美人で得すること、損すること

最終更新日:2015年2月11日

世の中で、美人ほど得な人はいない、と思っている人は多いと思います。
中には、その恩恵を受けている人もいるでしょうし、日々、美人になるべく、努力をしている人もいるでしょう。

では、美人で得することっていったいなんでしょうか?
また逆に、美人で損することは何でしょうか?

美人で「得すること」「損すること」をご紹介します。

美人で得すること1:第一印象で人に好かれやすい

男性にモテる、仕事で贔屓されやすい、
こちらから声を掛けなくても人が寄ってくる…など、
第一印象が良いのはいろいろな点でメリットがあります。

性格を知らなくても、ひとめぼれされることが多いのは美人の特徴と言えるでしょう。

タイプでない男性に好かれて困る…という美人のセリフも数多くの中から選べると思えば、単に自慢にしか聞こえません。

ただし、情の厚い美人はモテることで逆にトラブルになりやすいのも事実。

美人は薄情なほど、モテ方もヒートアップするようです。

美人で得すること2:能力を認められやすい

能力を認められやすい、というのは、別の言い方をすれば期待されやすい、ということにもつながります。

人は、目を掛けられたり、期待されると頑張るもの。

仕事にもやりがいを感じ、美人であることを利用して
どんどん能力を発揮できるでしょう。

そう、美人は何かと「期待」させる生き物です。
期待は人をワクワクさせ、良い未来を想像させます。

美人はそこにいるだけで、クリエイティブな存在なのです。

3.美人で得すること3:注目されやすい

美人というのは、本人が希望する、しないにかかわらず、目立つ存在です。
某アイドルが高校生の時、通学する駅のホームに人だかりができてしまうので駅員さんが大変だったというエピソードもあります。

これも、実際にはストーカーが出たりという危険もありますが、注目される快感は、経験した人にしかわからないものでしょう。

人生で、自分に光が当たっていると感じられる瞬間があるのは幸せなことです。

美人で損すること1:妬まれる

美人で損することと言ったら、妬まれることが筆頭です。

「あの人は美人だから…」と陰口をたたかれるのも、美人なら誰でも経験のあることでしょう。
誰かに特別扱いされたり、本当は叱られるところを許してもらえたり何かとオマケや特典が多いのも、美人の特権ですが、それがずべて妬みと嫉妬の対象になってしまいます。

「私が望んでるわけじゃないのに!」なんて言おうものなら嫉妬する人の「火に油を注ぐ」ことになりかねません。

美人で損すること2:疑われる

疑われる、というのはちょっと意外かもしれませんが、
美人は疑われやすい存在なのです。

アメリカの調査で、ある詐欺事件の犯人について、
どちらの女性が犯人だと思いますか?と二枚の写真を見せたところほとんどの人が、美人の女優さんのような女性の方を指差したそうです。
事件が詐欺だけに、美人ということが事件に加担しそうだという心理でしょう。

事件というと物騒ですが、日常的なことに当てはめれば
浮気相手として奥さんから疑られたり男性をカモにして、商売をしているように思われたり「美人」を武器に、何か裏で悪いことをしているんじゃないか…と思われがちなのも、美人だからこそ。

ある意味、ミステリアスな存在ともいえるようです。

美人で損すること3:誤解される

疑われる、ということにもかぶってくるのですが、
美人は何かと誤解を招きやすい、ということも加えておきましょう。

一つには、美人であることでイメージが先行してしまい
本人の性格とは全然違う人格を重ねられやすい、ということがあります。

これは良いイメージを持ってくれるのはうれしい反面、
イメージばかりが先行してしまうと、本当の自分をなかなか分かってもらえないという悪い側面もあるのです。

好きな男性からは「君はそんな人じゃないんだから」というような人格の決めつけをされたり、
仕事では、期待のあまり、能力以上の業務をすることになったり、
また、女性であることを売りにするような仕事をさせられたり…。

もともと、性格がはっきりしていて、
そういう周囲の期待や決めつけをはねつけるような強さのある美人なら全く問題はないのですがそうでない女性も多いでしょう。

美人が美人として生きていくにはある程度の男っぽさを持ち、
女性性をうまくコントロールできることが大切なのかもしれません。

美人は普段の中でも作られる

美人も意外に大変なんだ、ということがお分かり頂けたかもしれません。

少女時代までの美人は、単に「生まれつき」の要素が大きいのですが
成人を過ぎてからの美人というのは、容姿だけではなく、立ち居振る舞い、話し方などで作られていくものです。
とはいえ、毎日美人でいるのも疲れるもの。

これからの女性は「美人」をオンとオフの切り替えで使いこなし
したたかに生きていける人なのかもしれませんね。