社会人同士のデート後に送る御礼メールで男性からの好感度を上げる方法

最終更新日:2014年10月20日

デートは、その場が楽しければそれで終わりという風にしてしまうと、社会人としては失格です。

自分も彼も立派な大人である以上、デートの後のお礼メールは必須です。
又、お礼メールの内容によって、相手からの好感度も変わってきます。

では好感度を上げるためのお礼メールはどのようなものが良いかご紹介します。

1.まずは素直に「ありがとう」と「楽しかった」と伝える

お礼が主旨のメールですからまずは素直に「ありがとう」というひと言を必ず伝えましょう。

感謝の気持ちは言葉に出さないと伝わりませんので、「ありがとう」のフレーズは絶対に必要事項だと思ってください。

次に、デートが楽しかったのであれば、「楽しかった」ということも素直に伝えると良いですね。

あまりくどくど・長々とデートの感想を述べずに、「楽しかった」ということがダイレクトに伝わるような、シンプルな文章が良いでしょう。
「ありがとう」「楽しかった」この2フレーズだけでも、デート後に送れば、気持ちはきちんと伝わります。

2.デート中に撮った写真を送る

デートのお礼メールに、デート中に撮った写真を添付するのもオススメの方法です。
もし2人が、もう親しい関係であるならば、2人の2ショット写真も良いでしょう。デートの良い思い出材料になります。

でも、まだぎこちない関係であった場合は、無理に2ショット写真を送る必要はありません。
まだ2ショット写真を送れる関係ではない場合は、彼と言った場所の「美しい風景の写真」を送ると、好感度が上がります。「自分と一緒に行った場所を、こんなキレイな写真に撮っていてくれたのか」と感動されるでしょう。

ただ彼と食事した時の食べ物の写真はオススメしません。食事中に写真を撮ること自体が、好感度が下がります。

3.明るく「また行こう」と伝える

せっかくのデートですから、次の約束にも繋げたいですね。なので、メールの最後には、「また行こうよ」と書きましょう。

但し「何が何でも次のデートに繋げたい」という必死さが伝わると、かえって好感度を落とします。あくまで、明るくさっぱりと伝えることがポイントです。「今回が楽しかったから、また行きたい」というニュアンスをさりげなく伝えることで、メールに、嫌みのないかわいらしさが生まれます。

そのような文章であれば、相手に変なプレッシャーをかけることもないので、好感度抜群だと思います。

シンプルに気持ちを伝えることが大切

デートのお礼メールで大事なことは「素直さ」です。「デートしてもらえて有り難かった」「一緒に過ごせて楽しかった」「できればまた一緒に出掛けたい」この3つのニュアンスを、シンプルに伝えれば、好感度が上がります。

自分の思いをぶつけたいあまり、相手にプレッシャーをかけるようなメールは彼からも好感度を下げてしまいます。自分の気持ちを素直に、シンプルな表現で伝えてみましょう。
この素直さが、次回以降のデートの成功と、末長い交際への第一歩になるのです。