デート中の沈黙回避に使える会話ネタ

最終更新日:2016年2月23日

デート中の会話に困ってしまった時、ネタが尽きてしまった時、などなど大好きな人との会話中の沈黙はできるだけ避けたいものです。

もう長年付き合っている空気のような存在のカップルたちには沈黙なんて何も怖くはないのでしょうが、初デートや始まったばかりの二人には会話の弾む楽しい時間で少しでも相手を喜ばせたいものですよね。

そんなデート中、沈黙ができた時に使える会話ネタをご紹介します。

1.好きな映画を聞く

まずは基本中の基本で、お互いの好きなものに触れるのはとても良いです。

自然の流れでもありますし、会話もお互い弾みます。

その中でもオススメできるのは映画の話です。

例えば、好きな映画を聞きます。

それを見たことがあれば内容であれこれ盛り上がれますし、見たことがなければどんな内容なのか、面白かったか、キャストは誰か、またはそのキャストは他の映画にも出演しているなど、話は広がります。

ジャンル別にオススメ映画などを聞くのも手です。

コメディ、感動モノ、SF、ラブストーリー。

ただし、映画好きな人にしか使えないネタでもありますので注意が必要。

しかも、自分の方がやけに詳しいなども御法度です。

ただ、映画の話は次のデートの約束にも繋がりますのでわりと便利です。


2.テレビのニュースについて

普通にテレビで話題になってるネタで十分です。

ニュースネタでも良いですし、スポーツやゴシップネタなんかでも場はつながります。

例えば、浅田真央ちゃんが現役続行のニュース嬉しかったなぁみたいな感じの自分の感想などでも良いのです。

何もかも質問ばかり投げかけるのはよくありません。

スポーツの話題などはリアルタイムで話が広がるネタかもしれません。

どっちが勝ったとか、どのチームが好きだとか、さらに困ったときはオリンピックのような誰もが知ってるくらいの話題まで膨らましてしまえばいいのです。

テレビCMの話題だって使えるものは使いましょう。

政治の話やお堅い話題ではなく、身近なテレビニュースネタは案外使えます。


3.相手の私物について

これはある意味沈黙で困った時のとっさの一言的なものです。

相手が身につけてる例えばデニムだったり、カバンだったり、時計だったり、靴だったり、それどこの?

それどこで買ったの?
それ格好いいね。
などなど話が始まります。

自分の身につけている小物をネタにするより自然です。

ただ単に持ってるもの身につけてるものを褒めちぎるのではダメです。

さりげない振り方で訪ねてみるのがベターです。

たとえば、時計など何もつけてない相手には、アクセサリーとか嫌いなの?と振ることもできますよね。

とっさに目に入ってきた私物を取り上げるだけですから何も困ることはありません。

素朴で十分です。

ただし、それいくら?のようなお金の話はナンセンスかもしれませんよ。


4.子供の頃の話

便利なのが子供の頃の話です。

これは確実に経験してきていることですので、内容はどうにしろ話は広がります。

子供の時どんな子だった?のような漠然としたものから、運動会や遠足、夏休みのおもいでなどなど、ざっと10年間ほどの記憶があるはずですから、困ることはないはずです。

誰でも子供の頃のエピソードで面白い話が一つや二つはあるはずです。

しかもあくまでも子供の頃の話ですので、ちょっとやそっと変な行動や異常な考えも許されてしまうという利点もありますし、思い出話というものはドキュメントですので聞いていても楽しいものです。

さらに困ったら、家族や親戚、おじいちゃんやおばあちゃんのネタでも引っ張り出してくれば良いのです。

昔飼ってたペットの話なども良いです。

今まで何も飼ったことがない人は珍しいので、何かしら話題がハマることでしょう。


5.自分のこと

自分のことを話すのは恥ずかしい反面、話題に困ることはありません。

今自分はこうだと意見するだけです。

本当に今現在のことでも良いし、将来のことでも、昨日のことでもいいのです。

話題は自分です。

自分の考えや夢や希望です。

これは相談事にも繋がって、沈黙回避のネタにはちょっと真剣すぎる話に広がっていきそうですが、困った時は自分のことを探るのが早いと思います。

自分の出来事は一番覚えていますからね。

沈黙回避ネタですのでなんでもいいのですから、突拍子もないことを口走るより、自分のことを話しかけたほうが幾分自然と言えるでしょう。

アピールではなくあくまでも会話です。

もしもデート中に沈黙で困ってしまったら、これらの話題で切り抜けましょう。

デート中に沈黙がないようにしよう

どれも何のたわいのないネタです。

沈黙を回避するためには自然な会話が一番です。

そう考えると沈黙さえも自然と思えてきますが、沈黙なんて訪れない楽しい時間を過ごせるように日々日頃からいろいろなものを心で感じていると良いのかもしれません。

あと、これは裏技ですが沈黙に困ったら歌いだすなんてのも有りと言ったら有りです。

可愛ければ結局何でも有りですよ。