.熱中するものを見つける

仕事命で、彼女や奥様にはあまり構えないという男性が一番面倒くさがる女性のタイプが「かまってちゃん」です。

恋人が出来るとその恋人とのことで頭が100%いっぱいになってしまう女性は「何でもっと電話してくれないの?私のこと好きじゃないの?」「土曜日まで仕事なんて、私はどうやって過ごしたらいいの?」などと彼のことを束縛したがり、自分自身も彼のためだけに生きているような感覚を持ってしまうため、忙しい彼にとってはとても重い存在になってしまいます。

ですから、こういう恋愛にあまり重きをおかないタイプの仕事人間の彼には「私も熱中している趣味があるの。

土日もその趣味が忙しいけれど、お互いに予定があれば会いましょう」というくらいの余裕が必要になります。


3.経済的にも精神的にも自立する

恋愛より仕事を優先するタイプの彼は、女性にも同じようなスタンスを求めます。

なぜならそれが一番心地いいからです。

いつも大切にされなきゃいや、いつも愛してるよと言ってくれなきゃいや、毎回デートのたびに送迎してくれなきゃいやというようなタイプの女性は恋愛にプライオリティが低い彼からはモテないでしょう。

夜限られた時間の中でデートしても、彼が「送っていこうか」と言った時、「明日2人とも朝早いしお互いタクシーで帰ろう」とさらっと言える女性でなくてはなりません。

これは自立している女性をアピールしているだけでなく、忙しい彼のことを思いやっているさりげない気遣いでもあるため、男性はキュンとします。

男性に依存し、甘えたいというタイプの女性は、大きな自己変革をしなくてはならないでしょう。


4.家庭的なところをさりげなくアピール

忙しい男性は、家事や育児は出来たら妻に多く負担してもらいたいと思っている傾向があるようです。

しかも、日本の古くからの風習もあるのか、それが当たり前だと思っている男性も少なくありません。

もしあなたが恋している相手がこういったタイプの男性であったら、さりげなくあなたが家事が得意で、子供もすきで料理好きな女性というのをアピールしてみましょう。

しかしあくまで「さりげなく」というのがポイントです。

仕事の出来る男性は頭がキレるタイプが多いので大げさなアピールだと返って引いてしまうかもしれません。

仲間で集まる時に手作りの差し入れを持っていったり、職場に彼がいる場合は、気合を入れた手作り弁当をあなたのためにつくり、あなたのデスクで広げてみましょう。

「あの子、すごいおいしそうなお弁当。手作りらしいよ」などという噂がいつのまにか彼の耳に届いたら大成功です。


5.彼の仕事を褒める

彼が仕事に燃えている時というのは、彼が男として仕事に一番自信や夢を抱いている時なので、仕事について褒められたら自尊心がくすぐられてとてもいい気分になるはずです。

あなたの意中の彼の仕事内容や業界について日頃から良く勉強しておき、そういった知識を交えながら彼の仕事を褒めてあげましょう。

定型的な言葉で「すごいね」「かっこいいね」「尊敬する」などと言われても、仕事人間の彼には薄っぺらい言葉は響きません。

「この間言ってた○○、製品化されてA社より売上がいいと新聞に出ていたよ。すごいねー」などと具体的な言葉を使って褒めてあげましょう。

意中の彼の栄転や、海外赴任、昇進の際は、彼へ思い切り尊敬の念や応援していることを伝えてあげましょう。

「遠くへ行ってしまって、寂しいわ」という気持ちは抑えて、全面で応援してあげることが彼をキュンキュンさせる秘訣です。

仕事熱心な彼を振り向かせよう

仕事熱心で、まじめ。女性遊びにもそんなに優先度が高くないという彼は、まさに結婚するのに理想的な彼ではないでしょうか。

そんなモテ度が高そうな素敵なデキる彼を射止めるためには、それ相応の価値ある女性になることがマストのようです。

あなた自身も恋愛ばかりではなく、仕事や趣味、友人関係など毎日を充実させてキラキラした日々を送ることが価値ある女性への近道なのかもしれません。