「だるい」が口癖の人の性格や心理とは

最終更新日:2016年6月8日

何かをする時、つい「だるい」という言葉を言ってしまう人っていませんか。

その言葉を聞いていると、何だかこちらのテンションまで下がってしまいます。

そんな「だるい」が口癖になっている人の性格や特徴についてご紹介します。

1.物事に対してやる気がない人

「だるい」という言葉が口癖になっている人の性格や特徴には、物事に対してやる気がないというものがあります。

積極的に取り組もうという気持ちがないので、色々な事が面倒になってしまい、口から「だるい」という言葉が出てしまいます。

仕事を頑張らなくてはいけない時も、つい「だるーい」なんて言われてしまったら、一緒に働いているこちらの気持ちもめげてしまいます。

友達同士て旅行に行ったとしても「何だか観光するの、だるいよね」と言われたら、もう一緒に来るのはやめようという気分になるでしょう。

本人は自覚していないかもしれませんが、物事に対してやる気がなく、面倒なことは避けたいという気持ちがあるので、その一言を聞いている方はうんざりしてしまいます。

「だるい」が口癖になっている人は、もしかしたら今は何をやるのもおっくうな気分でいるのかもしれません。

そういう時歯、ちょっと距離を置いてみるのもいい方法かもしれませんね。


2.ネガティブでマイナス思考な人

「だるい」が口癖になっている人の性格や特徴に、ネガティブでマイナス思考な人であるという場合があります。

物事をいつも悪い方に考えてしまい、前向きに取り組むことができないので「だるい」とつい言ってしまいます。

「一生懸命やってもどうせ無駄だし」そんな風にネガティブに考えている人なら、何を言われても面倒臭く思ってしまうでしょう。

ですから「だるい」という言葉が口から飛び出すのです。

「どうせうまくいかないなら」それこそ物事に取り組むのが「だるく」なってしまうはずです。

そしてそういう風にマイナス思考でいる人に、良いことが沢山起きるわけはありません。

そのためますますネガティブでマイナス思考となってしまい、悪循環となってしまいます。

いつも「だるい」という風に言っている人は、一緒にいてもメンタル的にあまりよくないかもしれません。

「だるい」という言葉の裏には、ネガティブでマイナス思考が隠されているのかもしれないのです。


3.ちょっと格好つけたい人

「だるい」が口癖になっている人の性格や特徴の中に、ちょっと周囲に対して格好つけたい人というのがあります。

真面目に熱心に物事に取り組むのは、何だか自分ばっかり張り切っているような気がして、格好悪いと思っているのです。

「だるい」という言葉を出す時「私はそんなに熱心な気持ちではなく、言われたからやるのよ」という風な、斜に構えたような気持ちを持っているのです。

感情を素直に出したりするのが恥ずかしいと思っていて、クールな自分を演出しているつもりです。

「だるい」という言葉は、周りの人が聞いて決して良い気分になる言葉ではありません。

しかし、自分がどう見えるかを気にしている人は、周りの気持ちよりも「熱血漢でない自分」をアピールする気持ちが勝ってしまっていて、その言葉が口癖になってしまいます。

「だるい」と言われても、意外と言っている本人はやる気があったりする場合があります。

口ではそう言いながらなんて感じなら、その人は単に格好つけているだけです。


4.もしかして疲れすぎている人

「だるい」が口癖になっている人の性格や特徴に、もしかして疲れすぎているというのがあります。

毎日仕事や家事が忙しすぎて、本当に心や体が悲鳴を上げているのかもしれません。

仕事出大変な時期や、家庭に何か問題があったりして、心身ともに疲れすぎてしまっているのかもしれません。

そういう時は、どうしても口から「だるい」という言葉がでてしまいます。

そしてそれは嘘ではなく、本当に疲れていて「だるい」のです。

本人は自分の疲れ具合に気が付いていないかもしれませんが、無意識のうちにSOSを出しているというわけです。

そういう疲れすぎている人は、口癖がネガティブになるだけでなく、顔色が悪かったり口数が少なくなったりしてしまいます。

周りで様子を見ていて、これはちょっと疲れているのではと思ったら、さりげなく仕事をフォローしてあげたり、休息を取るように進めてあげましょう。

何だか最近「だるい」が口癖になっているなら、きっと本当に疲れているのです。

それが口癖になって、ついつい「だるい」と言ってしまいます。

「だるい」が口癖な人の心理を知ろう

「だるい」という言葉が口癖になっている人は、メンタル面とヘルス面の両方を一度チェックしてみるとよいかもしれません。

知らないうちに、心がネガティブになっていたり、身体が疲れてしまっているのかもしれないのです。

「だるい」という口癖は、実はその人の心身の本当の状態を表しているのかもしれませんね。