社内イベントで片思いの同僚と仲良くなる方法

最終更新日:2017年4月25日

社内に片思いの人がいても仕事中は自分をアピールすることができませんよね。

社内イベントがあれば片思いの人と急接近するチャンスなので、何とか近づきたいでしょう。

そこで片思いの人と社内イベントの時に仲良くなる方法についてご紹介します。

1.近くで自分の存在をアピールする

片思いの人と社内イベントの時に仲良くなる方法としては、まずは自分の存在を知ってもらうことが大切です。

顔も見たことのない人に話をされても、急には仲良くなることができませんよね。

まずは片思いの人の近くにいて、自分のことを覚えてもらうようにします。

初めは話をしなくても大丈夫ですが、近くにいれば何度か目が合うこともあるでしょう。

目が合う頻度が多くなれば相手も自分のことを見ている証拠なので、見たこともない人と話をする時よりも警戒心はなくなります。

タイミングを見計らって話をすることができるので、まずは社内イベントの最中で、片思いの人の視界に入る位置にいるように心掛けましょう。

2.自分から積極的に話をする

片思いの人と社内イベントの時に仲良くなる方法としては、とにかく自分から積極的に話をすることです。

社内イベントは普段の仕事とは違ってフランクに話ができるので、普段話をしない人との交流の場としても役立ちます。

そのための社内イベントなので、多くの人はいろいろな人と話をしたいと思っているでしょう。

片思いの人に話しかけるのはかなり緊張しますが、話しかけなければ何も始まりません。

話題がなければまずは仕事に話をすれば、緊張もほぐれて話もできるようになるでしょう。

社内イベントでは多くの人と接する機会だと知っているので、自分から積極的に話をしても相手は気軽に受け入れてくれるでしょう。

一度話をすれば仲良くなることができるので、きっかけ作りとして社内イベントを活用することができます。

3.笑顔を印象付ける

男性が女性に抱く印象としては可愛らしいやキレイな女性など、雰囲気で相手の女性を印象づけることが多いです。

そのため男性に自分を印象づけるには、笑顔を印象づけることによって相手も覚えやすくなります。

片思いの人と話をするだけでも恥ずかしい気持ちはありますが、嬉しさから笑顔が出てしまいますよね。

男性は女性の笑顔が好きな人が多いので、笑顔が多い女性は印象に残りやすいです。

しかも自分と話をしている時に終始女性が笑顔でいれくれれば、好印象に受け取ってくれるでしょう。

笑顔が可愛らしい女性だと印象づけることができれば、相手も嫌な気持ちはしないので、すぐに仲良くなることができるでしょう。

4.仕事中とのギャップを見せる

仕事中は誰でも真剣な眼差しで作業をしていることが多いですが、普段話をするとまったく印象が違う人がいます。

仕事中は誰でも仕事モードの頭になっているので、恋愛感情を抜きにして仕事に集中しています。

しかし仕事中でもふとした瞬間に周りの同僚を見ることがありますが、その時の印象がそのままその人の印象になってしまいます。

真剣に仕事をしていても怖い顔でパソコンを見ていれば、気が強い人だという印象になってしまいます。

自分も相手にどう思われているか分かりませんが、普段の仕事だけの印象では恋愛しようとしても難しいでしょう。

片思いの男性には社内イベントを利用して、普段とは違った印象を持ってもらうことが大切です。

普段は真面目でお堅い感じならば、できるだけ素の自分を出してフランクな感じで接すると良いでしょう。

仕事中とのギャップがあるほど片思いの男性には好印象に映るはずです。

5.さり気なく女性らしさをアピールする

片思いの人と社内イベントで仲良くなるには、さり気なく女性らしさをアピールしましょう。

同僚として仲良くなるなら普通に話しかけて盛り上がればいいですが、片思いの男性とは同僚の仲だけでは終わりたくないですよね。

できれば社内イベントを通じて仲良くなってから、最終的には付き合うまでを想像しているはずです。

同僚として仲良くなるのは会社だけの付き合いだけですし、話しかければ相手も会社なので同僚として話をしてくれます。

まずは同僚として仲良くなるのもいいですが、さり気なく女性らしさをアピールしましょう。

男女でも気さくに何でも話し合える仲だと、相手を異性としてではなく友達や親友として見てしまいます。

社内イベントではあくまでも会社なので、異性ではなくあくまでも同僚として接してくるでしょう。

同僚として仲良くなるのではなく、異性として仲良くなりたければ女性らしい部分を見せることが大切です。

笑顔や気遣いだけでも女性らしさをアピールできますし、髪形やしぐさも女性を意識させることができます。

普段の仕事中では女性らしさをアピールできないので、社内イベントで仲良くなる時には、ついでの女性らしさをアピールすれば今後も異性として意識してもらえるかもしれません。

社内イベントで同僚ではなく女を意識させよう

片思いの男性と社内イベントで仲良くなるために行動しても、相手は同僚として仲良くなろうとするでしょう。

同僚として仲良くなるのではなく、あくまでも片思いの男性には異性として意識をしてもらいたいですよね。

片思いの男性に話しかけるのは緊張しますが、どちらにしてもまずは自分から積極的にアピールすることが大切です。