年上や先輩が「タメ口でいいよ」と言う心理とは

最終更新日:2016年5月23日

年上や先輩と話す時は絶対に敬語を使わないといけないと思っている人は多いです。

そんな年上や先輩から「タメ口でいいよ」と言われて困った事があるという方のために年上や先輩にタメ口でいいよと言われた時の、相手の心理をご紹介します。

1.完全に心を許している

日本では、年上や先輩と話す時は絶対に敬語を使わないといけないと思っている人は多いですし、年下にタメ口を使われてイライラした事があるという年上や先輩もとても多いです。

そんな年上や先輩から「タメ口でいいよ」と言われた時、相手は完全に心を許しています。

心を許しているので、さらに心の距離を縮めるためにタメ口でお互い話したいのです。

こういう場合、最初は驚くかもしれませんしなかなかタメ口になるのは難しいですが、心の距離を縮めたいという年上や先輩の気持ちを汲み取り普段と同じようにタメ口を使うようにしましょう。

ただし、タメ口を使うのは二人きりや身内と一緒の時にしましょう。

この関係を知らない他の人がいる時にタメ口で話してしまうとあなたが周りの人から無礼な人だと思われてしまいますし、年上や先輩が周りの人から「この人はきちんと礼儀を教えない人なんだ」誤解をされかねません。

いくら年上や先輩がタメ口でもいいと言ってくれたとはいえ、最低限の礼儀はきちんと守るようにしましょう。

また「そうは言われても尊敬する年上や先輩にタメ口を使うなんてできない」と思う人は、その事をきちんと伝えましょう。

その上なお「いいから、タメ口を使って」と言ってくれた場合は好意に甘えてタメ口を使うようにしましょう。


2.敬語を使って欲しくない、もしくは敬語が嫌い

年上や先輩の中には敬語が嫌いで、敬語を使って欲しくないという人がいます。

こういう人は、どうしてもという時以外絶対に敬語を使いませんし、相手がどんな人でも敬語を使って欲しくないと思っています。

「敬語を使って話すと他人行儀な感じがして嫌、年下や後輩が自分に敬語を使わなくても気にしない」という考えから特に後輩や年下に絶対に自分に敬語を使って欲しくないと思っているのです。

ですので、もしこのタイプの年上や先輩に「敬語を使わないで欲しい」と言われたら、むしろ敬語がうっかり出てしまわないように注意しましょう。

ついうっかり敬語が出てしまった時は「ごめん。なかなか慣れなくて。頑張って慣れるようにするから」と頑張って年上や先輩との距離を縮めたい事を誠実に伝えましょう。


3.男性に言われた場合は女性に好意を持っている

少し親しい、気になる年上や先輩である男性から「タメ口でいいよ」と言ってもらった時はほぼ間違いなくその男性は女性に好意を持っています。

男性は、自分がタメ口で相手が敬語だと「今のままでは彼女との心の距離が縮まらない」と思い、彼女にも自分と同じようにタメ口を使ってもらって、もっと心の距離を縮めたいと考えているのです。

男性の事を好きなら、これを機会に言葉に甘えて思い切ってタメ口を使うようにしましょう。

やはりタメ口だと心の距離が早く縮まりやすいです。

そして、敬語しか使った事のない女性がタメ口で話す事で普段とのギャップに男性をドキドキさせる事ができます。

この時に気をつけないといけないのが、タメ口イコール完全に素を出していいわけではないという事です。

タメ口の言葉使いがあまりに汚い言葉使いだったり、つい心が緩んでしまい足を開いて座ったりと動作に品がないと男性をドキドキさせるどころか「敬語の時とあまりに違う」とがっかりさせてしまいます。

タメ口を使ってもいいとは言え、少し言葉を崩す程度にして親しみやすい、けど上品な女性をアピールするようにしましょう。

そうする事で男性に「彼女ともっとずっと一緒にいたい」と思ってもらう事ができます。

年上や先輩から「タメ口でいいよ」と言ってもらえるという事は、もうすぐで男性から告白をしてもらえる可能性がとても高いです。

ですので、もう後一押しで両思いになる事ができるので、ここで頑張ってアピールをするようにしましょう。

ここで大事なのが男性を信頼し、頼りにしている事をアピールする事です。

年上の男性は、年下の女性に対して「自分は年上だから、守らないと」と思っています。

ですので、男性を信頼し、頼る事で男性に「自分しか彼女を守る事ができないし、彼女も自分に心を許してくれている」と思ってもらう事ができます。

また、頼りにしつつ甘えすぎないのも大事です。

あまりに甘えすぎると男性に負担がかかりすぎてしまい「やっぱり彼女はやめておこう」と思われてしまいます。

甘える時と甘えない時のバランスを考えましょう。

タメ口でいいよという先輩達の心理を知ろう

年上や先輩にタメ口でいいよと言われた時の、相手の心理についてご紹介しました。

この場合、年上や先輩は好意を持っているのでタメ口を使う事でもっとあなたと心の距離を縮めたいと思ってもらっているケースがとても多いです。

ですので、最初は驚くかもしれませんし、慣れないかもしれませんが思い切ってタメ口を使うようにしましょう。

特に男性に言ってもらった時は両思いになるチャンスです。