器が大きな男性の特徴。余裕があり大きな人物

最終更新日:2016年5月1日

女性にとって、器が小さい男性より大きい男性の方が魅力を感じることが多いことでしょう。

一言で器の大きい男性と言っても、どのような特徴を持っている男性のことを指すのでしょうか。

器の大きい男性と言われる男性の特徴をご紹介します。

1.自分と異なる意見でも受け入れることが出来る

男性の多くにはプライドが潜んでいるため、自分の考えを変えられたり否定されることを許せない男性が多いものです。

しかし器の大きい男性と言われる人は、いくら自分の価値観と違っていたり異なる意見を言われたとしても、それを素直に受け入れることが出来るのです。

自分がすべて正しいと思い込むのではなく「こうした意見もあるのか」と純粋に一つの考えとして取り入れることが出来る。

こうした柔軟な対応が出来る男性は、器の大きい男性と言われるのです。

このような男性は、恋愛においても女性にとってメリットが大きく、女性の意見を尊重してくれたり、多少のわがままを聞いてくれるなど、大人の印象を受けます。

自分の考えを持っていない優柔不断なタイプとはまた異なり、ベースにはハッキリとした考えがあるのが特徴。

しっかりとした意見や考えを持っていながらも、他の意見にも耳を貸すというのは、器が大きい証拠でもあるでしょう。


2.素直に謝ることが出来る男性

自分が悪かった時に素直に謝る、こうした当たり前の行動が、大人の男性には出来ないことが多くなります。

どこか自分を否定してしまうような感覚があったり、自分の非を認めたくないというプライドが邪魔してしまい、つい謝るという行動を避けて言い訳が多くなりがちです。

器の大きい男性は、間違ったこと、自分が悪かったことを素直に認めることが出来る為、その経験を次に活かすことが出来ます。

この繰り返しを続けることで、どんな場面においても正しい行動が伴ってきたり、客観的なとらえ方が出来るようになります。

失敗やミスを認めないという行動は幼稚でもありますが、今後の自分のためにもならない行動。

そのため、その男性自身成長しなくなってしまいます。

素直に謝ることが出来る男性は進化し続けることが出来る為、さらに器の大きな男性になっていくのです。


3.自分に厳しく人に甘い言動が多い

器の大きい男性は、例え自分に厳しくても周りの人には甘い傾向にあります。

それはその人の立場になったり、その人の気持ちを考えることが出来るからです。

仮に他人が仕事で失敗した場合には「次がある」「仕方がないこと」と励ましの言葉を投げかけ、責め立てることがありません。

ただし自分が同じ失敗をしてしまった時は「どうして失敗してしまったのか」を追究して、原因を突き止めようとします。

器の小さい人はこの逆になってしまうことが多いですが、器の大きい人は人の事には寛大になれるのが特徴です。

周りからは、仕事の出来る人、理解がある人といったように見られることが多く、頼りにされることも少なくないでしょう。

こうした言動が、周りの信頼を得て、近寄りやすい空気感を作り、自然と人が集まってくるような人柄になります。


4.物事をポジティブに捉えることが出来る

失敗を恐れて何もしなかったり、失敗したことを後悔して悔やんでしまったりというネガティブな発想より、失敗を成功のもとと捉えることが出来て、尚且つ前向きに行動することが出来る男性は、器の大きい男性と言えるでしょう。

何事にもとりあえず挑戦してみる、結果ミスに繋がったとしてもそれを経験と捉えることが出来ることで、より多くの経験を積むことが出来ます。

失敗やミスを恐れることなくチャレンジしてみて、それを自分の糧にさえすることが出来るポジティブな男性は、器の大きな男性の特徴。

例え人がミスをしてしまっても楽観的に捉えることが出来たり、次に活かせばいいと前向きに捉えることが出来るのです。

こうしたタイプの器の大きい男性がいると、周りの人も意欲が湧くもの。

相乗効果で周りの人もやる気にさせたり、試してみようという意欲が湧くものです。


5.決して自分の意見を押し付けない

年齢を重ねて社会経験が多くなると、どうしても男性は自分の考えや結論といったことに執着してしまい、頑固な一面が見られます。

こうなってしまうと「こうするべき」「こうでなければならない」と周りに自分の意見を押し付けてしまい、結果周りの人が窮屈な思いを強いられることに。

器の大きな男性は決してこのように自分の意見を押し通すことがなく、周りの人には行動や発言を自由にさせるのです。

人それぞれ違う価値観を持っていて当たり前、自分もそうした環境で育ったから気持ちが分かる、といったように、自分の経験を活かして周りの人のことも理解しようとする姿勢が多く見られます。

我が強いタイプの人、自分の思った通りにしなければ気が済まない人等、自己中心的な男性には周りはついていかず、結局独りよがりになってしまいます。

器の大きい人にこそ人が集まってくるのには、こうした場面での対応に違いが出ているのでしょう。

器の大きな男性を見極めよう

男性にはやはり器の大きい人でいてもらいたいもの。

器が大きい人には、余裕が感じられたりおおらかな印象を抱いたりすることが多く、不快な印象を与えることはほとんどありません。

男性として引っ張っていく存在だからこそ、余計に余裕を持っていてもらいたいと望む女性が多いです。

仕事をするにしても結婚するにしても、器の大きい男性の方がメリットがあると感じられるでしょう。
参照:器が大きい男の特徴7個