好きな人の前だとぎこちない態度になる時の対処法

最終更新日:2015年8月5日

片思いをしているとき、好きな男性と話す時に緊張してついついぎこちなくなってしまった経験はありませんか?ほんとうは一番かわいい笑顔で話したいのに、彼と楽しく会話をはずませたいのにうまくいかない…。

それでは恋がうまくいく気がいないですよね。

そこで今回は好きな人の前でぎこちない態度になってしまう時の対処法をご紹介します。

1.恥ずかしさを捨てる

好きな男性の前でぎこちない態度になってしまうのは、思わず好きだと勘付かれてしまったら恥ずかしい、周りにバレてしまって冷やかされるのが恥ずかしいなどのプライドが彼を目の前にしたときにぎこちなくなってしまったり冷たくなってしまったりさせている可能性があります。

そのため、好きな人の前でぎこちない態度を取りたくないのであれば「ばれたらはずかしい」という気持ちは一度捨てて、ごく自然に出る表情を隠さないようにふるまうようにするという方法があります。

何も包み隠さず自分をさらけ出していれば、好きな人に見せる自然な笑顔はきっと美しい一番の笑顔になるはずです。


2.先のことを考える

交友関係は会話やコミュニケーションからはじまり、そして恋愛につながります。

そのため、会話がぎこちないままでいたらどうなってしまうでしょうか。

彼との会話がうまくいかず、なかなか関係が進まなくなってライバルに取られてしまったら…。

彼と仲良くなる努力をしないで、何もできないまま恋が終わってしまったら…。

もっと早く仲良くなっていたら恋が成功していたかもと後悔し失恋するのは嫌ですよね。

後になって後悔することを考えれば会話がぎこちなくならないように努力しようと勇気が湧くかもしれません。


3.目ではなく鼻や口あたりを見るようにする

好きな人と話しているときに「目」があってしまうと思わずおかしな口調になってしまったり顔が赤くなってうつむきたくなってしまったり、言葉が詰まってぎこちなくなってしまうことがあります。

好きな人でなくても「目」「瞳」を見つめながら話すのは意外と恥ずかしいし難しいんですよね。

そこで、好きな人と話すときは「目」「瞳」を見るのを避けるといいかもしれません。

人は目を見て話すよいうよりも目を中心とした顔付近を見つめて話しています。

バッチリと目線があっていなくてもつまりは鼻や口あたりを見ていてもその人の方を見て話しているように見えるので失礼には当たりません。

もちろん、男性は女性と目が合えばドキッとしますし、上目使いで見つめられながら話さればくらっとしてしまうかもしれませんが、話すだけでぎこちなくなってしまう人に目を見つめて話すというのは高等テクニック。

なので、鼻や口あたりを見るようにして「目」を見つめている風を意識して話すと緊張感が少しゆるんでぎこちなさを解消できるのではないでしょうか。


4.ぎこちなくってもいい。

と割り切る

「ぎこちなくならないように」と意識するとさらにおかしくなってしまったり、変に緊張してしまったり…と悪循環に陥ってしまったり、「今日も上手く話せなかった、明日はもっとちゃんとしなくちゃ」と自信がなくなって落ち込んでしまったりしますよね。

そうならないために「ぎこちなくてもいい」と割り切ってみるという対処法もあります。

なぜなら、好きな人の前で緊張するのが当たり前ですし、意識して普通にしようとしても逆におかしくなってしまうならぎこちないままの方が結果良いと言えるからです。

また、緊張している女性は、頬が赤くなったり目が涙で潤んでいたり、一生懸命話している健気さを男性は魅力的に感じている可能性もありますし、「あれ?この子なんで俺相手に緊張しているんだ?」と彼があなたを意識し始めるきっかけになるという可能性も十分に考えられます。

なので「ぎこちなくてもいい」と割り切ってしまうことで肩の荷が下りて彼と接することが多くなり改善するよりもいい結果が得られるかもしれません。

まずは自分を受け入れることから始めてみてもいいかもしれませんよ。


5.聞き役に回る

ぎこちなくなってしまってどうしてもうまく話せない…。

と思った時とっさにできるのは「聞き役に回る」という方法です。

聞き役に回れば相槌や質問など比較的に短い言葉だけでいいのでぎこちなくなりにくいですし、彼が話し役になるので彼のことをよく知る機会にもなりますよね。

話すのは聞き役を何度が続け、彼の話のペースや言葉遣いを知ってからでも十分遅くはないかもしれません。

自分が話すのは、彼と向き合っていたり、彼と二人で同じ空間にいて緊張しなくなってからでもいいですし、「話そう」と意識して話すと緊張しますが、彼の話を聞いてる最中に思わず自分のエピソードを話してしまったりと無意識で自分も話し出せるかもしれません。

好きな人の前でぎこちないと思ったら笑顔を意識しよう

以上、5つの方法をご紹介しました。

好きな人と話しているときに「あれ、ぎこちないな」と感じたら口角をあげて笑顔を意識するだけでも印象が悪くはならないですし、緊張してぎこちないあなたも十分魅力的かもしれません。