ヘアブラシのお手入れ方法まとめ

最終更新日:2015年11月27日

皆さん、日常使われているヘアーブラシのお手入れはしていますか?毎日使う物だから、清潔に保ちたいですよね。

でも実際、どうやってお手入れするのが良いのか悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

また、プラスチック製や木製、ブラシの毛質によっても悩みどころです。

そこで今回はヘアブラシのお手入れ方法をご紹介します。

1.ブラシクリーナーを使う

ブラシクリーナーとは、ヘアブラシのお掃除道具です。

ブラシの根元に絡まった髪の毛やホコリなどが取れやすくワイヤー状になっているのが一般的です。

300円前後で購入可能です。

ホームセンターや通販などでも販売されています。

コストも安く、ブラシをキレイに保つ事が出来るので便利です。

コレを持っていると、どの素材のブラシでも簡単にお手入れできます。


2.プラスチック製ヘアブラシの洗い方

ブラシは使っていくと、頭皮についた脂汚れや整髪剤によってブラシについた汚れが落ちにくくなってしまいます。

その場合、真水やぬるま湯だけで洗っていても脂汚れや整髪剤は落ちません。

その為にヘアブラシにヘアシャンプーまたは中性洗剤を使い洗います。

クリーナーがない場合は歯ブラシや爪楊枝など細かいホコリが取りやすいピンセットを使用するのも良いでしょう。

ヘアブラシは擦らない様に優しく洗う事がポイントです。

強く擦ってしまうとブラシ自体が傷んでしまいます。

水で洗い流すか、水やお湯を溜めた洗面器に入れて洗い流すと良いです。

洗い終わったら、清潔なタオルで水気を拭き取り、日陰干しをオススメします。

あくまでも、自然乾燥で、ドライヤーなど高温な風で乾かすのは止めましょう。


3.獣毛ヘアブラシのお手入れ方法

獣毛ヘアブラシは2種類あり、豚か猪のブラシです。

獣毛ヘアブラシはブラシの毛が細かいので、先ほどのブラシクリーナーを使用する事をオススメします。

ブラシの根元まで、クリーナーを入れて毛先に向かって動かし、絡みついた髪の毛やホコリを取って下さい。

絡みついた髪の毛を無理矢理取るのは獣毛ブラシを傷めますので、丁寧に扱う事が大事です。

獣毛ブラシは、ブラシの毛が細かい分、細かい髪の毛が取れやすくブラシに絡みやすいです。

また、ホコリも奥に入りやすいのでマメにお手入れする事をオススメします。

獣毛ブラシは水洗いはオススメできません。

水分により、カビが生えやすくなってしまうので要注意です。

それでも、水洗いをしたい方は、洗面器に溜めた水やぬるま湯を使い、刺激の少ないシャンプーで軽く洗って下さい。

乾かし方は、タオルドライした後に、毛先を下にして自然乾燥をして下さい。

この時も、日光に当てたり、ドライヤーで乾かすのはブラシを傷める原因になりますので、日陰干しがオススメです。


4.菌やカビを防ぐための方法

お手入れ方法で知っておきたいポイントとして、ヘアブラシについてしまう菌やカビを防いで清潔に保つ方法です。

ブラシを洗う時に、中性洗剤を使う場合は食器用洗剤の除菌タイプの洗剤をオススメします。

除菌効果が持続しますので、菌やカビを防いでくれます。

また、食器についても大丈夫なタイプの除菌スプレー(よくある、キッチン用)をお手入れの際に含ませて、布や細かい部分は綿棒を使い最後に乾燥させると菌やカビを防いでくれます。


5.重曹でのヘアブラシのお手入れもオススメ

色々な所のお掃除にお役に立つ重曹もヘアブラシのお手入れにぴったりです。

洗面器に水やぬるま湯を入れ重要を一振りさせた中にヘアブラシをしばらく浸けておきます。

一晩浸けておくのが1番効果的です。

洗う必要もないし、ブラシ自体を傷める事もありません。

ただし、木製のブラシには使わない方が良いです。

プラスチック製なら重曹はオススメです。

重曹の水に浸ける前に、絡みついた髪の毛やホコリは取り除いておくことです。


6.ヘアブラシの保管方法

お手入れが完了し、どこに置いておくかも重要なポイントになります。

せっかくお手入れしたのに、保管の仕方が悪いと傷めてしまう事もあります。

まずは、お風呂場や洗面台などの水気のある場所の保管は避けましょう。

カビの原因になります。

直射日光は避けましょう。

木製は割れる原因にもなりますし、プラスチック製は溶ける原因にもなります。

と言っても、ヘアブラシをよく使う場所は、鏡のある洗面台という方も多いですよね。

その場合は、引き出しなど、湿気を少しでも避けられる場合に保管をする事が良いでしょう。

とにかく、水気のない場所、湿気のない場所に保管をする事が大事です。

髪の毛やヘアブラシは静電気によってチリやホコリを沢山引き寄せてしまいます。

ヘアブラシを上手にお手入れしよう

ヘアブラシが汚れていると、せっかくキレイに洗った髪の毛を傷めてしまったり、ダメージを与えてしまったりと良くない事ばかり。

毎日のよいに使う物ですから、清潔に使用したいですよね。

こちらのお手入れ方法を参考に簡単にお手入れしてみて下さい。