愛想がよくない人の特徴。笑顔が少なく自分から話しかけない

最終更新日:2016年2月21日

愛想が無い人には、なんだか近寄りがたいと感じる人も多いことでしょう。

ただ、周りの感じる愛想がないと思う人はそれぞれであり、あなた自身が愛想ない人だと思われている可能性もあります。

どのような人が一般的に愛想がないと言われる人なのでしょうか。

今回は愛想がない人の特徴をご紹介します。

1.笑顔があまり見られない

人間関係を円満にするためにも必要なのが、笑顔でいることです。

笑顔が無い人、もしくはあまりにも笑顔になる回数が少ない人は、周囲からは愛想が無い人だと言われている可能性が高いです。

事実、愛想がないと思われる人の上位を独占しているのが、笑顔のなさです。

あなたは日頃から笑顔になる機会を増やしたり、会話の中で笑顔をキープしたりと実践出来ていますか?忙しい時や他の事を考えていると、つい人は笑顔を忘れ無表情になっていることが多いです。

意識的に笑顔になる回数を増やし、人との会話の時には他の事を考えず、会話に興味を示している事を見せることで、愛想がある人に変わっていくことが出来ます。

愛想がないと、人に近づきにくい印象を与えたり、何を考えているのか分からない不思議な人といったイメージを持たれてしまい、徐々に人が離れていってしまいます。

日頃から笑顔を取り入れることで、愛想のある人間を目指してみましょう。


2.自分から話しかけることが少ない

相手から声をかけられるのを常に待っている人、自分から会話を持ち出すことがない人も、愛想がないと言われる人の特徴です。

中には人見知り、人との会話が苦手といったタイプの人もいますが、何度もあっているのにも関わらず自分から接点を持とうとしてこない人は、相手との関係を拒んでいるかのようにも取れるのです。

例えば朝に会った時には「おはよう」帰りには「サヨナラ」といった挨拶だとしても、自分から言うように心掛けるだけでも印象は変わってきます。

相手から言われるのを待っているだけでは、相手もどんどん話しかけずづらくなっていくものです。

会話が苦手だとしても、まずは挨拶だけは自分からすることを意識すると、愛想がないという印象を覆すことが出来るでしょう。

自分から話しかけることで、相手も自分に興味を示してくれている、自分と接点を持とうとしてくれているという印象を感じ、お互いにメリットに繋がるものです。

また自分から話しかける時には笑顔を加えることで、より一層良い印象を持たれます。

慣れてくると、会話をするのも楽になってきたり、相手の距離が近付くために話しやすい関係を築くことも可能です。

苦手意識を取り払って、積極的に相手に話しかける、挨拶をするということを心掛けると良いでしょう。


3.会話中、聞いているか分からない態度をする

会話している最中に「へー」や「ふーん」だけになってしまうと、自分の話がつまらないんだなという誤解を招いてしまうことは多いです。

単になんて返せばいいか分からない人もいますが、このような返答では愛想がない人に加えて、感じが悪い人といったイメージを持たれてしまうことも。

相手が話している時には、相手の目を見て話すことや、相手の話に興味を見せる態度を示すことが大切です。

言葉に詰まってしまったら、オウム返しのように相手の言葉を繰り返しながらリアクションを取るだけでも十分イメージは良くなります。

不愛想になってしまうと、会話がとぎれとぎれになってしまい、相手も会話が楽しいと思わなくなるでしょう。

また目を見て話せない、人の目を見ることが苦手といったタイプの人は、そっぽを向いて話をしたりと態度に出てしまうものです。

緊張している、苦手意識があるといったことは、相手には理解出来ないものです。

目を見れないのであれば、相手の鼻や額あたりを見て話すと、相手は目を見ているような錯覚をするものです。

工夫して会話の態度を変えることで、愛想がない人から脱却できるかもしれません。


4.クールな性格、冷めた性格

何に対してもリアクションが薄い人、褒めることがあまりない人といったように、表現の仕方がワンパターンであるクールな人は、愛想がない人と言われる特徴です。

愛想ある人だと思われることをまず期待していないこと、元々クールな性格のために、愛想がないと思われてしまっているパターンです。

クールな人、冷静な人は、人から謝られても「別に」と言ったり、お礼を言われても「いえいえ」だけにとどまったりと、言葉が簡潔であることが多いです。

言葉が少なくなってしまうと、相手には「冷たい」といったイメージを持たれてしまい、同時に愛想がないと思われてしまうのです。

物事に動じない人、喜怒哀楽が少ない人、客観的な見方が多い人は、こういったタイプに当てはまるでしょう。

職場や友人関係といった密な関係が必要となる場面では、言葉をもっと増やす必要があります。

思っていることを一言で終わらせるのではなく、自分の感想や意見を加えるだけで、言葉の数は自然と増えるものです。

もし自分がこういったタイプであるならば、単に愛想がない人と思われてしまっている可能性は十分にあります。

言葉数を増やす、加えるといったことで、少しずつ解消することは可能でしょう。

愛想がない人の特徴を知って愛想良くしよう

愛想がないと人は近寄りにくいものです。

逆に愛想ある人になることで、次第に人が集まってくるもの。

人付き合いが苦手な人、人見知りな人は、愛想が無い人と誤解されてしまっている可能性も否定できません。

もし誤解を解きたいのであれば、このような特徴を改善する必要があると言えます。

人間関係を円満にするためにも、交流の幅を広げるためにも、愛想というのは意外と大事なものです。