男性から嫌われる男性の特徴。同性から毛嫌いされる理由とは

最終更新日:2017年1月4日

「同性から嫌われる女性」というタイプがいるのと同様に「同性から嫌われる男性」というタイプも存在します。

ある程度の年齢になって、多くの同性から嫌われてしまうという男性は、社会人として少し問題があると言えます。

では、同性に嫌われる男性とは、具体的にはどのような男性なのでしょうか。

1.自慢ばかりし、他人を見下す傾向がある

自分を必要以上に凄い存在であると思い込み、何かにつけて自慢ばかりする男性は、同性から嫌われます。

他人の自慢話を一方的に聞かされて、良い気分がするという人間はいません。

それにも関わらず、相手の反応を無視して延々と自慢話を続け、自分ばかりが上機嫌になっているような男性は、多くの人からの反感を買います。

中には、彼らに激しい対抗心を燃やす人まで出てきてしまうため、必然的に彼らの周りは敵ばかりになってしまいます。

自慢ばかりしている人は「自分が1番」と思い込んでいるため、心の底で他人を見下しているという特徴があります。

そのため、その内面が無意識的に態度に出てしまっており、益々周りの同性から反感を買う結果になります。

2.感情をコントロールできない

社会人である以上、自分の感情は自分でコントロールできなくてはいけません。

しかし、いくら年齢を重ねても自分の感情に振り回される男性は、同性から信用をなくして嫌われる結果になります。

例えば、何か嫌なことがあるとすぐに激怒したり、苦手な人が近くにいるとそれをあからさまに態度に出したりするような行為は、感情に振り回されている証拠です。

そして、他人からそれを改善するように指摘されると、機嫌を悪くしてしまうというケースまであります。

人間の喜怒哀楽の感情は素晴らしいものですが、感情をあからさまに出すべきではない場所で表に出してしまうと、その場にいる全員が気分を害します。

その結果「この人とは一緒にいたくない」と思われ、同性から嫌われていきます。

3.同性と異性とで態度をコロコロ変える

男性であれば「女性からモテたい」と願うのは当然です。

しかし、それをあからさまに態度に出すと、同性からは嫌われます。

女性に好かれようと努力することは、とても素敵なことです。

しかし、女性に対して力が入り過ぎるあまり、同性に対してそっけない態度をとってしまう男性は、周りの人から「この人の目的は、女性にモテること以外にない」ということを見抜かれてしまいます。

そして、周りの同性から見ると、その態度が徐々に鼻につくようになり、最後は嫌われてしまうようになります。

このタイプの男性は「女性にモテること」だけに力を入れているため、いざ自分に彼女ができると気が抜けてしまい、彼女に対する態度も豹変してしまうことがよくあります。

そのため、最終的には、同性だけでなく異性からも嫌われてしまうようになる場合も珍しくありません。

4.言い訳が多く、自分で責任を取ろうとしない

人間であれば、何かミスをすることは当たり前です。

大切なことは、そのミスの責任を取り、二度とそれを繰り返さないようにすることです。

しかし、自分が問題を起こしたにも関わらず、言い訳ばかりして逃げてばかりいる男性は、大多数の同性から嫌われます。

自分の責任を自分で取ろうとしない姿勢が反感を買い、信用も無くしていきます。

そして「この人と一緒にいると、何かあった時、責任を押し付けられるかもしれない」と多くの人が感じ、彼らに対して警戒心を抱くようになります。

自分が原因で問題が起きた時、気が動転して逃げ出したくなることは誰にでもありますが、そこから本当に逃げてしまうと、多くの人が離れていく結果になります。

5.口だけで大きなことを言うが、実行に移さない

口では大きなことを言うにも関わらず、それを全く実行に移さない男性は、同性から呆れられ、嫌われます。

夢や目標を語ることは誰にでもできます。

それを形にしようと奮闘し、その姿を周りに見せていくような男性であれば、同性から尊敬を集めます。

しかし、口先だけで偉そうなことを言ってばかりの男性は、その言動が周りをイラつかせるのです。

このタイプの男性は、自分では何も成し遂げていないにも関わらず、他人が失敗すると「それ見たことか」とばかりに批判を始めます。

口でだけは大きなことを言いますが「行動を起こしている当事者」ではなく「高みの見物をしている批評家」としてしかものを言わないため、その態度も周りからの反感を買う原因の1つになっています。

6.真面目過ぎて融通が利かない

真面目な性格は世の中で重宝されますが、この真面目さがいき過ぎると、周りから煙たがられるようになります。

過度な真面目さは、凝り固まった頑固さに変わります。

その結果、全く融通が利かなくなり、自分の考えややり方だけに固執するようになります。

当然、他人の考えややり方は、強引に排除されます。

これでは多くの人からの反感を買っても仕方ありません。

真面目に物事に取り組むことは素晴らしいことですが、断固として自分を曲げない性格は、逆に多くの同性から「扱いにくい」と思われ、嫌われてしまいます。

男性から嫌われる男性の特徴を知ろう

男性から嫌われる男性は、自己中心的な面があり、他人の反応や意見を取り入れることを無意識的に拒否しているということが大きな特徴です。

自尊心を持ったり、自分を大切にしたりすることは素晴らしいことですが、それがいき過ぎてしまうと「ただの大人になり切れない人」になってしまいます。

同性から好かれ、信頼されるためには、相手の反応や意見も臨機応変に取り入れるゆとりを持ち、時には自分の在り方を変えていく柔軟さを持つことが大切です。