40代男性の恋愛観3つ。40代男性は恋愛に対して何を考えているのか

最終更新日:2015年10月18日

40代男性の恋愛観を知るには、その人のバックグランドを知ることが重要になります。

結婚したことがあるのか、ないのか。

子供が欲しいのか、欲しくないのか。

今までどのような恋愛をしてきたのか。

ただ40代だから、独身だから、男性だからと、簡単にまとめてしまうことは出来ません。

その人が今何を思い、何を最優先にして生活しているのか、きちんと見極めることが重要です。

1.独身貴族を謳歌してきた40代男性の恋愛観

恋愛もそれなりに楽しみ、長い間独身貴族生活を送ってきた40代男性の多くは、仕事を中心に生活しています。

またその反面、家事など自分の身の回りのことは一人で出来ることが多くいます。

そのため、奥さんという立場ではなく、生涯のパートナーとしての女性を必要としています。

仕事やプライベートに要する自分の時間を大切にしたいという気持ちが強いため、相手とそれなりの距離を保って生活することを望んでいます。

また仕事上の地位を確立している肩も多いため、女性にも同じように社会生活での自立を求めていることも多いでしょう。

大人と大人の恋愛を希望しているため、互いを尊重でき、更に高めあえる存在を求めています。

そのため、すぐに結婚を考える方は少ないでしょう。

長く付き合っているうちに、互いと過ごす空間が心地よく「この人となら」と思えたときに初めて結婚を意識することが多いでしょう。

こういったタイプの男性と恋愛するには、まず自分自身を磨き、きちんと自身の考え方を持つことが重要です。

結婚や恋愛に依存するのではなく、まずは仕事や私生活を充実させ、そのプラスアルファとして恋愛があると意識することが秘訣かもしれません。


2.バツ1男性の結婚観

一度結婚に失敗した男性は、結婚を「地獄」と思っているかもしれません。

反対に「元妻は最悪だった。自分にはもっとふさわしい女性がいるのはないか」と思っているのかもしれません。

「結婚」、そして「子供」。

それぞれのことを一度は本気で考えたことがある人が多く、恋愛する上では、ここで確立した考え方が最優先事項になります。

「結婚を二度としたくない」人であれば、そういう女性が恋愛の対象となるでしょう。

また「子供が絶対欲しい」と言う人であればそれが最重要事項です。

一度結婚に失敗している以上、二度目の失敗はしたくない。

だからこそ、自身が決めたルールから外れてしまう女性は恋愛対称にはなり得ないのです。


3.いつか結婚したい、いつか子供が欲しい男性の恋愛観

40代になるまで恋愛に縁がなかった男性の多くは、恋愛=結婚と考えている方が多いでしょう。

そして、結婚生活に夢を描いていることが多いため、癒しタイプの女性を好む傾向があります。

そのため、いつか結婚したい、自分の子供を持ちたいと言う気持ちが強いため、必然と出産適齢期である女性を望まれる方が多くなります。

家事が得意で家庭的、そして子供が好き。

そういった「女性」に対しての固定観念を持っている場合も多く、結婚に夢見がちです。

反面、自信にコンプレックスを抱いている場合もあり、根が優しい方が多いでしょう。

長い間独身で過ごしていた40代男性と恋愛するには、まずは相手のそのままを受け入れてあげることが重要です。

温かく優しい生活を求めていることが多いので、いつも相手を包み込むように接してあげるのが良いでしょう。

しかし、女性のすべてが「家事が得意で家庭的」なわけではありません。

相手を受け入れてあげる以上、同じように相手にも受け入れて貰うことが大切です。

なるべく多くコミュニケーションをとり、相手の考え方や相手の思いを知り、二人の関係を築き上げていくことが重要です。


4.子供が欲しくない人の恋愛観

40代の男性にとって「子供」と言うのは一番のテーマであるかもしれません。

40代で子供を持つのであれば、60代で成人。

定年後も働くのか、自宅はどうするのか。

経済的なことも含め、さまざまなことが頭によぎります。

子供が欲しくないと思う男性と恋愛するには、女性側も「子供が欲しくない」または「子供はのぞめない」存在であるしかありません。

子供がいない生活を前向きに考え、いつまでも仲良しな夫婦でいたいと思うことが重要です。

40代男性の恋愛観を知っておこう

以上のように、40代男性の恋愛観は個々のバックグラウンドが基準になっていることが考えられます。

今まで生きてきた年月が自身の考え方となって根付いているため、恋愛にも結婚にも自分なりの条件を設けているケースが多いからかもしれません。

またその条件の中で恋愛対象を考えるため、間口が狭くなっています。

40代の男性と恋愛をしたいと思っている女性の方々は、相手がどんな女性を必要としているのかを見極めることが必須です。

難しい条件であれば早々に諦めたほうが良いかもしれません。

しかし、家庭的な女性を望んでいるのであれば料理を率先して行うなど、アピールポイントがあることも確かです。

自分自身の考え方が固まってきている世代だからこそ、情熱的な恋愛は難しいでしょう。

どんなタイプの男性でも、互いのことを尊重し、思いやり、相手にとって一番居心地のよい存在になることが重要です。