20代女性が美容院へ行く適切な頻度は月1回!?髪型やカラーなど3パターン

自分磨き最終更新日:2018年4月7日

20代の若い女性というものは頻繁に美容院に行くもの…と思い込んではいませんか?

こんなに努力しているのに誰も気づいてくれないなんて…と嘆く前に、適切な美容院通いの頻度について考えてみるのはどうでしょう。

1.ショートヘアなら月一度

ひと月に伸びる髪の長さは、だいたい12ミリといわれています。
ちょうど女性の人差し指の第一関節分くらいです。

それだけの量が伸びても気にならないロングの人ならともかく、ショートカットにしている人はどうしても髪の伸びがわかりやすくなってしまいます。
自分でも気になることと思いますが、それ以上に周囲から見ても「ああ、あの人、ずいぶん髪伸びたな」とバレバレになってしまいます。

ショートの人がキレイな髪型を維持するためには、やはり月一程度で美容院に通うのがオススメです。

2.ミディ〜ロングの人なら2〜3ヶ月に一度

実は女性の約半数が「美容院に行くのは3ヶ月に一度」であるという事実があります。
2ヶ月に一度という人を合わせると、全体の7割ほどを占める人数になります。

髪の伸びより毛先のいたみの方が気になるミディアムからロングにかけての長さの人なら、頻繁に美容院に通うより、日々のお手入れに気をつけたり、髪型をアップにしたりして気分転換をはかりながら、うまく「保たせる」方が一般的です。

2〜3ヶ月の間に伸びる長さは、24ミリから36ミリ。

それだけの長さが加わっても全体に影響がないと思えるくらいもともとの髪が長い人は、この程度の頻度で十分でしょう。

その分日々のお手入れは入念に、ドライヤーやトリートメントだけでなく、たまにはヘアオイルなども併用して髪のパサつきを予防してみてください。

3.カラーやパーマの頻度は?

カラーをしている人にとって、根元が黒くなってくるのはちょっとみっともないし、避けたい事態ですよね。
前述の通り、ひと月に伸びる長さは12ミリ程度です。

鏡を見ながら分け目の部分に人差し指を当て、その第一関節分だけ黒くなったところを想像してみてください。

「とても耐えられない!」という人はひと月に一度、「別にこれくらい大丈夫じゃない?」と感じた人はひと月半からふた月に一度のカラーリングで十分でしょう。

一度カラーをした髪は、どうしてもその後も色が抜け続けて明るくなっていくもの。
その分も計算に入れて考えてみてくださいね。

パーマは少し自分で想像するのが難しくなりますが、考え方はカラーと同じ。
ウェーブのかかり始めが少し下になるのと、ウェーブ全体が緩んでくることが考えられます。

パーマの場合は、かけたときの担当の美容師さんに「モチはどれくらい?」と聞いておくのがベターです。

費用を抑えつつモテ髪を目指そう

オシャレに気を使っている女性にとって、美容院代は結構バカにならない出費ですよね。

抑えるところは抑えて、それでも長く好印象を保てるように信頼できる美容師さんにモチのいい髪型を相談してみるのも手かもしれません。

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    「20代女性が美容院へ行く適切な頻度は月1回!?髪型やカラーなど3パターン」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/06/04(月) 14:11

    昔から美容院に行く間隔が空いてしまいます。ロングヘアで普段はくくってるから少し間が空いても大丈夫と思ってしまいます。女性に生まれたんだからもう少し気を付けたいと思いました。