婚姻届の入手法4つ。オリジナル婚姻届もOK

最終更新日:2015年11月3日

結婚が決まったら、まず話題にあがるのが「いつ入籍をするか」ですよね。

二人の記念日やどちらかの誕生日、ぞろ目の日を狙って入籍をするなんていう人も多いのではないでしょうか。

そこで、入籍するために必要なのが「婚姻届」です。

婚姻届はどこで手に入れられるのでしょうか。

最近の婚姻届の入手方法は大きく分けて4種類あります。

自分にあった方法で婚姻届を入手しましょう。

1.最寄りの市区町村の役所・出張所に貰いに行く

一番定番なのがこの方法です。

全国共通のため、どこの市区町村の役所や出張所で貰ってもOKです。

窓口で「婚姻届をください」と申し出れば、誰でも貰えます。

いたずらや虚偽の提出、間違って提出などがないように勝手に持ち出せないようになっているようなので、窓口の職員さんに話しかけましょう。

役所というと、平日しかもらえないと思ってしまいがちですが、24時間365日もらえます。

窓口が開いていない時間帯や休日にも夜間受付がありますので、忙しい方もご安心ください。

簡単に手に入るので書き損じてしまっても替えがききます。

休日や夜間にその場で記入して、提出をする場合は万が一その役所が在庫を切らしているとその日に提出ができなくなってしまうので、事前に電話で確認しておくと安心です。

また、夜間受付は受け取りのみで、受理はしてくれません。

受理は窓口があいてからになります。

夜間に出しても提出日が入籍日にはなりますが、不備があった場合再提出が必要になってしまうので、ご注意ください。


2.市町村のホームページからダウンロードする

市町村の役所に行く時間がない場合、実はインターネットができる環境であればダウンロードすることも可能です。

用紙はA3サイズの白紙でなければなりません。

それ以外の用紙に印刷した場合、使用できませんので注意しましょう。

市区町村によってオリジナルのかわいい婚姻届を作成していることがあります。

熊本では人気ご当地キャラのくまモンの婚姻届があるそうです。

最近では、なんと特典付きのご当地入籍届も登場しました。

例えば、ブドウの生産地で有名な山梨県では、赤ワイン「風ニモマケズ」がプレゼントされます。

また市役所内には入籍記念撮影コーナーまであるのだそうです。

お茶の名産地で有名な静岡市では、お茶の町らしく、急須とお茶をプレゼントしてくれ、入籍記念撮影コーナーもあるそうです。

思い出の地や出身地のご当地婚姻届での入籍も素敵ですね。

入籍の記念にもらったワインを1年記念日に飲むのもいいですね。

婚姻届は住所や本籍地と関係なく、国内の市区町村役所好きなところで提出ができます。

最近では、お笑い芸人の千原ジュニアさんが大好きな沖縄県の宮古島で婚姻届を提出したことが話題になりました。

みなさんも入籍のために旅行に行き、お目当てのご当地婚姻届で入籍してみてはいかがでしょうか。


3.オリジナルで婚姻届を作成する

婚姻届は戸籍に関わる大切な書類です。

そのため、市区町村で作成されたものしか使えないと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実は婚姻届は、様式が正しければ余白のデザインは自由なので、オリジナルの婚姻届を作成することも可能です。

デザイン婚姻届の通販「婚姻届製作所」では無料でダウンロード可能なものや有料のおしゃれな婚姻届がキュートなものからシンプル、和風のものまで100種類以上あります。

サンリオやリラックマ、スージーズーなどお気に入りのキャラクターや二人のラブラブなツーショット写真を入れられるものなど種類は様々です。

有料でも1,000円~2,000円程度で作成できるので、二人のオリジナルの婚姻届で入籍するのも思い出になります。


4.ゼクシィの付録婚姻届

プロポーズされたら、ほとんどの花嫁が購入するのが「ゼクシィ」ですよね。

ゼクシィには、毎回様々な付録がついています。

その中で人気なのがゼクシィ特製のピンクの婚姻届です。

2013年12月に発行されたゼクシィに付録で付いており、爆発的な人気のため創刊以来の売上部数を記録したそうです。

1冊につき1枚しか付いていないので、どうしてもピンクの婚姻届で入籍したい人は、書き損じた時用に複数購入しましょう。

ゼクシィの付録は毎回違うので、婚姻届が付録の時に購入しておきましょう。

婚姻届を入手しよう

市町村でもらう定番の婚姻届だけだなく、実は婚姻届は種類がたくさんあります。

ふたりが家族になるための最初の共同作業は、婚姻届の提出です。

書類を提出されて、受理されると本当の意味で二人の生活が始まります。

そんな大切な入籍の書類だからこそ、二人オリジナルの婚姻届や大好きなキャラクターの婚姻届を使うのも思い出になります。

お気に入りの婚姻届をコピーしたり、提出の際の写真を手元に取っておけば一生の宝物になりますね。