デートへの自然な誘い文句4つ。自然にデートを誘おう

最終更新日:2016年2月23日

女性から男性をデートに誘うなら、どんな誘い文句が良いのでしょう。

ストレートに「デートして」と言うのも手ですが、どうせなら、相手が誘いに乗る気になれるような言葉で誘いたいですよね。

今回は、女性が男性にデートに誘うとき、有効な誘い方をご紹介します。

1.ペアの招待券があるんだけど、一緒に行ってくれない?

まず、相手に「断ったら悪いかな」と思わせる、誘い文句です。

自分が誘いに乗らないとせっかくの招待券が無駄になってしまうという状況なら、ちょっと付き合うだけならと、OKしてくれる男性は少なくないでしょう。

この方法は、人の頼みを断れない、優しいタイプの男性相手なら、特に有効です。

また、招待券などがあれば、彼にとっても「お得感」を感じさせるので、行ってみたいという気持ちを刺激することもできます。

無理ならそういった招待券などは無くてもいいのですが、その場合は、男女ペアでないと行きにくい場所に誘うのがポイント。

自分が同行しなければ、あなた自身もその場所に行く機会を失うという状況なら、きっと彼もあなたとのデートに応じてくれます。


2.●●の新しいお店ができたみたいだけど、○○君も好きだったよね?

次は、彼の興味・関心をそそるものをダシにして、彼にOKさせてしまおうという方法です。

彼に「実は俺も行ってみたかったんだよね」と言わせるような場所を、情報網を駆使して探し出しましょう。

「●●のお店」は、飲食店でも洋服のお店でも、映画館でもスポーツ施設でも、彼が喜びそうな場所ならどこでも構いません。

できれば、デート中の彼の話について行けるように、あなた自身も多少関心があるものの方が良いですね。

男性が女性と仲良くなる際の取っ掛かりとしやすいのは、話が合うこと・趣味が合うことです。

趣味のサークルや、SNSで知り合った相手と交際に発展しやすいのも、そんな理由があるからです。

こんな誘い方をされて、彼はあなたが自分と趣味が合う女性だとわかれば、その共通の趣味について、語り合いたい気持ちになるでしょう。

このように、彼が好むお店に行けるということと、それについて楽しさを分かち合える「同志」ができるという二重のメリットを感じさせれば、彼も快く応じてくれるはずです。


3.○○君の得意なことについて、教えて欲しいの

彼の得意分野について女性の方から指導を乞うのも、デートの誘い文句としては優秀なものです。

男性は、自分の趣味などに興味を持つ女性に好感を抱きやすいです。

しかし、男性特有のプライドを守るため、自分よりも女性の方が得意だという状況を好む人は少ないでしょう。

できれば自分が相手に教えてあげたりできる関係の方が好ましいと思う男性が多いので、こんな誘い方をされては、断る気にはなれないはずです。

また、誰でもどれだけ得意なことがあっても、それを発揮できる場が身近にあるとは限りません。

ですから、特技を披露する場が用意されるとあっては、男性の方も喜んで付き合ってくれるのではないでしょうか。

こんな誘い方をする時は、やはり、彼の得意分野にあなたもちゃんと興味を持つこと。

全く興味を持てないのに、デートのダシにするためだけに教えを乞うたと知れたら、好感度はガタ落ちです。

彼にしてみれば、せっかく仲間ができたと思ったのに、実は興味が無いなんて、ぬか喜びもいいところですよね。


4.○○君以外の人とは一緒に行きたくないんだよね

デートに誘う際には、何故彼でないといけないのかを、ちゃんと示しておくことをオススメします。

そうしないと、「他の人を誘うのではダメなのか」と言われて断られる可能性があるからです。

まだ交際していない関係なら、あまり直接的な表現は難しいかもしれませんが、「あなたでないと一緒に行きたくない」という意思表示を明確にしておきましょう。

「他の男性だと緊張してしまって疲れる」とか、「○○君が一番誘いやすいから」など、相手の性格に合わせた言葉で、他の人は誘いたくないのだと、彼に伝えて下さい。

男性は、余程近づきたくない女性が相手でなければ、「頼めるのはあなたしかいない」と言われることに弱いもの。

また、あなたの中で、彼が一番仲の良い男性にランクインしていると思わせれば、彼も悪い気はしないはずです。

こんな言葉を添えてデートに誘えば、断りにくくもなりますし、あなたが自分に好感を抱いていることを意識してくれるでしょう。

男性をデートに誘ってみよう

男性をデートに誘う際に、成功率が上がる誘い文句について、4つご紹介しました。

デートに誘うときに大事なのは、彼にとってもメリットがある場所に誘うこと。

まだそこまで親密でないのに、自分のワガママに付き合わせるような誘い方は、あまりオススメできません。

そして、誘うときも、一緒に出掛ける相手はあなたでないとダメだという姿勢を表に出しましょう。

もちろん、OKしてもらえたら、全身で喜びを表現して、彼にお礼を言いましょうね。