サブカルクソ女の特徴とは。普通のサブカル好きと違う理由

女性の特徴最終更新日:2018年9月27日

マイナーな趣味が生きがいのサブカル女子というジャンルもありますが、最近ではサブカルクソ女と呼ばれる人も話題あげられることが増えています。

まわりからみて痛いと思われてしまう、サブカルクソ女と呼ばれる人の特徴をご紹介します。

1.マイノリティーな自分自身を自慢したいのが、サブカルクソ女の特徴

マイノリティーな趣味を愛してサブカルチャーが好きというよりも、サブカルチャーに理解を示すことができる自分が大好きです。

他の人とは違うと一線を画することに、大きな満足感を覚えているのです。

そのためサブカルクソ女は相手が誰であっても、サブカルが好きということを隠すことはありません。

もちろん隠す必要はないのですが、本当のサブカル女子の場合自分の趣味を理解できない相手に同意を求めようとはしません。

少数である趣味に対して万人に肯定してもらうのは無理だと知っているからです。

しかしサブカルクソ女と呼ばれる人は、まわり関係なく自分本位に自慢を始めてしまいます。

そういったKYなところがサブカル女子ではなく、サブカルクソ女と呼ばれる理由でしょう。

2.流行に対してとりあえず否定から入ってしまう

流行のファッションや芸能人、アイテムを見ても、否定から入るのがサブカルクソ女と呼ばれる人の十八番です。

サブカルクソ女の場合、本当は内心で流行を意識しているのに、これが今の流行だと示されればそれを受け入れようとはしません。

なぜかというと流行のもの乗ることはマイノリティーではなくマジョリティーの行動パターンであり、あくまでもサブカルを愛する女子というキャラクター設定を自分に課しているので急には方向転換できません。

一方正真正銘のサブカル女子は、流行に対して否定の態度はあまりとらず、浮くことを恐れているので表面上会話を合わせます。

つまりサブカルクソ女と呼ばれてしまう人は、サブカルが中心ではなく自分が相手にどう見られるかを気にしているのが特徴です。

3.発言力があっても知識は意外と浅いのが、サブカルクソ女の特徴

声や発言力が大きいので、時にやり玉に挙げられてしまうのがサブカルクソ女と呼ばれる人たちです。

批判されてもそこで押し黙らず、言い返す、逆ギレしてしまい余計目立ってしまうことも多いのではないでしょうか。

サブカルクソ女と呼ばれる人がどうしてやり玉に挙げられてしまうかというと、一番は好きであるはずのサブカルの知識が浅いからでしょう。

知識が浅いまま勉強をせずサブカル好きを声高らかに表明するということは、本当にサブカルを楽しんでいる女子、男性から見てあまり好ましいことではありません。

また、マジョリティーな趣味がある側からしても、プライドが高いサブカルクソ女と呼ばれる人はからかいやすい特徴があります。

人を気にするあまりサブカルクソ女と呼ばれれ人たちは、時に自分を見失いがちになります。

4.ちょいださでガーリーなファッションを好むのが、サブカルクソ女の特徴

ファッションでもサブカルクソ女と呼ばれる人には特徴があります。

それはちょいダサでガーリーな、ストリートファッションを好むところでしょう。

流行をそのまま取り入れたファッションとは異なり、どちらかというと青文字系とくくられるものに興味をもちます。

男性から見て好感度が高いのが赤文字系なのに対して、青文字系はいわゆる原宿系のような女子から見て好感度が高い服装です。

流行を取り入れすぎてもオシャレすぎるからNGと、さじ加減が難しくださすぎるに傾きがちになります。

突飛なファッションになってしまうことからもサブカルクソ女と揶揄される理由になっているのではないでしょうか。

マウンティングが多い女子だからこそ、女子の中で目立ちたい気持ちが奥底にあります。

5.情報収集は主にSNSで同士との交流が濃いのが、サブカルクソ女の特徴

情報収集は主にSNSでというのがサブカルクソ女と呼ばれる人の特徴になっています。

なぜかというとSNSは今では多くの情報があふれていて、ちょっとした豆知識やトレンド、ニュースを拾い集めるのに適しているからです。

同士をフォローしあうことで情報が集まりやすく、労力をかけずに効率的な趣味活動ができます。

しかし自分の足やお金をあまりつぎ込まない表面的な活動のため、サブカルクソ女は熱しやすく冷めやすいです。

そのため数年後には違うジャンルに移動していることも珍しくはありません。

サブカルというマイナーな特性上テレビなどで取り上げられる機会も少なく、一時話題となってもすぐに廃れてしまうので、本気でサブカルの趣味を好きでないと長くは続けることができません。

