貯金額が多い男性の見極め方

最終更新日:2017年1月29日

恋人を選ぶ際に、若い頃にはついルックスに目がいきがちになってしまいます。

しかし、結婚を意識した年齢になるにつれ大切になってくるのは相手の経済観念です。

無駄な浪費が多く、貯金が出来ない男性と結婚してはその後の将来は不安ばかりになってしまいます。

では、具体的に貯金の多い男性を見極めるにはどうしたらよいのでしょうか。

1.支払いは現金主義である

会計の際にいくらであっても、すぐにカードで支払う人は多くいます。

しかし、それでは今の買い物で自分が実際にいくらのお金を使ったという実感が薄くなってしまいます。

それによって、必要以上の買い物をしてしまったり、場合によっては収入よりも多くの支出をしてしまうといったことにもなりかねません。

それを防ぐ為にも、月の初めには一ヶ月に必要な生活費の額を自分で決め、現金として手元に用意することはとても大切なことです。

それによって、決められた予算の中で身の丈に合った生活するという習慣が自然と身につくからです。

また、車など高額な物を購入する時ほど現金主義が理想的です。

ローンを組んで支払っていては、不要な利息まで支払わなければならず、総支払額が多くなってしまうからです。

普段カードを使わず現金主義の人にとっては、例え欲しい物があっても手元にお金がなければ買わないというのはごく自然なことなので、無駄な支払いを抑え貯金することが出来るのです。

2.コンビニのATMの利用の仕方を心得ている

現在はとても便利になり、銀行まで行かなくても24時間営業しているコンビニで手軽に現金が引き出せるようになりました。

急な出費で手持ちのお金がなくなってしまった時にはとても助かりますよね。

しかし、コンビニの店舗や曜日、時間帯によってATMの利用手数料が異なることをご存じでしょうか。

貯金が多い男性は、そういった手数料にも注意を払ってならべく無料でATMを利用出来る時間帯や店舗を選ぶ傾向があります。

もし、二人でいる時にコンビニのATMでお金を下ろすことになった際には、男性がATMの手数料を気にしているかどうかをチェックしてみてはどうでしょうか。

3.激務である

男性の職種や務める企業によって、勤務形態や勤務時間は様々です。

そして、その中には毎日始発から終電まで仕事に追われている人も多いと聞きます。

そういった激務の人たちは、もちろんその分高収入を得ることが出来ます。

しかし、自由時間には恵まれず、実際にお金を遣う時間がなかなかありません。

終業後に同僚たちと飲みにいく時間もなければ、習い事やジムに通う時間もありません。

そうして日々の生活に追われた後に、気づけば貯金残高が高額になっていたということも決して珍しくはないのです。

4.趣味の話を聞く

男性が一番お金を掛けるものは、ずばり趣味です。

そのため、相手の趣味が分かればだいたいどのくらいの支出が必要なのかわかってきます。

例えば、アウトドア派でサーフィンやスノーボード、釣りなどが趣味といった男性の場合を考えてみましょう。

まず、それらを行うための道具一式が必要になってきます。

また、一回いけばそれに伴う交通費や宿泊費なども上乗せされてきます。

そして、なにより大切なのはその趣味を行う頻度です。

毎週末行うのか、一ヶ月に一回なのかによっても大きく支出が変わってくるからです。

また、野球やゴルフやサッカーといった仲間と行うアウトドア派の趣味がある男性にも注意が必要です。

それは、それぞれの競技を行う道具一式が必要なのはもちろんですが、練習や試合後に仲間とお酒を酌み交わす集まりがある可能性があるからです。

毎週のように飲み会を行っていては、多額の貯金など出来るはずもありません。

また、インドア派の趣味として読書や映画鑑賞、ゲームといったものがあります。

本やDVD、ゲームなどアウトドア派と同様に必要なものは多々あります。

しかし、これらの趣味は一人で行える物が多いのが特徴です。

周りの雰囲気に流されたりしないので、自分のペースで趣味に没頭することができます。

そのため、ちゃんと自分の決めた娯楽費の中で節度を持って行えば、貯金をすることが可能です。

しかし、その逆もあって、とことん趣味にのめり込みお金を湯水のごとく使っても止めてくれる人がいません。

もし、気になる男性の趣味がインドア派だった場合は、一度男性の部屋を見せてもらってはいかがでしょうか。

高そうなフィギュアが並んでいたりしたら、その男性の貯金額は少なめだと思われます。

貯金が多い男性を見極めよう

貯金の多い男性の見極め方をご紹介しました。

これらを総合すると、多忙のために自分の時間と趣味を持つことが出来ない、現金主義の男性の貯蓄額は多いということが出来ます。

もし貯金が多い男性が良いならば、そういった男性を探してみてはいかがでしょうか。