男性から食事の誘いを受けた時の上手な返答方法。OKからお断りまで

最終更新日:2016年1月24日

素敵な男性から食事に誘われたら、どのように答えたら良いのでしょう。

興味なしと受け取られてしまったら残念ですし、反対にガツガツしてるなんて思われたくないですよね。

本当に興味を持てない男性にしつこく誘われるのも困ってしまいます。

よくあるお食事の誘いをスマートに受ける・受け流す方法をご紹介します。

1.わぁ。嬉しいです、楽しみに待ってます

これは受けるときの応答です。

あなたが物静かだったり、真面目なたいぷの場合、素敵な男性に誘われて本当に嬉しい、行きたいと思っているときの答えはこれが一番です。

あっさりしていると思われるかもしれませんが、喜びすぎるのはNG。

「男性に誘われたことがないのでは?」と勘ぐられたり、重たく感じられたりすると警戒されてしまいます。


2.いいですね。いつにしますか?

こちらも受けるときの答えです。

あなたがいつも元気よく積極的なタイプならば、相手もびっくりしないはず。

嬉しい相手からのお誘いならばこのくらい積極的に返事をして、その場で約束をしてしまいましょう。

素敵だなぁとおもっている男性からのお誘いの場合は感じたことをそのまま表現しましょう。

「嬉しい」「行きたい」と言う素直な気持ちをはっきりと、わかりやすく伝えるだけでいいのです。

あなたの嬉しい気持ちは男性にも伝わります。

声をかけられた時には「行きたくないのかな?」と思わせるような間を作らないよう、すぐに答えた方がいいでしょう。


3.ありがとうございます、是非行きたいです

これはどちらともいえないときの答え。

「ありがとうございます」と最初に伝えることでフォーマルな雰囲気が伝わります。

男性は「これは社交辞令かな?」と感じるでしょう。

けれどもそのあとに「是非行きたいです」という言葉を付け加えることで、嫌ではない気持ちが伝わります。

男性は「あれ?やっぱり行きたいのかな?」と、少し戸惑ってしまうかもしれません。

食事に「行こうかな」と思っているのかもしれないし「社交辞令のごあいさつ」なのかもしれない。

男性はどちらなのかわからずに悩んでしまうかもしれませんね。

あなたがどちらでもいいと思っていることを伝えられているので、それでいいのです。


4.ありがとうございます、良い機会があったら是非

これもどちらともいえないときの答え。

行きたいわけではないけれど、実際に誘われても困らない。

そんな男性からのお誘いに使える一般的な答えです。

「良い機会があったら」=「いずれ、たまたま良い機会があれば」という返事は、嫌がってはいないけれども、積極的にそのような機会を作ろうというと思っていない、どちらでもいいという気持ちを表しています。

また、良い機会なんてめったにないことを男性もわかっていますので、やんわりとお断りの気持ちを汲み取ってくれるかもしれません。

このような場合、男性の気持ちが強ければ実際のお誘いにつながるでしょう。


5.いいですね、みんなで集まる機会があったらご一緒しましょう

こちらは社交辞令です。

「みんなで集まる機会があったら」という言葉で、2人で食事に行きたいという気持ちがないことを相手に伝えることができます。

あなたが特別な好意を持っていないことを、男性にも気付いてもらうことができるでしょう。

適当に返事を濁してしまうと、相手はどう受け取るかわかりません。

具体的なに食事のお誘いがきてしまったら断るのは気を使いますし、男性にもいやな思いをさせてしまうことになり、その後の関係にもひびが入ることにもなりかねません。

友達であれ、仕事仲間であれ、お互いにぎくしゃくするのは避けたいですよね。

みんなで集まる機会になら、メンバーの一人として一緒に食事に行くのも楽しいものですから、その後のお誘いを楽しみに待つことができます。


6.はい。ありがとうございます

こちらも完全な社交辞令です。

気持ちの良い挨拶の一つとして返事をしたけれども、あなたの気持ちは一切入っていません。

ただの挨拶ですから、友達にも、上司にも、お客様にも使うことができます。

これだけさっぱりと返事をされると、男性もこの話題を続けることができず、話題を変えるか「じゃ、いずれまた」と立ち去るしかないでしょう。

この場合、お断りしたわけではありませんし、返答5のように次の手を示したわけでもありませんから、次に会ったときにまた同じようなお誘いを受けてしまうかもしれません。

その場合は行きたいのか、行きたくないのか、自分の気持ちを考え、別の返事をする必要があるでしょう。

食事の誘いを上手に返答しよう

大切なことはどの返事をする場合も笑顔を忘れないこととです。

そして声をかけられたら考え込まず、すぐに答えましょう。

また、言葉の初めには必ず「嬉しいです」「ありがとうございます」「いいですね」といった、プラスの言葉を使いましょう。

その後お食事に行くかどうかは別にして、爽やかな笑顔で返事をすることで、あなたを素敵な女性だと印象付けることができるでしょう。