知り合ったばかりの男性の年収を推測する方法

結婚を視野に入れて付き合うには、相性も大事ですがこれからの生活を考えると先立つものは必ず必要ですよね。

でも、知り合って間もない男性に年収を聞くのは失礼に当たります。

唯一できるのは、彼の言動からおおよそ年収を推測すること。

では年収を推測するにはどのような方法があるのでしょうか?

持ち物から年収を推測する

まずは、彼の持ち物から推測する方法です。

着ている服財布靴時計などの持ち物はパッと見ただけで上質かどうかわかりやすく、目安のひとつになるでしょう。

「その時計かっこいいね。どこのブランドの?」などと聞いて、あとでお店やネットで値段を確認してみることをオススメします。

また会話の中から自家用車を所有しているようであれば自然な流れで車種を聞いてみても良いでしょう。

ただ、持ち物というのはあくまで参考値です。

いくら高いものを持っていても年収の割に金遣いが派手で見栄っ張りな男性の可能性があります。

逆に高級品に興味がない代わりに余ったお金をしっかり貯金しているタイプの男性もいるからです。

住環境から年収を推測する

彼の住んでいる地域は間違いなく大きなヒントになります。

最近では「年収と居住地域は相関する」などという研究も出てきたくらいですし、東京23区だけで比べても、高い港区と低い足立区とでは世帯年収が578万円違うそうです。

こういった格差が大きい都市部では年収を知る大きな手がかりになるでしょう。

さらに、アパートなのかマンションなのか、間取りはどのくらいの広さなのかによっても家賃は大きく違います。

もちろん社宅や家賃補助があって年収相応以上に良い住居に住んでいる可能性は忘れないようにしてください。

ただ、あまりに詳しく突っ込むと男性も「値踏みされてる?」と警戒してしまうので、少しずつ距離を縮めながら尋ねるのがいいでしょう。

お勤めの会社と職種職責から年収を推測する

実は、相手の勤務先の会社と職種や階級を把握すれば、かなり正確に年収を推測することができます。

彼の「勤め先」と「職種(営業プログラマ経理など)」、またできれば「職責(課長係長ヒラなど)」を把握します。

なかなか打ち解けるまで勤務先の会社を聞くことは難しいと思いますが、男性は自分の仕事のことを話すのが大好きです。

そういった話になったら「うんうん、すごいね。じゃあチームの責任者なの?」とあいづちを打って、どんどん情報を引き出すようにしましょう。

さらに勤続年数も聞けたらベストです。

お互いの仕事の話をする中で「今の会社は長いんですか?」と聞くことは婚活の場では特に失礼には当たりません。

情報がたまったら、さっそく「転職口コミサイト」で彼の会社を見てみましょう。

「○○社転職口コミ」等でネット検索して調べれば、いくつかサイトが出てくるでしょう。

その中では「30歳営業勤続5年年収○○万円」というように、年齢と経験をもとにした社員の実際の年収が記載されている場合があります。

彼と同じようなキャリアの人の書き込みがあれば、それと同程度の年収をもらっていると考えてよいでしょう。

もしぴったりのものが見つからなかったら同じ会社で年齢が近いものを探したり、似た会社の口コミを探すといいでしょう。

業界と仕事内容から年収を推測する

雰囲気的にお勤め先が聞けなかったり、まだ打ち解けていないと感じる場合でも、業界や仕事内容は聞くことができるのではないでしょうか。

業界の平均年収を見ることで、彼の先々の年収の予想もつくので必ずチェックしておきましょう。

例えば一般的に金融保険やインフラ系、製薬系、商社は年収が高いですし、情報通信、大手IT企業もそれに次ぐレベルです。

逆に小売サービス業や飲食業、福祉系は年収が低い傾向があります。

また言うまでもなく医者のような高度な専門職、弁護士や会計士、税理士といった難関資格が必要な士業は高給取りの傾向があります。

こういった方たちは企業に属しているか、独立しているかで年収が数百万円以上違ってきます。

独立したほうが年収は高いのですが、その分毎年の収入は不安定になる可能性もあることは覚えておきましょう。

また、仕事内容からもある程度年収を推測できます。

一般的に研究開発や経営企画と言った重責を担う職種は会社内でも年収が高く、総務や人事、購買といったバックオフィスの職種は比較的年収が低い傾向です。

営業職に関しては個人の営業成績によってボーナス等が大きく変わってくることがあるので、実は推測が難しいことを覚えておきましょう。

知り合ったばかりの男性の年収を推測しよう

知り合ったばかりの頃は、お互いを知るために色々お話をするでしょう。

普通に会話をしているだけでも意外と彼の年収のヒントはあるので、どんどん情報収集していきましょう。

ただし、彼の気分を害するような露骨な質問はNGです。

あくまでさりげなく「あなたのことがもっと知りたいな」という雰囲気で聞いてみましょう。

ヒントがあったら忘れないうちに調べたり、メモしておくといいですね。

 

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