いくらマイナーなサブカルであっても、サブカル女子など言葉として雑誌やテレビで取り上げられている現象は、もはや一種の流行です。

流行に乗っていないつもりで流行に踊らされているのがサブカルクソ女と呼ばれる人の条件でしょう。

サブカルクソ女の特徴について世間のイメージとは

30名の方にアンケートをとり、サブカルクソ女についてどのようなイメージを持つか調査をしてみました。

その結果についてご紹介します。

人とは違う個性的なアタシをアピールしている女性のことでしょうね。ヴィレッジヴァンガードが好き、下北沢が好き、みたいな個性爆発の人。決していい意味ではなく、一般的な人々を「没個性」と馬鹿にしている傾向にあるので嫌われてると思います。

30代女性

ファッションがかなり個性的でアンダーグランドな音楽や劇団が好きなイメージです。メジャーな音楽や流行りのファッションをよくバカにしています。自分は特別な存在と思っているみたいで見ていてかなり恥ずかしいです。

30代女性

サブカルクソ女子は空気が読めない似非サブカルだと感じています。サブカル女子は決して嫌な方々ではありません。しかしサブカルクソ女は彼女達と違い、サブカル好きである事を相手構わず自慢して同意を求めます。残念ながらサブカルについての知識が乏しい事が少なくないため、単に流行を否定しサブカル好きであることを自慢する空気が読めない似非サブカルであると感じていしまいます。

50代女性

サブカルクソ女と聞くと、自分の気に入ったものだけが正義でそれが分からない人は、文化が分からないかわいそうな人と思っていそうです。イメージが凝り固まった残念な人と言う感じがします。自分以外の人を下に見ていそうです。

40代女性

外見に関して言うと、まず独特なファッションをしている人だと想像します。キレイなオフィス街ではなく、原宿や下北沢によくいそうだと思います。私はそういうこだわりとは無縁の生活をしているため、距離を置きたいと思います。

20代女性

丸メガネをかけているイメージで流行りには乗らずむしろけなして個性こそ一番と思ってゴーイングマイウェイな感じ。個性的で自分を持っている感じがするけど、流行りに乗る人をけなすのはいただけない気がする。

30代女性

ただのサブカルではなくクソがつくぐらいなのでとにかく自分の好みの話を相手に話し返す暇を与えず立て板に水のように熱く喋りまくるイメージです。サブカルの事を思い浮かべた時に自分の家の中だけではなく所かまわず突然にやけて周りに怪訝な顔もされる、そのようなイメージです。

50代男性

身近にこんな人がいないので、テレビでしか見たことありません。あまりおかしな趣味を持っていると、気味が悪く見えます。それで本人がいいのかも知れませんが、仲良くはしたくありません。危ない感じがするから、その人とは距離をとっていたいです。

50代男性

話が合わなそうで、絡んでも世界についていけなそうです。こちらの話も聞かなそうなので、あまり近寄りたくないなと思います。こちらも普通の世界観を押し付けるつもりはありませんが、最低限の会話を成り立たせる努力はしてほしいと思います。

30代男性

なんとなく二次元カルチャーの流行をひたすら追いかけている人というイメージがあります。流行に敏感な分、話の引き出しは多そうな気がしますが1つのことに熱中せず何でもライトに楽しむ感じでしょうか。正直、こういうマインドは楽しそうでうらやましいです。

20代女性

ドラマに出てくるようなキラキラした女性をバカにしていて、メジャーデビュー前のバンドを応援しているような女性。自分は他の女の人と違う、と強く思っていて心の中で他人をバカにしていそうであまりいい印象はありません。

20代女性

特定の文化に酔っている印象があります。また、それ以外を受け入れない、懐の狭い女性を想像してしまいます。自分の興味の無い話は知らんぷり、他の人は全くわからないような自分の好きな文化はお構いなしに話し続ける女性ではないでしょうか。

20代男性

サブカルチャー情報に関しては秀でているけれど性格はクソみたいな女だと感じました。自分の好きなジャンルにはハンターのように目を光らせるけれどそれ以外は受け付けないといった特徴を持っているように思います。あまり関わりたくないかも知れません。

30代女性

他人からは理解されにくい自分だけの世界にハマっていて、狭い交友関係で楽しそうなタイプの女性かなと思います。「クソ女」という呼称から想像するに、男性からの蔑称に他ならないので、マウント取りたい男性からは煙たがられる存在なのかも。

50代女性

別に聞いてもいないのに、私って他の人と違うの、というアピールがすごいメンドクサイ女のイメージです。髪色は真っ黒か、原色なほど明るく染めていて、ファッションも奇抜なイメージ。前髪は短めな印象があります。

