イケメンなのに嫌われる男性の特徴とは

最終更新日:2017年5月23日

イケメンであるにも関わらず、全くモテず、更には嫌われてしまうという男性も世の中には多くなります。

誰もがうらやむほどの素晴らしい容姿を持っているのに、なぜ嫌われてしまうのでしょうか。

そこで、イケメンなのに嫌われてしまう男性とはどのような男性なのか、その特徴をご紹介します。

1.マナーが悪く、品性が感じられない

いくらイケメンであっても、マナーが悪い男性は、多くの人から嫌われます。

ある程度の年齢に達すれば、人前に出た時のマナーはひと通り心得ているのが当たり前であるというのが大人社会の暗黙のルールです。

それにも関わらず、最低限身に付けているべきマナーを身に付けていない人は「品性がない」と思われてしまうため、好感を持たれなくなります。

マナーをわきまえていない男性に対して、多くの人は「この人は人前で何をするかわからない」と感じ、不安になります。

彼らのような人と一緒にいると、自分まで恥をかかされるのではないかと心配になるからです。

たとえ、彼ら自身に悪気はなかったとしても、一緒にいる人に恥をかかせるであろうとことは事実です。

そのため、どんなにイケメンであっても、マナーが身に付いていない人は、嫌われる結果になります。

2.清潔感が感じられない

どんなにイケメンでも、どことなく不潔な雰囲気で、清潔感が感じられないような男性は嫌われる傾向が高いようです。

例えば、髪をきちんと整えていなかったり、洋服など身に着けている物が全く手入れされていなかったり、食事の仕方が汚かったりするような男性などがこのタイプにあたります。

不潔な雰囲気を持つ人は、一緒にいる人に不快感を与えます。

しかし、周囲の人も大人である以上、彼らに対して不快感を感じても、それをあからさまに態度に出したり、彼らに直接指摘したりすることはできません。

そのため、多くの人が二重のストレスを感じるようになります。

「清潔感がなくても、別に悪いことをしているわけではない」と開き直る人もたくさんいますが、実際のところは、近くの人に大きなストレスを与えています。

これでは、いくらイケメンであっても、嫌われるのは仕方のないことです。

3.自意識過剰で態度が横柄

イケメンであっても、自分の価値を過信し、それをあからさまに態度に出すような男性は嫌われます。

このタイプの男性は、自分がイケメンであることに自信を持ち過ぎるあまり、周囲の人を見下しがちです。

彼らは心の中では「自分が常に1番」と考えているため、それ以外の人のことを「自分より格下の存在」」とみなしてしまいます。

彼らは、常日頃からこのような考えを持っているため、それが自然に態度に出てしまいます。

そのため、人に対して横柄な態度を取ってしまいがちです。

しかも、彼らは無意識のうちにこのような態度を取っているため、自分の行動や言動によって他の人がどんな思いをするかということに無頓着です。

そのことが一層、周囲の人たちをいらつかせてしまいます。

自分に自信を持つのは素晴らしいことですが、自信が過信に変わり、更にはそれを態度に出してしまうと、大半の人から嫌われる結果になります。

4.依存的な性格で、人に対してしつこい

普段からついつい人に依存しがちな男性は、どんなにイケメンでも嫌われることが多くなります。

依存的な性格の人は、精神的な自立ができていません。

そのため、どちらかというと寂しがり屋で、1人でいることができません。

その結果、暇さえあれば、しつこく人を追いかけ回すようになります。

最初は快く付き合ってくれていた相手も、それが何度も続けば、嫌気がさしてしまうのは当然です。

どんなイケメンからであっても、しつこくされれば、人は「自分のテリトリーに土足で踏み込まれた」と感じて気分を害するものです。

そのことを理解せず「寂しい」「かまってほしい」という感情の赴くまま人に依存し、しつこく追いかけまわす男性は、イケメンであっても確実に嫌われるでしょう。

5.気が弱過ぎて、決断力がない

多くの女性は、付き合う男性に対して「自分を守ってくれるような男らしさ」を求めているものです。

そのため、どんなにイケメンで優しい性格の男性であっても、あまりにも気が弱過ぎる男性は嫌われます。

気が弱過ぎる男性からは、包容力が感じられず、女性を不安にさせてしまうからです。

このタイプの男性は、あちこちに気を遣い過ぎたり、方々に優しい態度で接してしまったりするあまり、いざという時に、クールに決断を下すという覚悟ができません。

そのため、いつまで経って持物事が決まらず、ただ途方に暮れるばかりという状態が続きます。

これでは人をイライラさせるだけです。

イケメンであり、更に優しい性格であるにも関わらず、なぜか嫌われるという男性は「優し過ぎるあまり、いざという時に何も決断ができない」という要素を持っていることが多くなります。

イケメンなのに嫌われる理由を知ろう

イケメンであるにも関わらず「全くモテない」「嫌われる」という状態が続く男性は、性格的な問題があるという共通点があります。

特に、ある程度の年齢に達すれば、女性も男性に対して、容姿だけではなく、内面の豊かさを求めるようになります。

そのため「優れているのは容姿だけ」という男性に対しては、全く心を動かされないばかりか「イライラする」「気分が悪い」と感じる女性がほとんどです。

このことから考えると、人間の価値は、決して容姿だけでは決まらないということがよくわかります。