20代女性が読んでおきたい人生を充実させる本3つ!今後の方向性を決めることになるかも

最終更新日:2014年11月2日

20代女性がこれからの自分の人生をいかに充実したものにするかを、本から学び取ってみましょう。

今回ご紹介する本は、人生や内面を充実させ、より良い毎日を送ることができるようになるためのヒントが詰まっています。
ぜひ、そのエッセンスを活かしてみてください。

1.信じた道を突き進むのみ!「水木サンの幸福論」

数年前、TVドラマ「ゲゲゲの女房」で一躍時の人となった漫画家・水木しげるさんのエッセイです。

「ゲゲゲの女房」の中でも、その苦難の人生ぶりは描かれていましたが、それでも「好きなことだけにひたすら突き進む人生は幸せだ」と言ってのける、水木さんの名言がたくさん詰まった1冊です。

「幸福論」というタイトルではありますが、甘いことだけを並べ立てているわけではありません。

「好きなことをしているのだから、他の人からは白い目で見られても甘んじて受ける」「好きなことを見つけたら、とにかく脇目もふらずに没頭する。しかし成功するかどうかは運次第」などと、好きな道を進むことに対して、シビアな視点も忘れてはいません。

自分の理想ややりたいことがある20代にぜひ1度読んで頂き、もう1度「自分の信じた道を進む覚悟はあるか」と自分に問いかけてみて頂きたい作品です。

2.本当の豊かさとは何かを知る「ユダヤ人大富豪の教え」

「豊かな生き方とは何か」を世の中に対して発信している、本田健さんのベストセラーです。

「大富豪」と聞くと、いかにも贅沢三昧というイメージが世の中にはありますが、「本物の大富豪」と呼ばれる人たちは、人生における豊かさを求めて、酸いも甘いも経験しながらポジティブに生きた人たちなのです。この本に登場するユダヤ人の大富豪の男性は、正にそんな人物です。

ひょんなことからその人と知り合った著者が、その人の生きざまに触れ、「人として豊かな生き方」「本物の器の大きさ」を、この本を通して語りかけます。

きっと、20代女性の今後の人生の刺激の1つになる1冊ではないかと思います。

3.大人の女性への基礎作りを学ぶ「乙女の教室」

今だ圧倒的な人気を誇る歌手・俳優の美輪明宏さんが書いた、若い女性のためのエッセイです。この本には、20代を通り抜け、大人の女性へと自分を成熟させるためには何をするべきなのかが、非常にわかりやすく書かれています。

社会人としてのあり方・女性として身に付けておくべきことをはじめ、恋愛の話・色気の話など、20代のうちに知っておきたいことが詰まった1冊です。この本をきっかけに、女性としての深い美意識に目覚めた人も多いようです。

女性として大切なことを、この本を通じてもう1度考え直してみるのも良いでしょう。

20代に読む本で人生の方向性が決まることも

まだまだ感性が柔らかな20代のうちに、より良い人生を送るためのヒントになるような本を、できるだけたくさん読んでおくことで、今後の人生の方向性が決まってきます。

何度も噛みしめながら読み、世界を広げ、ポジティブな人生を送ることに活かしてください。