自分がどんな性格なのかを知る方法。自分を客観的に見てみよう

最終更新日:2016年2月4日

自分がどういった性格なのか、冷静に考えたことはありますか?自分では「こういう性格」と思っていたとしても、周りからの印象や思われている性格は異なっているかもしれません。

自分の性格を知る為には、どうしたら良いのでしょうか。

1.友人や家族から見た性格を聞いてみる

交流が多い友人、昔からの友人や、今までずっと一緒に生活を共にしてきた家族に、自身の性格を分析してもらうことは一番有効的です。

それなりに近くで見てきた存在であり、またあなた自身が気付いていない癖なども把握している可能性が高いです。

いざという時にはこうした行動に出る、悩んでいる時にはこうした表情になるといったように、第三者の目線で一番信憑性が高い証言となります。

自身のイメージや性格はどういった感じなのか、一度親しい第三者に確認してみると、意外と自分では分からなかった点に気付けるかもしれません。

また、悩んでいる時や落ち込んでいる時は、自分でどういった行動に出ているか、発言をしているかなど、いちいち気にしながら生活出来ないもの。

そういった場面においても、どんな行動や発言をしていたのか知っている近い第三者の見方は、意外と正確で印象を確認できます。

普段の自分を客観的な目線で見た時の、自分の性格がどういったものなのか、手っ取り早く知ることが出来る方法でしょう。

この機会に、一度聞いてみてはいかがですか?


2.紙にリストアップしてみる

自分の良い所、悪い所、気を付けている所など、すべて紙に書き出してリストアップしてみると自分の性格を知ることが出来ます。

なかなか友人や家族に会えない場合は、自身の性格を自身で把握することも出来ます。

良い所では、自分が今までこれは取柄だと思ってきたことや、長所などをあげていき、逆に悪い所には人からよく指摘される所や直したいと思っていることを書きだします。

すると、自分の中で思っていた人間像とは違った性格が表れてくることもあります。

冷静に自分を客観的な目線で見ることが出来る為、頭の中だけで考えていた自分とは違った一面を見出すことが出来るのです。

一度、自分を周囲と同じ目線にして、客観的に見てみるという時間を設けると、自身の性格を知ることが出来ます。

また、書き出すことによって、自分がどう思われているのか、どういった印象を与えているのかといったことも確認出来るでしょう。

その上で、どう思われたいか、どういった性格になりたいかをさらにリストアップしてみることで、自分に足りないものや目標となるものが自然と見つかってくるでしょう。

自身の性格を知ると共に、自分の至らない点や成長出来そうな点を、改めて把握できるかもしれません。


3.心理テストで本当の自分を確認する

女性なら誰でも一回は試したことがあるであろう心理テスト。

心理テストは、一見性格とはかけ離れた質問や状況を想像させて、深層心理を読み取ることが出来るテストです。

表面上、言っていることとは違う事を心では思っていたり、自分の思っていることに隠されている考えや思考を、心理テストを用いて知ることが出来ます。

ある意味、自分の知らない自分を知ることが出来るものといっても良いでしょう。

自身で自分の性格を確認することにはそれなりに限界があり、どこかには認めたくないこと、否定しているものが隠れていたりします。

その隠されている部分が深層心理となって出されて、自分に気付かせるということが出来ます。

自分の思っている性格と、周りから思われている性格にギャップがある時にも、心理テストを用いてみると良いです。

どうしてそのギャップが生まれているのか、深層心理を把握することによって理解できる可能性があります。


4.占いや情報誌を見ることも参考になる

誕生日や血液型、名前の画数など、占いでは個人によって違う様々な情報を用いて性格を分析することがあります。

もちろんこれから先に起こることを占う人が多いですが、自分の性格を知りたいという理由でも占いは可能です。

自分が生まれ持った性格は、運命的にどうなっているのか等、占い師に頼ってみたり、情報誌を参考にしてみてもよいでしょう。

当たると評判のものや、正確性を重視している占い師に見てもらうことでも、自分の性格を知ることができ、また第三者以上の客観的な見方をされます。

そのため、自分でも周りの人でも気づかなかった性格を知ることがある時も。

一度試してみると意外と当たっているケースも多いため、それをきっかけに占いにハマってしまう人も多いです。

自身を詳しく、運命的にどういった性格を持っているのか知りたい時には、こうした方法も良いでしょう。

自分の性格を分析しよう

自分の性格はそれなりに自身で把握できていると思う人がほとんどですが、その性格の通り周りに印象を与えているかというと、そうではない時も多いです。

自分がこう見せたいと思っていることと、実際に考えている事が異なる為に、そこにギャップが生じてしまいます。

一度客観的な目線で自分を見てみる機会を与えてみると、自分の本当の性格、隠されていた本音を知ることが出来るかもしれません。

また自分の成長にも必要になることでもあるため、あえてこうした機会を作ることはプラスになることでしょう。