20代女性

自分は他の人と感性が違うと思い込み、奇抜ぶっている人。でも実際は極々普通。周りと比べて自分は凄いと思っていて、周りの人を馬鹿にしていそうだけど、周りには本当は普通なのに奇抜ぶってることに気付かれています。

30代女性

パーマをかけたボーカルがいる最近のバンドが好きな女性です。服装は女性らしいというより山系ですが、インスタやSNSが大好きというイメージです。他人と違う個性的な自分が大好き女子です。一緒にいるのが疲れそうです。

20代男性

サブカルが好きなのはもちろんあるでしょうが、それよりもちょっと変わっている自分が好きな人だと思います。外見でいえば、あまり可愛いタイプは居なく、もっさりした人が多いと思います。下北沢あたりにたくさんいます。

30代女性

サブカルクソ女はオシャレのセンスがちょっとずれているという印象があります。変な模様のシャツにベレー帽をかぶっているというイメージがあり、あまり似合っていないです。個人的にはあまりお近づきになりたくないと思います。

30代男性

自分が他人と違う、特殊な趣味が理解できる人間だと思い込んでいる人。とき、自分の趣味を理解できない他人を見下すような上から目線で話してくる人という印象。ノーマル、普通、ありきたりという言葉を嫌っていそうです。

30代女性

マニアックなことが好きで、そういうものが好きな自分を誇っている人のことだと思います。サブカルが好きな自分は偉いというか、メジャーなものが好きな人を馬鹿にするようなイメージです。だからといって、クソ女というのはひどいとも感じます。

30代女性

とにかく自分は変わっている、個性的、人とは違うアピールがしたくてたまらない人だと思います。実際同じようなサブカル女はたくさんいるのに、自分と趣味の合わない人をダサいなどとバカにして笑っているイメージがあります。

20代女性

友だちにしたくないタイプです。サブカル=サブカルチャーに精通ぶっていて、一般に人気のある映画やファッションなどを見下している人です。マイナーな個展やらライブやらに行ったことを吹聴して「わたし人とは違うから」アピールが痛いです。

20代女性

世界観を持つ女を想像します。世界観を持つのは凄い事であり、知識欲や向上心の表れです。しかし、オタク臭や自己陶酔臭がプンプンし、他人をいつのまにか苛立たせる達人かも知れません。関わる必要がある場合、大変でしょう。

40代男性

趣味が多く、沢山のこだわりがある人だと思います。ただ、主流のもの、メジャーなもの、世間の常識を全て疑ってかかる人とも言えます。自分がこうあるべき、という理想像があり、それが少し違うところがあってもごり押しする、融通のきかない人という印象もあります。

40代女性

サブカルクソ女と聞くと、外見は眼鏡をかけていて、黒髪で首には一眼レフのカメラを持っているというイメージです。毎日ゲームをしていて、漫画やアニメが大好きで、仏像や地球外生命体に興味があって人見知りで引っ込み思案な人をイメージします。

30代女性

サブカルクソ女は自分のことをかっこいいと思っている節があると思います。ちょっと気取った態度をすることも多く、接している人を引かせてしまう印象もあります。個人的には遠くから眺めている分には面白い人だと思います。

30代男性

ヴィレッジバンガードなどで見かけるオタクとはちょっと違うワタシを演出する女の子です。オタクといえばださい服を着てオシャレではないイメージがありますが、そういうのとは違うと主張する自分を演じている女子達です。

40代女性

サブカルクソ女と言われる人は、どんなことに対しても世界観で評価したり語ろうとする人だと思っています。また、周りの人と同じであることを嫌っており、言動や性格、着ている服や趣味など一風変わったようにしていますが、統一感のない感じに収まることが多い印象があります。

30代男性

サブカル好きの人を悪く言って見下す人の攻撃対象になってしまった人だと思います。私はサブカル女子は好きだし、自らもそうだと思っているので「クソ」をつけて呼ばれる意味がわかりません。好きなものはとことん好きでいていいと思うので、サブカルクソ女には自信をもってサブカルを好きでいてほしいです。

20代女性

このように、基本的には厳しいイメージが多いようです。

サブカルクソ女という名前自体は、あまり良いイメージではないのでこのようになるのかもしれませんね。

 

    「サブカルクソ女の特徴とは。普通のサブカル好きと違う理由」への感想コメント一覧

  1. 1. POWPOW2018/06/13(水) 21:27

    確かにオタクとは違うって感じで意識高い系を気どる人は、「クソ」とかつけたくなるかもしれないけど…。世間のイメージが相当厳しいですね。

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