30代女性の疲れがとれない時の対処法5つ。疲れを回復させよう

最終更新日:2014年11月15日

女性の30代が若いと思うかどうかはそれぞれですが、気持ちの若さと身体的な若さではギャップが出てきます。

疲れやすい、疲れがとれないと感じることが多くなりますが、寝れば治ると思い込まずに早めにケアを始めましょう。

1.サプリメントを飲む

特に女性の30代は、ホルモンバランスが乱れ始める年齢でもあり、理由がはっきりしない体調不良や体の重さを感じるようになります。
仕事や家事、育児に忙しいためにしっかり休むこともできず、疲れが積み重なります。
結果的に大きな病気や、寝込んでしまうことになっては大変です。

早い段階で、疲労回復や体力増進に効果があるサプリメントを服用し、しばらく様子をみましょう。
疲労回復には鉄分、セサミン、マカ、亜鉛などの成分が効果的です。

2.睡眠の質を改善する

「十分ではないけれど睡眠はとっている」という方がいますが、睡眠の質が悪いのであれば疲れがとれないのも当然です。

人間は寝ている間に成長ホルモンが作られますが、これは昼間の疲れをとり、翌日のエネルギーを作るための大事な体内物質です。

仕事や家事で興奮したまま布団に入る、就寝直前までパソコンやゲームで気分が高揚しているなど、睡眠に影響を及ぼすことは疲れがとれないまま朝を迎えてしまいます。
体を温め、冷める直前が睡眠状態に入りやすいですから、就寝時間から逆算して生活をしてみましょう。

3.食生活を見直す

疲れがとれない理由のひとつに、食生活が自分にあっていないことも挙げられます。
年齢とともに体調が変化してくるのは当然ですし、ましてや女性の30代はめまぐるしく変化してきます。

これまでは多少の無理はできたかもしれませんが、もうそれは通用しません。

大豆などの植物性タンパク質は、女性ホルモンの元になるイソフラボンを多く含んでおり、女性の体に大きく影響している成分ですから積極的に摂取したいものです。
大豆製品やビタミン、ミネラル、鉄分、ゴマの成分のセサミンは、女性の強い味方になってくれるはずです。

4.無理をしない適度な運動をする

女性の30代は運動不足になりがちです。
体を動かさないと、逆に体に疲れが溜まってしまいます。

日常生活で体の疲れがとれないから運動できない、というのもわかりますが、負担がかからない程度に体を動かさなければ疲労物質が流れていきません。

しまいには、体のあちこちにコリやハリを感じることになってしまいます。
軽いストレッチでもよいので、1日5分でも体を伸ばし、動かすようにしましょう。

5.生活環境を整える

「なぜ、不摂生や不規則な生活がいけないのか」。

それは、体が本来持っている自然のリズムを崩してしまうからです。

人に限らず、動物や植物にはそれぞれ、生活のパターンがあります。

3度の適度な食事、十分な睡眠、適度な運動など、どれが欠けても体に影響が出てきます。
女性は後年、更年期を迎えます。今から生活環境を整えて、体を大切にしていきましょう。

疲れをためない体づくりを

女性の30代はまだ若いと思っていても、不摂生をしていては疲れがとれない、疲れが溜まっていくなどの症状が出てきます。

いまならまだメンテナンスはできます。疲れをためない体をつくっていきましょう。