くよくよしない性格になる方法。何があっても楽しく生きよう

最終更新日:2016年3月29日

人にはそれぞれ十人十色の性格があります。

持って生まれたものやその後の生活などで形成されたものなど様々ですができれば明るく些細な事にを気にしないで生きていける性格でありたいでしょう。

例えば同じような出来事があっても次の瞬間にはもうすっかりそのことを忘れてしまう人がいるのに対して、いつまでもくよくよ悩んで夜も十分に眠れないなんて人もいます。

くよくよした性格を出来れば治したいと思うのですがなかなか性格というものは簡単には治すことができないものです。

そんな人たちのために何かあっても、くよくよしない様にする方法をご紹介します。

1.心のモヤモヤを吐きだす

何かあった時に1人で悶々と悩んだりしていませんか?

こんなこと言ったら笑われちゃうとかそんなことに気にしてるの?などと言われない様に1人で抱えていませんか。

心に溜まってしまったモヤモヤは上手に吐きだすことができないと永遠と心の中でモヤモヤしてしまいます。

人に話をすることで少し心が楽になる事ってありますよね。

心のもやもやは話すことで少しずつ心から出て行ってくれるのです。

できれば一人の人に話すのではなく、聞いてくれるお友達何人かに1人ずつ話していく事が良いかもしれません。

人は同じことを繰り返しておこなうと飽きてしまうという性質があるそうで、何人かに同じ話をすることで話していることやそんな自分に飽きてしまいます。

上手にモヤモヤを吐きだせる相手を見つけておくことも大切です。

聞いてもらった相手には最後に話を聞いてもらってありがとうというフォローは必要です。


2.理想のタイプを見つける

自分の周りには何でも笑い飛ばしてしまうような素敵な性格の人がいませんか?

そういう自分がなりたいと思う性格の人を見つけてみて下さい。

自分の性格を治そうと頑張っても治すことは難しいのですが素敵な人がいたならその人のマネをすればいいんです。

何かあった時にあの人だったらどうするかな~と想像して、その人がとりそうな行動や言葉を意識的にしてみるのです。

何か嫌いみなことを言われた時に「ふふっ」と愛想笑いで受け止めてしまわずに軽い言葉で返してみるなど、日ごろの自分とは違う行動をとることができるかもしれません。

まずはこんな性格になりたいと思う理想のタイプを見つけてみましょう。


3.無になってみる

何も考えずに無になる事は難しい感じがします。

しかし何かに夢中になっているときは意外に簡単に無の世界に入る事ができます。

スポーツや趣味などをしている時には意識しないで自然と無の世界に入る事出来ます。

しかしいい加減に趣味やスポーツを楽しんでいる時はモヤモヤはまだ心の中に潜んでいます。

思いっきりスポーツを楽しむ、一生懸命趣味に没頭するということが大切です。

次の休みはどこかへ旅行に出かけようかな~などと予定を立てて一生懸命スケジュールを組んでみるというのも良いかもしれません。

無になれるものを一つ見つけておくといいかもしれませんね。


4.たくさん汗をかく

普段の生活では意外と汗をかくということはありません。

しかし汗をかくことはとても大切な事です。

汗をかくことで毛穴などから老廃物を排出するというデトックス効果が期待されますが、じつは汗によって心のデトックスもされるのです。

運動をして汗をかいてもいいし、サウナやホットヨガなどで流す大量の汗も良いでしょう。

汗はかけばかくほどにその効果は大きく終わった後の爽快感はなんとも言いようがありません。

汗をかくのが苦手な方もいると思いますが一度大量の汗を体験してみるとその気持ちよさに驚くかもしれません。


5.今世は修行の身と考えてみる

少し宗教的な考えかもしれませんが、今世は修行の身と考えてみて下さい。

前世で体験できなかったことや体験しなければいけなかったことを今世で体験させられているのです。

嫌な事をされたり、言われたら心が傷つきそういうことはしない人間になる事ができます。

そのことに気が付いた自分は気づかない人よりも一つ上の段階に上がることができます。

しかし、今世で人を傷つていることに気が付かない人はきっと来世で気づくための経験をさせられるのです。

あなたはその人よりも一つ経験を積むことができたと思ってみましょう。

いつまでも人を傷つけて平気な人は実は経験を積むことが出来ていなかわいそうな人と考えてみるのも1つの方法です。

くよくよしない様にしたいと思う気持ちはもしかしたら一歩前に出るためのサインかもしれませんね。

泣いたり悩んだりしている人生じゃもったいないですよね。