30代女性の疲れがとれない時の対処法5つ。睡眠や食事を見直して疲れを回復させよう

自分磨き最終更新日:2019年6月18日

女性のも30代になると、気持ちの若さと身体的な若さではギャップが出てきます。

疲れやすい、疲れがとれないと感じることが多くなっていきます。

そんな時には睡眠以外にもできることがあります。

そこで今回は30代女性の疲れがとれない時にオススメの対処法をご紹介します。

1.サプリメントを飲む

特に女性の30代は、ホルモンバランスが乱れ始める年齢でもあり、理由がはっきりしない体調不良や体の重さを感じるようになります。

仕事や家事、育児に忙しいためにしっかり休むこともできず疲れが積み重なります。

大きな病気や寝込んでしまうことになっては大変です。

早い段階で疲労回復や体力増進のサプリメントを服用してみましょう。

疲労回復には鉄分、セサミン、マカ、亜鉛などが入ったサプリが良いと言われています。

鉄分は貧血を改善するための効果が期待できるため、貧血で悩んでより慢性的な疲れを抱えだしている女性をサポートしてくれます。

また、ホルモンバランスを整えたり、体の快復力を高めるためにもビタミンは大切です。

サプリメントはマルチビタミンなど多くの栄養素が一気にとれるものもあるため便利です。

一日少しずつでもサプリメントで栄養を補っていくことで、血液や細胞のサイクルが高まったり健康状態に近づきやすくなります。

消費する体のエネルギーに対して、摂取するエネルギーのほうが少ないときに特に疲労感を感じやすくなります。

30代女性の中にはダイエットや節約目的などで野菜や肉など食べて栄養を補助できない人もいます。

だからこそ手軽に長く続けやすいサプリメントを続けてみることは試してみる価値があります。

2.睡眠の質を改善する

「十分ではないけれど睡眠はとっている」という方がいますが、睡眠の質が悪いのであれば疲れがとれないのも当然です。

人間は寝ている間に成長ホルモンが作られますが、これは昼間の疲れをとり翌日のエネルギーを作るための大事な体内物質です。

仕事や家事で興奮したまま布団に入ったり就寝直前までパソコンやゲームで気分が高揚しているなど、睡眠に影響を及ぼすことは疲れがとれないまま朝を迎えてしまいます。

体を温め冷める直前が睡眠状態に入りやすいですから、就寝時間から逆算して生活をしてみましょう。

またちゃんと寝ていると思っていても、睡眠環境によっては眠りによって本来得ることができている自然の回復力を期待できません。

夜中に何度も起きてしまったり、起きる時間が気になって深く眠れなかったり、悪夢を見ているようでは、それはただ横になっている状態と変わらないのです。

30代の女性は、どうしても仕事もプライベートも忙しい時期ですから、少しでも睡眠時間を削らないといけないこともあります。

けれどその状態が続いていけば体は必ずガタがきてしまいます。

元気の貯金は20代よりすぐに底をつきてしまいます。

睡眠をおざなりにしないように意識することが必要です。

眠る時間もスケジュール管理の一つとして心がけましょう。

3.食生活を見直す

疲れがとれない理由の一つに、食生活が自分にあっていないことも挙げられます。

年齢とともに体調が変化してくるのは当然ですし、ましてや女性の30代はめまぐるしく変化してきます。

これまでは多少の無理はできたかもしれませんが、30代では通用しません。

大豆などの植物性タンパク質は女性ホルモンの元になるイソフラボンを多く含んでおり、女性の体に大きく影響している成分ですから積極的に摂取したいものです。

大豆製品やビタミン、ミネラル、鉄分、ゴマの成分のセサミンは、女性の強い味方になってくれるはずです。

サプリメントだけではなくやはり口から食べるものも大切にしましょう。

食べることで頭が活性化されます。

もちろん暴飲暴食や甘いもの、高カロリーなものばかり食べていては疲れが抜けませんが、そうではなく栄養バランスが整った食事をすることで体力が改善していきます。

原因不明の疲労感であれば食べ物から気力を得られることがあります。

たかが食事と思っていてはいけません。

それがあなたの体を作るものという意識で、何をどのくらい食べるかをコントロールしていきましょう。

最初はレシピ本などを見たり調べたりして、彩りのよい料理を試していくことで、自然とバランスいい食事を意識できます。

自己流だと好き嫌いや塩分糖分の過剰摂取に陥りやすいものです。

味覚に自信がないのであれば正しい料理レシピを知っておくといいでしょう。

4.無理をしない適度な運動をする

女性の30代は運動不足になりがちです。

体を動かさないと、逆に体に疲れが溜まってしまいます。

日常生活で体の疲れがとれないから運動できないというのもわかりますが、負担がかからない程度に体を動かさなければ疲労物質が流れていきません。

しまいには、体のあちこちにコリやハリを感じることになってしまいます。

軽いストレッチでもよいので、1日5分でも体を伸ばし動かすようにしましょう。

運動すると余計に疲れてしまうから運動しないというのは本末転倒です。

疲れている時でもアスリートは疲労物質を効率的に押し流すため運動を行うことがよくあります。

つまり、運動は筋力をつけたり体力をつけるだけではなく、疲労をとるために行う場合もあります。

簡単にジョギングしたりヨガ、ストレッチなど、ハードなものでなくてかまいません。

筋肉を適度に動かして、凝り固まった筋肉から疲労物質を流してしまいましょう。

そうすることで長く続くような疲労を断ち切ることができます。

もちろん体にひどい痛みがあったり、動けないほどの疲労感であれば話は別ですが、そうではなく毎日感じているような慢性的な疲労の場合であればスッキリ改善することがあります。

また運動を続ければ疲れにくい体質になれて一石二鳥です。

5.生活環境を整える

「なぜ、不摂生や不規則な生活がいけないのか」といえば、それは体が本来持っている自然のリズムを崩してしまうからです。

人に限らず、動物や植物にはそれぞれ生活のパターンがあります。

3度の適度な食事、十分な睡眠、適度な運動など、どれが欠けても体に影響が出てきます。

女性は年齢を重ねると更年期を迎えます。

今から生活環境を整えて、体を大切にしていきましょう。

単純に生活環境を変えるといっても、時と場合によっては難しいこともありますよね。

30代というと女性は子育て、仕事、趣味など色々やりたいこと、やらなければいけないことが多くなっています。

けれど20代と同じように体に鞭うって動き続けてもいいわけではありません。

それはもう若い頃のだけの話で、30代になればは自分の体力値に見合って取捨選択していかなければいけません。

趣味を削って睡眠時間に充てたり、昼夜のバイトをセーブしたり見直せることをピックアップしていきましょう。

最初は今までの当たり前を変えることが違和感があったり、悔しい気持ちがあります。

けれどそれは自分自身のためにもなることも理解しておきましょう。

無理をしないことを第一に考えて行動することで、極端な疲れを抱えずにすむようになれます。

30代でも疲れをためないように生活していこう

生活環境の見直しは当たり前を30代の自分自身に見合うようにカスタマイズする作業です。

女性の30代はまだ若いと思っていても、不摂生をしていては疲れがとれない、疲れが溜まっていくなどの症状が出てきます。

いまならまだメンテナンスはできます。

疲れをためない体を作っていきましょう。

 

    「30代女性の疲れがとれない時の対処法5つ。睡眠や食事を見直して疲れを回復させよう」への感想コメント一覧

  1. 1. YYSSK2018/06/11(月) 16:02

    サプリメントを効果的に使用するのがいいのですね。40代はさらに疲れがたまりやすいので、初心に戻ってサプリから試してみます。

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