職場でベストなお土産の配り方。同僚に喜ばれよう

最終更新日:2016年3月4日

職場でお土産を配るとき、どうしたらいいか悩んでしまいますよね。

会社で決まったやり方がある方であれば問題ないかもしれませんが、配り方にはたくさんの方法があるので試してみてもよいでしょう。

特に、全員に配るにはどうしたらよいのか、配る時間、誰から配るのかなど細かい点にも配慮が必要です。

職場でのお土産の配り方をご紹介します。

1.配り歩く

直接渡すので配り忘れがないパターンです。

誰から頂いたなどは口頭で伝えます。

配り歩く場合は、順番が大切です。

まず上司からです。

そして、目上の人や先輩から配りましょう。

席を外している場合は、メモを残すなどしましょう。

また、夏場ですと「冷蔵庫に入っています」細かいことも書いておくと気配り上手になります。

人数が少ない職場や、上下関係が厳しい職場ではよいでしょう。


2.くじ引き

お土産の種類が同じではなく、バラバラになっていて不公平感があるものに関しては、くじ引きなどをするとよいでしょう。

あみだくじなどで名前を書いてもらえば手間も省かれます。

また、あたった時の喜びは嬉しいものになるので楽しむことができます。

職場の雰囲気にもよります。

新入社員の場合は、先輩と相談しながらくじを提案するとよいでしょう。


3.所定の場所に置いて自由に取ってもらう

たくさんお土産がある、大人数である、仕事が忙しい場合は、1人1人にとってもらうと早く済みます。

その場合は、所定の場所に置いて自由に取ってもらいましょう。

配る手間も省かれます。

所定の場所に置いたお菓子の横にメモをおいて「○○さんからのお土産です」と書けば伝わります。

だれでも自由にとってくださいということなので、数が足りなくならないように1人1個ですなども書いておくとよいでしょう。

上下関係も気にすることなく、なくなるまで置いておけばよいのでとても簡単です。


4.チームリーダーに渡す

全員といっても、規模が大きい会社になってくるとわからない場合は、チームリーダーに渡しておけば問題ありません。

部署の人数も把握しており、配る必要性もなく、きちんと渡してくれるので安心です。

席を外している場合が多くても、かならずチームリーダーが把握しているので全員に渡すことが可能です。

また、誰からどのような経緯で頂いたかなどもわかるのでよいでしょう。


5.会議室にお土産を置いておく

きちんとした職場では厳しいかもしれませんが、アットホームの職場では、コミュニケーションとなります。

全員が集まるような打ち合わせでもよいでしょう。

会議の休憩や途中でお土産を食べるタイミングがあれば、話題にものぼるのでよいでしょう。

お茶を出す場合は、お菓子も一緒にだせば盛り上がり、会議もスムーズに進むかもしれません。

少人数でアットホームな職場にオススメします。


6.おやつの時間に全員集合する

メールなどで連絡をいれておき、おやつの時間に女子社員だけで給湯室に集合するなどするとよいでしょう。

全て同じおやつであればわざわざ集まる必要はありませんが、アイスクリームやゼリー、ケーキなど机の上で食べると汚れてしまうお土産は、別室で食べる方が好ましいのです。

まずは、上司やお土産を持ってきた人に許可をとり、数が少ない場合は女子や限られた人で、ジャンケンなどで決めるとよいでしょう。


7.朝礼でお土産を配る

お土産があることをあらかじめ、朝礼で伝えて朝礼後に取りに来るように指示するとよいでしょう。

全員にお土産がある場合はとても簡単に全員に配る事ができます。

また、朝礼前や前日の夜に上司に渡しておくとよいでしょう。

「○○さんからお土産を頂いているので、今から取りに来てください」との内容でしたら、朝礼の伝達で十分です。

朝礼がない場合は、夕礼などでもよいでしょう。


8.お土産をまわす

お土産が箱に入っている場合は、箱ごと全員に回すとよいでしょう。

箱にはいってなければ、袋ごとでもよいですがきちんとメモをいれるようにしましょう。

特に、チョコと抹茶味などが種類や大きさがわかれている場合は、どちらか好きな方をおとりくださいとメモを書いておけばOKです。

人が配りに行く手間も省けます。

そして、まわってくるからこそどっちにしようかを悩んでいる時間ができます。

また、席にいない人には隣の人が対応してくれるので全員に回すことが出来ます。

配るという手間を省けることと、まわってきて選べる楽しさも増えるのでとてもオススメです。

職場でお土産を配ろう

職場でのお土産の配り方を紹介しました。

配り方には様々な方法があります。

休憩時間に配る、忙しい時間をさける、15時に配るなどおやつの時間帯などに気を配るとよいでしょう。

また、職場の雰囲気によって配り方も配慮が必要です。

しっかり先輩に前例を聞きながら、部署ごとにわける、順番は誰から先に配るのかなどを考えてお土産を配りましょう。