アラフォー女性が似合うチークの入れ方と色のポイント【メイク】

自分磨き最終更新日:2020年4月27日
アラフォーのチーク

アラフォーになるとチークの入れ方や適した色を使うことが重要です。

肌をきれいに見せるために、チークは欠かせません。

しかしアラフォーともなると若い頃のようなチークの入れ方だとミスマッチになってしまい、キレイには見えません。

そこでここではアラフォーの美にふさわしいチークの色の選び方・入れ方についてご紹介します。

アラフォー女性は顔色がくすんで見えるので、ブラン系のチークを選んではいけない

アラフォーになると気になってくるのが、肌の色のくすみです。

そのため肌がくすんで見えるような色のチークを選ぶと、顔全体が暗く不健康に見えてしまうので気をつけましょう。

具体的に言うとブラウン系は、肌の色がくすんで見えてしまい更に厚化粧にも見えてしまいます。

そのためアラフォー女性はブラン系のチークを避けた方が良いでしょう。

また、オレンジ系もどちらかと言うと肌全体がくすんで見えてしまいます。

そのためオレンジ系のチークを選ぶ時は、なるべく肌の色に馴染む、明るめのオレンジをセレクトしましょう。

そうすれば顔色がよく見え、若々しい印象を周囲に与えます。

アラフォーにぴったりなチークの色は薄めのピンク

アラフォー世代にぴったりなチークの色は薄めのピンクです。

ピンクは、肌全体をきれいに見せてくれるので、年齢を重ねた肌にもぴったりです。

またピンクにも色々なタイプがありますが、薄めのピンクを選ぶとアラフォーならではの大人の落ち着きを演出することができます。

そうすることで品の良さを醸し出すことができます。

あまり濃過ぎるピンクだとチークだけが浮いて見えてしまい、顔全体のバランスが悪くなって、落ち着きなく見えてしまうのです。

肌を健康的に美しく見せ、更に大人の落ち着きと品の良さがアラフォーのチーク選びに必要な要素です。

アラフォー女性は広い範囲に向かってぼかすようにしてチークを入れる

アラフォーのメイクではチークだけが浮いてしまうようだと残念ながら素敵には見えません。

若作りをしていると思われてしまいます。

「頬が少し、ぽっとピンクがかっている」くらいの自然な雰囲気を狙ってチークを入れましょう。

まず、大きめのブラシを用意してください。

それを使い頬骨を中心にして頬エリアの広い範囲に向かってぼかしていきましょう。

顔に自然になじむようにして、ふんわりぼかしていくことがポイントです。

小さいブラシでやるとうまくぼかすことが難しいので、大きめのブラシでぼかすことをオススメします。

チークの上からパールパウダーを叩くことで、肌のツヤ感がUPする

チークを入れたら最後の仕上げをします。

チークだけではマット過ぎる印象になってしまうのでこれをやるかやらないかで、肌全体の印象が全く違ってくるのです。

チークを入れた上からパールの入ったルースパウダーを、軽く叩いてみてください。

特に、頬骨の高い部分を中心に、パウダーを叩き入れることがポイントです。

これによって肌にツヤ感が生まれ、よりチークが自然に顔に馴染んで見えるようになります。

また顔全体も健康的に見えるようになるので、この仕上げ方法がオススメです。

やはりアラフォーになると健康面で問題ない印象を与えることが、若々しく見せるコツです。

歳を重ねると、どうしても不健康なイメージがつきまといます。

それを跳ね返す様にチークを入れることで、実年齢よりも若く見られる様にすることができます。

チークの入れ方1つでアラフォー女性は変われる

アラフォー世代がチークを入れる際には「顔全体に健康的なツヤを出すこと」「肌に自然になじむこと」、そして「大人の落ち着きと品の良さを演出すること」がポイントです。

いつまでも若々しく、それでいて大人の色香も十分に持っているような顔を、チークで上手に作り出してみてください。

チークの選び方・入れ方1つで、びっくりするくらい顔の印象が変わってきます。

素敵なアラフォー生活を楽しみましょう。

 

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