男性が両思いだと感じる瞬間とは。女性の仕草や行動から感じ取る

最終更新日:2016年6月13日

コンパや友人の紹介などで初めて出会ってから連絡先を交換し二人きりで初めて会い、そこから正式にお付き合いを始めるためには、彼女のしぐさや行動、言動から両思いだと感じ告白できるような瞬間が何度も必要です。

何度かのデートの中で男性が両思いだと感じる様なことをご紹介します。

1.よく横顔を見つめている

彼が自分を見ていないときに横顔をじーっとながめて、こちらが気づくとすぐに目をそらせたり、見ていなかったかのように急に早口で唐突な内容で話題を始めだすのは、とても好意を持っている証拠です。

どこかに好きなパーツが合って素敵だなと見つめられている、もしかするとキスしたいなと思っているかもしれません。

顔の造作はお付き合いに大きくかかわることはないとはいえ、好みというのは誰にでもあるもので、切れ長の涼し気な一重が好きな場合もあれば、くっきりはっきりとした凛々しい眉毛に魅力を感じるひともいます。

イケメンではなくても問題はないですが、好みの顔であることは重要です。

まじまじと眺めている場合は気づいていてもしばらく気づかないふりをしてゆっくり堪能させてあげるのも良いでしょう。


2.なにかにつけて腕や肩がふれあう位置で歩いたり座ったりする

甘え上手な女性は割と男性へのボディタッチに抵抗がないこともありますが、控えめな女性でも好意を持っている相手には無意識に触れたい、近づきたい気持ちは芽生えてきます。

レストランでメニューを選ぶ時などに予想以上に顔を近づけて一緒に選んだり、電車で隣に座ったときに景色をみるために体を窓側のあなたにもたれるように近づけたりと、わざわざそこに座らなくても前に座ることもできたはずなのに、隣を選ぶ場合はあなたに触れたい気持ちの表れです。

大きなリアクションで避けたりせず、自然に任せて話を続けましょう。

歩いているときも、何かしらの拍子に肩や二の腕あたりをちょんと触って突っ込みを入れたり、軽めのボディタッチをすることも同じで、親しみを伝えたいから口だけではなくアクションもつい加えてしまいます。


3.同じものをシェアしようとする

飲み物や食べ物をシェアしようとすることも好意がないとなかなかできない行為です。

まだお付き合いもしていない関係で、いくら喉が渇いているからと言っても「一口頂戴」と言えるのは間接キスを連想させるので、何も感じていない相手にはなかなかできません。

違うメニューを頼んで半分こしたがることも同様で、あなたが口を付けたものに抵抗がないというアピールでもあります。

ファストフードなどをセットで注文して自分には少し多いからとポテトやナゲットなどを当たり前のように自分の指でつまんでこちらの容器に入れてくれること、逆にあなたのものを「頂戴」と言いながらつまむことも、好きな人との仲だから平気でできる軽い甘えでもあります。

彼だから許してもらえるという安心感もどこかに少しできてきているのではないでしょうか。


4.朝から夜までずるずると長いデートになる

好きな人とはずっと一緒にいたいと思うのが普通の感情です。

例えば開館時間に合わせて動物園や水族館にデートに行ったとして、お昼になるころにはもう十分回り終えていますよね。

そこからお昼ご飯を一緒に食べたとして、今日のデートの目的としては終了してしまいます。

そこで「これからどこいく?」と全く帰るそぶりを見せない場合はこの先も何か一緒に行動したいとしか考えておらず、帰りたい気持ちはゼロだということです。

もし午前中に少しでも退屈な気持ちが合ったり、他の予定を気にしだしていれば「じゃあそろそろ」と帰るそぶりを出すはずです。

特に予定もないのに次のいき先を求めていることで、もっと一緒にいたいという気持ちを表しているのは間違いありません。

特に夜の遊園地や夜景の見える場所に誘って断らない、または自分からいきたいと提案することなどは、ムード作りも考えているといいうことでかなり気持ちが傾いているでしょう。

告白してもらえるためのあと一押しが欲しくて自分から勇気を出している可能性もなくはありません。

朝から夜まで一人の男性と一緒に過ごすというのは自分にとってもいろいろ不都合はあります。

化粧崩れや靴ずれ、寒さや暑さなど、女性にとっては男性に見られたくないことを引き起こすポイントがたくさんある中、それでも帰りたくない、パウダールームで必死で整えたり陰で努力してまでも一緒にいることを選んでいます。

男性が両思いだと感じるための努力をしてみよう

このように、男性が彼女側と十分意思の疎通ができ、これなら告白しても大丈夫だと思えるしぐさや行動をとることで男性も自信を持って告白に望めます。

自分からは恥ずかしくてなかなか決定的な告白はできなくても、男性にひそかにアピールを続けることできっとよい結果がついてきます。

恥ずかしがらずにひそかにではありますが、こまめにしっかりと自分の気持ちを伝え続けましょう。