航空博物館

博物館デートで女性が注意したいポイント(服装や持ち物など)

最終更新日:2016年2月23日

男性から博物館に誘われた、もしくはチケットを手に入れたので彼氏を誘って博物館になどなど
博物館デートが決まったものの、それほど行ったことがないあなた。

博物館で気をつけるべきポイントとは何でしょうか。
行く前に調べてみましょう。


航空博物館

1.ヒールの高い靴は厳禁

博物館内は静かな空間ですので、基本的にハイヒールやゲタなど、
靴音が鳴り響くような履物をはいての入場は禁止されています。

とくに京都や奈良など、夏祭りの時期に着物で博物館に行くことも多い地域では、
ついついゲタで入場してしまうこともあるので気をつけましょう。

そのような靴で入場してしまった場合は、呼び止められてスリッパに履き替えさせられる場合があります。

印象残る楽しいハプニングとして共有できれば良いですが、デートの進行の妨げになるかもしれませんし、
自分の靴が荷物になってしまうので控えた方が良いでしょう。

2.服装はズボンが無難

最近の博物館にはどこにもエレベーターがついていますが、
多くは二階建てか三階建てで階段での移動が推奨されています。

彼氏も一階分の上がり降り程度でエレベーターという感覚はもっていないかもしれないので、
階段を多用するような博物館であったならスカートよりもズボンで来た方が動きやすいですし、
展示物を見るのにしゃがむような場合でも対応しやすいでしょう。

3.日傘は折り畳みが推奨

日焼け対策として欠かせない日傘ですが、
博物館では傘やステッキなどの長い突起物は作品を傷つける危険性があるため持込が許可されていません。

入口で預けるか、専用の傘ラックに保管することになりますが、
観覧が終わったあとにまた戻ってくるのは面倒な構造の博物館もあるかもしれません。

折り畳み式の傘なら、折り畳んだ状態ならカバンに入るので、
入場も滞りなく行うことができます。日傘を持っていくときは折り畳み式にするのが良いでしょう。

4.分からないことは男性から教えてもらう

最後は博物館の楽しみ方なのですが、男性から博物館に誘ってきた場合もしかすると男性はその事柄に詳しくて、あなたに知識を見せたいと思っているのかもしれません。

ここであなたが男性も知らないようなことを詳しく喋ってしまっては、
男性のせっかくの意気込みを折ってしまうことになります。

あなたが沢山知っていても、男性のレベルを越えない程度に抑えた方が良いかもしれません。
もちろん、これはお互いが専門であることの了解があれば構いません。

好きな分野についてとことん語りましょう。

博物館は作品と対話する場所です。
はしゃぐのではなく、作品を介して感想を伝え合いお互いの感性を近づけていきましょう。