お見合いで女性が男性によく聞かれる質問

最終更新日:2017年3月14日

お見合いでは、できるだけお互いのことを詳しく知りたいと思うはずです。

できれば「この場限りの建前」ではなく、本当の気持ちを確認しておきたいのです。

お見合いで良く女性が男性に聞かれる質問は、男性の「本音を知りたい」という気持ちを表していると言えるでしょう。

1.「結婚したら仕事をどうするのか」というような金銭面に関わる質問

お見合いで良く女性が男性に聞かれる質問に「結婚したら仕事をどうするのか」というような、金銭面に関わる質問があります。

今は男性でも収入に不安を持っている人も多く、共働きの家庭も増えています。

結婚相手となるかもしれない女性の、仕事に対する価値観は、ぜひ知っておきたいのです。

結婚後に「妻がそのまま働くか」または「専業主婦として家庭にいるか」ということは、考えている以上に大きな問題です。

夫婦の意見が合わないと、それが原因で離婚の危機まで招きかねません。

男性の収入が多くて、妻が働かなくても大丈夫ならまだしも、男性だけの給料で生活するのは厳しい場合は、共働きをする方がベターです。

結婚後に揉めないためにも、男性としては、結婚後に仕事をどうするのか、そのあたりを聞いておきたいのです。

お見合いの席で、男性が聞きたいのは「結婚後に仕事をどうするか」ということです。

仕事についての考え方を聞いておかないと、なかなか結婚には踏み切れないからです。

2.「料理や掃除は好きかどうか」という家事についての質問

お見合いで良く女性が男性に聞かれる質問の一つに、家事についての質問があります。

「料理は得意ですか」とか「掃除はどういう風にすまされていますか」といったものを通して、相手の家事能力を見極めたいという思いがあります。

結婚したからといって、今は女性ばかりが家事をするとは限りません。

特に子供が生まれたりすると、上手に家事を分担しないと、妻の負担ばかりが重くなってしまいます。

しかし、男性からしてみると、やっぱり結婚に対して「イメージ」というものを持っています。

優しい奥さんがおいしい料理を作ってくれるみたいな、そういう夢や願望を抱えている場合もあります。

結婚したら、妻も働いていることもあるので、とても忙しかったりします。

男性も、自分の夢がそのまま叶うとは思っていません。

ただ、やっぱりできれば「料理好きで家庭的な女性」と結婚したいとも思うので、つい家事についての質問をしてしまいます。

3.「子供は何人くらいほしいか」などと家族計画に対する質問

お見合いで良く女性が男性に聞かれる質問の中に「子供」についての質問があります。

相手の女性の子供に対する考えを知っていないと、結婚後の家族計画に差しさわりがあるかもしれないからです。

「子供は好きですか」とか「子供は何人くらいほしいですか」という質問をすることで、相手の女性が子供好きか、子供がほしいか、それを知りたいと思っているのです。

自分が子供がほしくても、結婚相手の女性が子供に対して興味がなかったら、子供を作ることは難しくなります。

また、子供好きな男性ばかりがそういう質問をするわけではありません。

正直に言うと、余り子供に興味がないという男性も、子供が大好きでたまらない女性を避けるために、あえて子供のことを質問することもあります。

結婚して夫婦になる以上、子供のことは避けては通れない話題です。

お互いの意見があまりにも食い違ってしまうことがないように、男性としてはお見合いの席できちんと聞いておきたいと思うのでしょう。

4.「将来自分の親と同居してくれるか」といった将来的な質問

お見合いで良く女性が男性に聞かれる質問で、かなり真剣なものがあります。

それは「自分の親との同居」がOKかどうかということです。

また、同居までは無理でも、介護くらいは屋ってもらえそうか、そのあたりも知りたいと思っているから、そういう質問をしてくるのです。

年老いた親のことは、子供でしたら誰もが気になります。

できるだけのことをしてあげたいと思う人もいますし、実際に自分一人しか子供がいないので、自分が面倒を見ざるを得ないという場合もあります。

親の面倒は実子が見るのが義務であり、本来嫁がすることではありません。

しかし、もし手が足りない時にヘルプしてもらえたら、助かるので、できれば協力してくれそうな女性と結婚したいというわけです。

親と同居してくれたら、男性側としてはとても助かります。

今はなかなか「YES」と答えてくれる女性はいませんが、それでも「もしかしたら」という思いがあって、将来的な質問をしてしまいます。

5.「どういう趣味を持っているか」という相手に対する理解を深めるための質問

お見合いで良く女性が男性に聞かれる質問として「趣味は何か」というものがあります。

相手の趣味を知ることで、より深くその女性の内面を知るきっかけとなるからです。

女性的な趣味を持っていれば、何となく女性らしいイメージを持ちます。

ハイソサエティーなものが好きなら、上品であってもちょっと自分とは生活レベルが釣り合わないかななんて、今後のお付き合いに関しての判断材料になります。

また、趣味の話題をきっかけにして、お見合いの席で会話が盛り上がることもあります。

相手の女性のことが分かるだけでなく、会話をスムーズにするためにもピッタリな質問です。

「趣味は何ですか」と聞かれたら、できるだけオープンに興味を持っていることを話してみましょう。

また、男性に対しても趣味は何かと聞いてみるのがベストです。

そうすれば、きっとお互い理解を深めることができるでしょう。

お見合いで聞かれる質問に準備しよう

お見合いで良く女性が男性に聞かれることは、男性が「この女性はどういう人だろう」と思っていることが言葉になっているのです。

もしかしたら、この先ずっと一緒に過ごすかもしれない、大切な存在になるかもしれないと思えば、きっと聞きたいことは山ほど浮かんでくるはずです。

そういう質問に、一つ一つ丁寧に答えることで、二人の間の信頼関係を深めていくことができるでしょう。