同棲の両親への挨拶は必要?実家の場所や性格などパターン別に紹介

同棲 恋愛最終更新日:2014年10月11日
同棲開始のカップル

結婚する時に必要不可欠な作業の一つとしてお互いの両親への挨拶があります。
これは当然行われるべきものです。

しかし結婚前に同棲することになると状況は微妙なものになります。
それぞれの両親の考えなどもありますので幾つかのパターンを推測して対応を考えることが大切です。

1.遠くに離れて暮らしている場合

もし彼氏に結婚の意志があり、結婚に対してきちんと取り組む姿勢がある場合「事後報告」という形をとるということも悪くはない選択です。
貴女が地方から都会に上京している場合など、1年に何度かしか実家との交流が無い場合、この選択でも構いません。

ただしちょくちょく両親が自分の部屋に訪れるような状況なら危険です。

なんの予備知識も無い状態でいきなり現場を見せられたら、理解の許容量の大きな親御さんでも驚いて良い印象を持たないものです。

結婚後に同棲していた事を告白しても「結果良ければ全て良し」になってしまうものです。

2.父親が娘の恋愛に厳しい場合

世のお父さん達には娘の恋愛や結婚に対して非常に過敏に反応する方は未だに多くおられます。
本当のところは娘のほうで心配していても、いざ打ち明けてみると、あっさりOKということもありますが、これもフタを開けてみないと分かりません。

大事な恋愛と結婚がかかっているので軽はずみな賭けには出ない方がよいでしょう。

後に結婚報告うぃしに行く際のワンクッションの役割と、どこかで関係がバレてしまった時の為の事前策として、こういったことに比較的寛容な母親にだけこっそりと打ち明けておくというのもひとつの手です。
母親はこういった時には大抵娘の味方になってくれるものです。

母親が信用できない場合は兄弟でも構いません、家族に一人味方を作っておくことが大切なのです。

3.彼のことに自信がある場合

もし貴女の彼が礼儀作法と一般常識を兼ね備えていて、人当たりが良く、万人受けするような男性なら同棲が始まる前に貴女への両親に挨拶はしておくと良いでしょう。

ただし、これは結婚時の挨拶に匹敵する重大行事なので、すぐに結婚できない理由(経済的なことなど)をはっきりと説明して、先に結婚する意志がはっきりとあることを両親に説明する必要があります。

ここをクリアしておけばいざ結婚する時の負担は軽減されますし、様々な援助なども大手を振って受けられるようになるでしょう。

両親の性格なども深く考えて、慎重に判断することが大切です。

両親の性格や彼氏の人間性などを踏まえて考えよう

最初の2つのパターンは本当ならベストな方法ではありません。

ふたりの幸せはお互いの両親も含めて家族全体の幸せなので、本当はこそこそと策を練るようなことではないのです。

ふたりの「一時でも多く時間を共有したい」という考えや経済的な事情などが無く結婚の意志がはっきりあるのであれば同棲という形をとるのは得策ではありません。

両親が自分の娘の結婚や恋愛に対して考える時に一番注目するのは、「彼の人間性」です。もちろん性格だけでは無く経済力やなども含めての人間性であり、両親によっては「学歴や家柄」などにもこだわる方は多くいます。

貴女はそんな両親の性質と彼氏の性格や人間性を考えて判断をする必要があります。

 

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