婚活で売れ残ってしまう女性の特徴

最終更新日:2016年3月2日

女性にとっての幸せは人それぞれですが、素敵な旦那さんをゲットして幸せな家庭を築くことが女性としての幸せだと考えている方は少なくないでしょう。

しかし、婚活市場で売れ残ってしまう女性がいることも現実です。

今回は、売れ残ってしまう女性の特徴をご紹介します。

1.家庭的なイメージがなさすぎる

婚活市場において、男性は女性に「家事ができるかどうか」を求める場合が多いでしょう。

もちろん家事が趣味の男性で、家のことは全部自分に任せてほしいという方もいらっしゃるかもしれません。

それでも、いずれ子育てをして家庭を一緒に築いていくのであれば「家庭的なイメージ」は重要な要素になります。

例えば、連日飲み歩いていて全く自炊をしていなさそうな女性。

これでどうやって野菜を切るんだ?と男性が疑ってしまうような、とても長いスカルプネイルの女性。

スカルプネイルをしていても家事はできますが、実際にやったことのない男性からしてみると、長すぎる爪=家事をやっていないというイメージに繋げられてしまいます。

一方で、自炊をしてそうだったり、爪が長すぎなかったり、飲みに行ったときにさりげなくおかずを取り分けられるような女性は、家庭的だとみなされ、婚活市場でも需要がグッと上がります。


2.頻繁に女子会を開いている

女子会というと、女性からすればおいしいものを食べながら美容や健康の情報交換ができたり、男性の話題で盛り上がったりできる、とても楽しいひとときですよね。

しかし、男性からすると女子会=未知の会合に他なりません。

女性ばかりが集まる女子会を、たまにするくらいなら良いのですが、毎週末のように頻繁に開いている女性。

そしてその様子をSNSに逐一アップしている女性に対して、男性は少し引いた態度を取ってしまいます。

彼らにとって一番の恐怖は「自分が彼氏になった場合、何を言われるかわからない」という点ではないでしょうか。

女性ばかりで悪口のオンパレード、自分のちょっとした行動も上げ足を取られて笑い話にされるかもしれない。

そういう不信感があると、どうしても足が遠のいてしまいます。

また「彼氏がいなくても充分楽しそう」だと思われてしまうと、婚活市場での売れ残りにリーチをかけてしまうことになります。

やはり女子会はほどほどに、彼氏との時間も大切にする女性であるとさりげなくアピールするのが一番です。


3.ネガティブすぎる

人間は誰しも、ネガティブになることはあります。

それはおかしなことでも隠すことでもありませんし、男性に対して適度に見せることによって「頼ってもらえている」と思わせることもできる、割と使える感情です。

しかし、ネガティブすぎる女性は、婚活市場においてかなり不利になるでしょう。

なぜなら、結婚生活を前提とした場合、家庭内でネガティブな感情を振り回されることを好む男性はほぼいないからです。

仕事で疲れて帰ってきた男性が求めるものは、おいしいごはん温かい家庭心をほぐしてくれる癒しです。

それなのに、奥さんが何事においてもネガティブで、仕事から帰ってきたら彼女の愚痴やネガティブ発言を延々と聞かされることになったら、男性は逆に疲れきってしまいます。

本来、癒されるはずの家庭が苦痛なものになり、家庭外の場所で癒しを求めるようになってしまいます。

もちろん男性も、最初からそういう状況を望んでいるわけではありません。

そのリスクを避けるため、ネガティブすぎる女性は婚活市場から弾かれてしまいます。


4.夜な夜な遊び歩いている

結婚を前提として男性が女性に求める条件のひとつとして「落ち着いている」というものが挙げられるでしょう。

なぜなら、将来的に一緒に家庭を支えていくにあたって、例えば育児や財布のヒモを握ることになる女性には、落ち着いていてもらわないと安心して任せられないからです。

そう考えると、仕事が終わったら毎日のように仲間たちと夜の街に消えていくような女性は、なかなか本命の結婚相手候補としてみなされないのではないでしょうか。

SNSを見ると毎日飲み会の写真やクラブで大はしゃぎしている写真がアップされていたり、泥酔の武勇伝が飛び交っていたりすると、男性は警戒心を持ってしまいます。

貞淑な女性とまでは言いませんが、婚活市場で確実に勝ち抜きたいのであれば、夜遊びは控えた方が無難だと思われます。

もちろんそういった女性が好みの男性もいらっしゃるので、狙っている男性のタイプに合わせて行動を考え直してみてください。

売れ残りを回避しよう

草食系男子が多いと言われる昨今、結婚願望もない男性が増えていることは確かです。

しかし、例えば男性の50代と女性の50代では、婚活市場における需要が全く違うのが現実です。

言ってしまえば、男性は女性に比べて、結婚したいときに結婚できる可能性が高いのです。

一生独身でいるのも選択肢のひとつですが、少しでも結婚願望があるのであれば、早めに手を打った方が賢明です。

そのためにも「売れ残り」にならないよう、今いちど行動を見直して素敵なパートナーを見つけてください。