彼より収入が多いことが判明!年収が低い彼氏との上手な接し方

最終更新日:2016年1月11日

女性の方が高収入となるとどちらとも引け目を感じてしまうかもしれません。

そこで今回は彼よりも収入が多い時女性の、彼氏との接し方のポイントをご紹介します。

1.給料の話をしない

多くの男性にとって女性よりも稼いでいないことは「男としてダメ」だと感じてしまいます。

それは女性と男性の給料の差が多ければ多いほど男性は自分が女性を楽しませることができないと感じてしまうのかもしれません。

男性よりも高収入の女性は、付き合っている男性とあまり給料の話をしないほうがいいでしょう。

給料の話をすればするほど男性は引け目を感じてしまいますし、最悪の場合自分がどこに連れていっても彼女を満足させることができないのではないか…などとありもしない妄想をして自分に自信を持てなくなってしまうこともあります。

できるだけ給料の話を避けるようにし、もしも彼に具体的な給料の額などを聞かれても「普通のOLさんくらいかな」などとうまいこと回避してできるだけ彼に劣等感を与えないようにしましょう。

ただし、女性が弁護士や医師など明らかに誰よりも給料が高いのが分かり切っている場合は、給料に関して嘘をついてしまうと嫌味に聞こえてしまうので嘘をつかずに答えたほうがいいのかもしれません。


2.仕事を楽しんでいる感を出さない

高収入な人と言うのは基本的に努力のたまもので自分のやりたい職業についていたり、仕事をすればするほど給料がもらえるので働くことが楽しかったりします。

大企業などは福利厚生が豪華だったり社内に美味しい食堂やジムなどの施設があっておしゃれな環境で優秀な人たちに囲まれて働くので毎日が充実しているでしょう。

逆に、低収入な男の人というのは自分がやりたい職業ではなく、採用された会社に勤め、人に頭を下げたり謝ったり重労働をしながらもそれに見合わない収入の中必死にやりがいを見つけて働いているのです。

働くことが楽しいと感じる人は少ないようで、やりたいことをやって仕事を楽しんでいる人たちとは仕事に対する考え方が根本的に違うのかもしれません。

ですから、女性の方が高収入で好待遇な会社で働いている場合、仕事が楽しいような話題をカップルの間でしてしまうと関係が壊れてしまうことがあります。

彼女に対する嫉妬などが芽生えてしまう可能性もありますし何よりも自慢っぽくなってしまうので避けたほうがいいでしょう。


3.遠慮なく奢ってもらう

女性の方が収入が良い場合、デートで男性に奢ってもらうのは気が引けるかと思いますが、男性からしてみれば女性に半分出させてしまうのは格好悪いと感じてしまいます。

男性がデートプランを立ててレストランなどを用意している場合は男性が払える範囲のレストランやデートプランなので彼女が気を使って割り勘する必要はありません。

彼女の収入であればもっといいクラスのデートができたとしても大好きなか彼が努力をして組んでくれたデートやレストランであればうれしいはずですので、彼からのプレゼントだと思って奢ってもらいましょう。

ここで、頑固にお金を払おうとしてしまうと「彼が収入を少ないから彼女に気を使わせている」と男性のメンツをつぶしてしまうので注意が必要です。


4.身に着けるものは彼に合わせる

高収入でもかなりの差がありますが、身に着けるものが超高級ブランドばかりだと彼女よりも低収入な男性を困らせてしまいます。

まずは、見た目が釣り合わなくなってしまうこと。

高級ブランドを身にまとっているとやはりセレブ感が漂ったり見る人が見ればすぐにその人の収入や生活が分かるものです。

そんな彼女と並んで歩く男性というのはある程度の服を着ていないとヒモ感が出てしまったり、恥ずかしい思いをしてしまうのでプレッシャーに感じてしまいます。

収入格差が大きい場合、女性は高級ブランドばかりを身に着けるのを控え、彼の生活に合わせたものをチョイスするようにしてみても良いでしょう。


5.彼を養わない

お金のある女性と言うのは男性をヒモ化させてしまいがちです。

特に収入が低い男性・収入が安定しない男性などの生活費を肩代わりしてあげたり、彼にご飯を食べさせてあげたり…。

収入が多くあると彼を養うことで喜びを感じ、彼もまたそれでもいいと思ってしまうのです。

ですが、そういった関係は長く続けられるものではありませんし、男性と女性は平等の方がいいのでたとえどんなに女性の方が収入が良くても彼を養うのはやめておきましょう。

女性のほうが収入が高いと引け目を感じてしまうのであれば、彼の収入と同じ額を使って生活するようにして、余った分は貯金するなどしましょう。

そうやってポジティブに考えるようにするとお互いに収入に関してのいざこざはなく過ごすことができます。