社会人同士のデート後に送る御礼のLINEやメールで男性からの好感度を上げる方法

社会人同士のデートは「その場が楽しければ、それで終わり」という風にしてしまうと失格です。

あなたも彼も立派な大人である以上、デートの後のお礼メールは必須です。

また、あなたが送るお礼メールの内容によって、相手の男性からの好感度も大きく変わってきます。

では、好感度を上げるためのお礼メールはどのようなものにすれば良いのでしょうか?

今回は、そんなLINEやメールで好感度を上げる方法をご紹介します。

まずは素直に「ありがとう」と「楽しかった」と伝える

デート後のお礼メールと言うものは、相手の男性にお礼の気持ちを伝えることが主旨のメールです。

ですからまずは、素直に「ありがとうございました」というひとことを必ず伝えましょう。

たまに「ありがとうくらいは当たり前のことなのだから、あえてメールに書かなくてもいいだろう」と思っている女性がいらっしゃいますが、それは絶対にNGです。

感謝の気持ちは言葉に出さないことには相手に伝わらないことがほとんどです。

しっかりとあなたの感謝の気持ちを相手の男性に伝えるためにも「ありがとう」のフレーズは絶対に必要事項だと思ってください。

次に、その男性としたデートが楽しかったのであれば「楽しかった」ということも素直に伝えると良いですね。

相手の女性から「楽しかったです」と言われて、イヤな気持ちになるような男性はなかなかいません。

きっと相手の男性も「よかったー」と思ってくれるとともに「素直に感想を伝えてくれる子なんだな、ステキだな」と、あなたの好感度も確実にアップすることでしょう。

ただし、いくらデートが本当に楽しかったとはいえ、あまりにもくどくど、長々とデートの感想を述べるのはやめておいたほうが良いでしょう。

読む方は疲れてしまいますし「こんなに長いメールをもらってしまったしかし返信はどうすればいいんだろう」と憂鬱になってしまうことも考えられます。

最悪の場合「重たい女性なんだな」とあなたにネガティブなイメージを抱かれてしまうということもありえますので、あまりにも長文のお礼メールはやめておきましょう。

くどくどした長いメールよりも「楽しかった」ということがダイレクトに伝わるような、シンプルで短めな文章のほうが好感度は高いでしょう。

「ありがとう」「楽しかった」このたった2つのフレーズだけでも、デート後に送れば、あなたの気持ちはきちんと伝わります。

デート中に撮った写真を送る

デートのお礼メールに、デート中に撮った写真を添付するのもオススメの方法です。

もしも二人が、もうすでにある程度親しい関係であるのならば、二人の2ショット写真でも良いでしょう。

二人のデートのすばらしい思い出の材料になります。

しかしながら、まだお互いに少しぎこちない関係であった場合は、無理に2ショット写真を送る必要はありません。

まだ2ショット写真を送れる関係ではない場合は、相手の男性と行った場所の「美しい風景の写真」を送ると良いでしょう。

キレイな風景写真は、確実に好感度が上がります。

「自分と一緒に行った場所を、こんなキレイな写真に撮っていてくれたのか」と、相手の男性から感動されることもあるでしょう。

ただ、相手の男性と食事をした時の食べ物の写真はあまりオススメできません。

なぜなら、食事中に写真を撮ること自体をあまり快く思わない男性も少なくありません。

そういった写真を平気で撮って送ってくることに抵抗を感じる男性もいるからです。

あなたの好感度が下がってしまいますので、デート中の食べ物の写真は送らないほうが無難でしょう。

ただし、相手の男性の方から「あのレストランのあの料理の写真、もし持ってたら送ってくれない?」などというリクエストがあったら、そのときはもちろんリクエストに応えて送ってあげましょう。

明るく「よかったら、またデートをしようね」と伝える

せっかくのデートですから、次の約束にも繋げたいですね。

次のデートにつなげるためにも、メールの最後には「よかったら、またデートをしようね」と書きましょう。

そうすれば相手の男性もまた自分からあなたをデートに誘いやすくなりますし、もしかすると次の返信で「じゃあ次はどこへ行こうか?」ですとか「近所においしいレストランを見つけたから、今度はそこにご飯を食べに行かない?」などとすぐに次のデートに誘ってくれるかもしれません。

ただし「何が何でも次のデートに繋げたい」という必死さをメールの文面などに出さないように気をつけなければいけません。

あなたの必死すぎる気持ちが相手の男性に伝わると「うわこの子、結構がっついてるな」と引かれてしまい、かえってあなたの好感度を落としてしまうことにも繋がります。

あくまで、明るくさっぱりと伝えることがポイントです。

「今回が楽しかったから、また行きたいね」というニュアンスをさりげなく伝えることで、メールに、嫌みや下心のないかわいらしさが生まれます。

そのような文章であれば、相手に変なプレッシャーをかけることもないので、好感度バツグンです。

忙しい彼には「返信はいらないよ」というひとことを添える

もしも相手の男性が仕事などで毎日忙しいというタイプの人である場合には、メールの最後に「返信はいらないよ」などの彼を気遣う一言を添えておきましょう。

忙しい男性は、女性からのメールに返信をするのがとっても大変だったり、億劫だったりするものです。

特にまだお付き合いがスタートしていない女性からのメールは、色々と考えてから返信をしなければというプレッシャーもあるため、忙しい男性にとっては案外ストレスだったりするものです。

ですから、こういった男性にお礼メールを送る場合は、メールの最後に「返信は大丈夫です」などのひとことを添えましょう。

きっとあなたのやさしい気遣いに男性側も好感を抱いてくれることでしょう。

もしもデート中に何か失礼なことをしてしまったら、すぐに詫びる

お付き合いが始まる前のデートは、少なからず緊張してしまうものですよね。

そのため、緊張のあまりデート中に少しした失敗をしてしまったというような人もいらっしゃることでしょう。

そのような場合は、その場ですぐに謝罪することはもちろんですが、お礼メールにも少ししたお詫びのひとことを添えておきましょう。

例えば、あなたが緊張のあまり前の日の夜になかなか寝付けず、彼とのデートに少しだけ遅刻をしてしまったとします。

そのような場合にはその場ですぐに謝っているはずですが、お礼メールでも同じように謝りましょう。

「緊張しすぎて全然寝付けなくて、遅刻しちゃって本当にごめんね」などの一文で大丈夫です。

あなたが素直に謝ることで、彼は「自分の失敗をすぐに認めてごめんなさいって言える子なんだな」と、あなたに好感を抱いてくれるはずです。

ただし、この場合もあまりくどくどと詫びるのはやめましょう。

あくまでもシンプルにひとことだけ添える程度で良いでしょう。

お礼メールはシンプルに気持ちを伝えることが大切

デートのお礼メールで大事なことは「素直さ」です。

「デートしてもらえてあり難かった」「一緒に過ごせて楽しかった」「できればまた一緒に出掛けたい」この3つのニュアンスを、シンプルに伝えれば、好感度が上がります。

自分の思いをぶつけたいあまり、相手にプレッシャーをかけるようなメールは彼からも好感度を下げてしまいます。

自分の気持ちを素直に、シンプルな表現で伝えてみましょう。

この素直さが、次回以降のデートの成功と、末長い交際への第一歩になります。

 

    「社会人同士のデート後に送る御礼のLINEやメールで男性からの好感度を上げる方法」への感想コメント一覧

  1. 1. みっち2018/05/11(金) 14:01

    楽しかったからといって、あまりにはしゃいだメールを送るのはかえってひかれてしまうんですね。あくまでさっぱりと、お礼の気持ちを伝えるのがポイントですね。

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