一人ってやっぱ楽だなと思う瞬間4つ。女子会せずに一人で過ごそう

最終更新日:2016年5月1日

女性は戯れることが好きという人が多いですが、場面においては一人が楽だと感じる時もあるでしょう。

どんな時に一人が楽だと感じるのか、具体的な瞬間と理由をご紹介します。

1.賑やかな雰囲気が苦手な時

大勢の中で賑やかな飲み会をしたり、食事をしたりということが得意な人もいれば、こうした賑やかな場面が苦手という人ももちろん存在します。

人の意見を聞いたり、愚痴を聞いたりと、自分にはあまり関係のない話をされても興味がわかない時や、楽しいと思えないことが理由です。

他人の話を聞いたからといって自分にプラスになるとも限らず、また自分は自分で違う考えを持っていると、面倒だとすら感じる人もいるのです。

特に自分をしっかりと持っている人、他人に流されることが嫌いなタイプには、こうした大勢の中を苦痛と感じる人が多いです。

女性は人との関わりの中で「同調」を好むため、自分が対して興味のないことでも話を合わせなければならない時があります。

こうした場面を数多く経験していると、次第に周りの人と関わることに辛さを感じることもあります。

その反面、一人でいると周りに合わせる必要がないこと、無理にその場にいなくても良いことで、解放された気分になります。

結果、一人の方が楽だと感じるのでしょう。


2.時間や行動を自分で決めることが出来る

休日に友人とショッピングに出かけたり、街をプラプラと散策したりという女性は多いです。

一人でいるより、誰かと話をしたり、一緒にいることで、一人ではないということを確認出来るため、安心感を得られるのでしょう。

しかし、仮にショッピングの場合、その日自分がしようとしていたこと、買いたいものがあったのにも関わらず、相手の友人に合わせなければならない時間がある為、有効的に時間を利用出来ないといった場面が必ず生じます。

また趣味が異なる人、好みが異なる人とのショッピングになると、行くお店も異なってきます。

結局、休日に予定していた買い物や予定が、友人優先になってしまって、果たせなかったという後悔が生まれた瞬間、一人の方が楽だと感じることでしょう。

社会に出ると、なかなか友人と会う時間が取れない為、こうした貴重な時間を大切にしたいという気持ちもある反面、行動に不便を感じることも多いです。

自由に過ごしたい、自分の予定をこなしたいという人は、一人で行動した方が圧倒的に楽だと感じることでしょう。

3.人に気を遣う必要がない

少人数だとしても周りに人がいれば、その人たちに気を遣ってしまうのは当然のこと。

合わせなければならない時や、発言に気を遣う場面というのは必然的に起きてしまうことでしょう。

特にプライベートの時間では、やはり周りに気を遣って疲れるのは避けたいもの。

日頃仕事でストレスを感じている女性は、一人の時間を持つことがストレス発散に繋がっているケースもあります。

また、一人でいることによって、その時思いついたこと、気になったことをその場ですぐに実行に移すことが出来ますが、もしそこに誰かの存在があればその人を優先して考えなければなりません。

「急に思いついたから」と、その人をないがしろにして自分勝手な行動に出てしまうと、その人のことを考えていない自己中心的な人だと思われてしまう可能性も。

そういった面を考えると、一人でいた方が気楽だと感じる人も多いでしょう。

確かに一人でいることによって孤独感を感じることもありますが、一人でないと周りに常に気を遣う状態になってしまい、結果的にストレスに繋がってしまうことはよくあります。

たまには自分の時間を設けるというのは、大切なリフレッシュ方法なのかもしれません。


4.性格的に男っぽい所がある人

サバサバしている性格の人、女性らしいというよりも男っぽい面を持っている人は、女性特有の群れるということが苦手な場合があります。

女性は学生時代から社会人になっても、結びつきを大事にしていて、どの時代においてもグループといったものが存在します。

その場にいないことによって孤独感を感じたり、自分だけ輪に入れないのではないかという不安を感じる為に、仕方なく群れているといったケースは意外と多いです。

しかし、もともと性格的にそういったことが苦手な人、あるいは男性的な性格をしていて、一人でいることが苦痛と感じないタイプの人は、一人でいることの魅力を多く知っています。

時間も自由、行動も自由、何を決めるのも自分の判断。

こうしたことが一人でいることのメリットだと感じているのでしょう。

また大勢の中にいることによって避けられないのが、何かしらのトラブルです。

人間関係にはトラブルは必ずあり、面倒な関係になってしまうことも女性は多々あります。

こうした問題に直面すること自体面倒だと感じている人、何かを犠牲にしながら周りに合わせることの必要性を感じない人は、一人の方がよっぽど楽しいでしょう。

ある意味、自分の世界を持っている人、自立していて周りに惑わされない大人な人なのかもしれません。

一人が好きな理由を知ろう

一人でいる方が楽だと感じる瞬間は、特に女性は思う時が多いでしょう。

ただ、その考えに従って一人でいることばかり選んでしまっては、周囲から孤立してしまうのではないかという不安要素が出てきてしまいます。

しかし最終的には何もかも自分で判断して答えを出す人生です。

一人でいることで得られるメリットはかなり多く存在してることを知り、もっと思った通りに行動してみては良いのではないでしょうか。
参照: ひとりが好きな女性の楽しい特徴4個