バイトの先輩をご飯へ誘う方法。個人的にご飯へ誘おう

最終更新日:2017年7月28日

バイトの先輩を、個人的にご飯に誘うには、それなりに勇気がいるものですよね。

ただ、ご飯の誘い方や内容によっては、そこまで勇気が必要ない場合もあります。

バイトの先輩をご飯に誘う方法をご紹介しますので、目的や内容に応じて、自分にできる方法で誘ってみると良いでしょう。

1.バイト仲間を他にも含めてご飯に誘う

いきなり先輩と二人きりでご飯となると、誘う側も勇気がいるもので、誘われた側の先輩も「もしかして気があるのかな?」と意識してしまうことが考えられます。

二人きりだとどうしても緊張してしまう、何を話せばいいか分からないとなる人は、まず他にもバイト仲間を交えてご飯に誘うと良いでしょう。

「これから○○さんたちとご飯いくんですがどうですか?」と誘えば、変に意識されることもなく、また「声をかけてくれた」と思ってもらえることから、良い印象を与えます。

二人きりでなければ、他の人達のフォローによって話が盛り上がったりするため、過剰な意識は必要ありません。

先輩をご飯に誘いたい時は、まず一緒にご飯に行ってくれるバイト仲間を探すこと。

都合がつきご飯にいくことになったら、次に先輩を誘ってみるという方法であれば、緊張もせず声をかけることができるでしょう。

2.悩みや相談があると伝える

バイトでミスばかりして悩んでいる、どのようにしていけばバイトでもっと良い働きができるか相談したいなど、先輩だからこそ聞いてくれそうな内容で、誘ってみるのも良いでしょう。

ただ単に「ご飯いきませんか?」と誘うには理由が必要となり考え込んでしまうかもしれませんが「話を聞いてほしい」という前提であれば、先輩も余計な意識を持たずに聞き入れてくれるでしょう。

これからのバイトのこと、バイトのことで悩んでいること、先輩に聞きたい意見があるなどを理由に「聞いてください」とお願いすれば、ご飯にいける可能性はあります。

先輩という立場である以上、後輩からお願いされて引き受ける人も多いでしょう。

悩み、相談、あるいはバイトの愚痴などを理由に、先輩を誘い出してみるのも良いかもしれませんね。

3.いつものお礼として

いつもバイトで仕事を教えてもらっている、助けてもらっている、尊敬しているなど、いつものお礼としてご飯に誘うことも良いでしょう。

例えば自分のミスを先輩がフォローしてくれたという場合は「お礼にご飯どうですか?」と誘ってみるのです。

もちろん、この場合はお礼での食事ですから、食事代は自分が支払うことが前提となりますが、一緒にご飯にいけるきっかけにはなりますよね。

「いつもありがとうございます」と言われながら誘われた場合、嫌な思いを抱く人はまずいないでしょう。

「いつもお世話になっているので」「この間のお礼に」とご飯に誘ってみれば、そこに好意があるかどうかまでは見抜かれないでしょう。

4.冗談っぽく誘う

例えばあなたと先輩がとても仲良く、ボケツッコミのような関係にまでなっているとしたら、冗談っぽく誘ってみるのも良いかもしれませんね。

先輩が一人で帰ろうとしている時に「一人で今からご飯ですか?寂しいなら付き合ってあげますよ」と冗談を交えながら誘うのです。

それにのってくるタイプの先輩であれば「だったら付き合ってもらおうじゃないか」とそのままご飯にいける可能性もあります。

また冗談っぽく誘うことで、自身が断られた時に傷つかないで済むというメリットもあります。

冗談で誘って断られた時に「冗談に決まってるじゃないですか」「真に受けたんですか」と跳ね除けることができます。

このように返せば、万が一断られてしまった時でも、その後の関係を崩さずに居られますよね。

その先輩と仲が良く、冗談が通じる関係にまでなっているとしたら、このような方法で誘ってみるのも一つの方法でしょう。

5.ストレートに伝える

ストレートに「ご飯いきませんか?」と言っても問題ではありません。

多少先輩に気持ちを見抜かれてしまうかもしれませんが、逆にそれで先輩がOKを出したら、その後の進展は早い可能性もあります。

例えば「プライベートの先輩を知りたいので」とか「何食べてるのか気になるので」と言った誘い方でもおかしくはありません。

ただ、ご飯を誘う=気になっている、好意を持っている、ということは少なからずバレてしまうため、進展を早めたい、気付いてもらいたいという人に限るでしょう。

一度この誘い方でOKされれば、次回からはすんなりとご飯に誘えるようになるかもしれませんね。

バイトの先輩をご飯に誘おう

バイトの先輩を個人的にご飯に誘うとなると、そこには理由が必要になるでしょう。

今の時点での先輩との関係性によっても、誘い方を変えてみるべきです。

自分の誘える誘い方も大事ですが、先輩の性格や関係性は重要で、それに合った誘い方を選ぶのが効率的です。

誘う前に一度シミュレーションをして、どのような返答がきても良いように、練習しておいた方が良いかもしれませんね。