好きと言えない。告白の勇気を持つ方法

最終更新日:2015年7月13日

恋愛における一番の難関「告白」。

彼のスペックが自分より高かったり、時には距離が近すぎて言い出せなかったり、断られて今の楽しい関係を壊したくないと思ってしまったり…と言った様に「愛の告白」して恋人へと二人の関係をステップアップさせるのは実に勇気がいるのです。

好きであればあるほど怖くて勇気がでないものです。

そこで今回は好きと言えない時に、キチンと告白する勇気を持つ方法をご紹介します。

1.イメージトレーニング

多くのトップアスリートも行うイメージトレーニング。

告白をするときのセリフや表情、告白に成功したときの喜びやその先の未来のことなどを何度も何度もイメージします。

イメージトレーニングは本番で緊張してパニックになってしまうのを防いでくれたり、なんどもイメージの中で成功を描くことで自分の告白に自信をもつことができるでしょう。

告白するために不安で勇気がでないときは一度、告白の場面をイメージしてみましょう。

何度も何度も心の中で練習することで自分に自信を持てるかもしれませんよ。


2.歌を聴く

音楽は人の心を癒し、時には勇気づけてくれます。

自分を奮い立たせるために多くのアスリートはお気に入りの音楽や応援ソングなどを聞いていると言われています。

ですからあなたも「告白」という大きなステップを目の前にしたときに、自分の好きな歌手の歌を聴いて気持ちを持ち上げたり、「告白応援ソング」と言われているような歌を歌詞カードをじっくりと見ながら自己投影させて勇気を少し分けてもらいましょう。

告白に迷った時、勇気が出ないときは一人の時間を作って歌の歌詞を味わうもよし、告白前に自分を盛り上げるために聴くもよし、歌はあなたに告白する勇気を与えてくれるでしょう。


3.告白しなかったらどうなるか考える

もしも告白をせずに好きな気持ちを伝えなかったら、どうなってしまうのでしょう。

彼はいずれ他の女性と恋人になって手を繋ぎ、愛し合って、結婚し暖かい家庭を作るかもしれません。

次に彼の恋人になる女性が悪人で彼の身を滅ぼしてしまうかもしれません。

また、あなたは彼に気持ちを伝えないままずっとモヤモヤとした後悔を抱え、次の恋にもうまく踏み出せないかもしれません。

自分が「ほしい・したい」と思っていることに対して行動をしないで見過ごすというのは大きな後悔を生みます。

そしてその後悔はおそらく一生あなたに付きまとうでしょう。

「やらないよりやって後悔」とよく言うように「やらない」ことは「やって失敗」することよりはるかに長期的でつらいようです。

ですから告白をする勇気が出ずに迷った時は「もしも告白しなかったらどうなってしまうか」考えることで告白する勇気が湧いてくるかもしれません。


4.告白は恥ずかしいことではないと考える

告白をされたとき、その相手のことを好きでもそうでなくても告白されるということは「自分を好きになってくれている」という証明。

人に自分のことを肯定されてうれしくない人はいないはずです。

ですから、彼もあなたに告白されて返事はどうあれうれしいはずと考えます。

そう考えると告白は恥ずかしいことなんかではないように感じます。

むしろ勇気をもって意思を示すことは恥ずかしいことではありません。

勇気ある行動であると言えます。

もしも彼に断られてしまっても、それは次の恋愛の助けとなる経験になったり、もう一度彼を落とすための改善点が見つかるなど、どう転んでもあなたを成長させて幸せに近づけてくれるでしょう。

告白の勇気をだすためには「告白の恥ずかしさ」をうまく「成長のための階段」「人生における経験のひとつ」などと変換してポジティブにとらえれば自然と勇気が湧いてくるかもしれません。


5.告白のタイミングを図ったら友達や家族に告白することを約束する

相手と仲良くなって何度かデートも行くなどして告白のベストタイミングを見極めたはずなのに、いざ告白するとなると億劫になってフラれるのを想像してしまい「今のままでもそばにいれるだけでいいかも」なんてネガティブに考えてしまうこと、ありますよね。

そんなときに告白するために若干荒療治ではありますが「告白宣言」をします。

例えば「○○のデートで告白をする」と言った様にトラブルやネタバレを防ぐために彼とはかかわりのない友達や家族などに宣言をして引くに引けない状況を作ってしまいます。

そうすれば、ダメで元々やってみようと告白に対して吹っ切れて勇気が湧くかもしれません。

また告白を宣言することで友達や家族から応援してもらって勇気がさらに湧くでしょう。

告白に迷った際は友達や家族に背中を押してもらってみてはいかがでしょうか。

好きと言えない時はやって後悔を選ぼう

「告白」は中々するのに勇気がいりますがしなかったら何も始まりません。

「当って砕けろ」「やらないよりやって後悔」というように行動してみることでモヤモヤした気持ちを拭い去って人生をよりよい物にしていけるといいですね。