ディズニーランドで混雑を気にせず楽しむ方法4つ

最終更新日:2016年5月8日

誰もが大好きな夢の国「ディズニーランド」。

値上げしたとは言え、ディズニーシーはもちろんですが、ディズニーランドも例年よりも更に混雑が予想されそうです。

特に、混雑日に行かれる方が少しでも快適に過ごせるように、今回は、ディズニーランドの混雑をできるだけ避けて楽しむ方法をご紹介します。

1.待ち合わせは開園の1時間後

ディズニーランドへの入園は、開園直後が最も混雑をしている時間帯だといわれています。

特に混雑している日は、入園待ちの最後尾は遥か彼方にあり、それを見ただけで朝からげんなりしてしまうこと間違いがありません。

せっかく素敵な一日になるはずなのに、それはもったいないです。

更に、混雑する時間に入園しても開園ダッシュに巻き込まれて怪我でもしてしまったら最悪です。

だったらもう、その時間に待ち合わせするのはやめましょう。

混雑している時間は思ったよりもあっという間で、1時間もすればかなり入園待ち列は解消されているはずです。

朝寝坊もできるし、思い切って1時間後に待ち合わせ、してみても良いかもしれませんよ。


2.ショーは抽選で楽しめる

ゆったりと入園したら、時間指定ができるショーの抽選をしてみてはどうでしょうか。

アトラクションのファストパスは、好きな時間の指定はできませんがショーの抽選の場合は自分の好きな時間を指定することができます。

ディズニーランドのショーは非常にクオリティが高いので、普段はアトラクション中心の方には、ぜひオススメしたいです。

特に、ディズニーランドで夜間に行われている「ワンスアポンアタイム」は、シンデレラ城を使ったプロジェクションマッピングを使用したエンターテイメントで、誰もが楽しめること間違いなしです。


2.レストランは事前予約のプライオリティシーティング(PS)

ディズニーシーの15周年開始を皮切りに、ディズニーランドのパーク内のレストランがプライオリティシーティング必須となりました。

特に人気の高い、ディズニーランドのブッフェレストランの「クリスタルパレスレストラン」や、ディズニーシーにある、和食レストランの「櫻」なども、事前に予約がないと利用できなくなってしまいました。

(当日、空いている時間があれば予約可能なようですが、順番待ちの列は作られないということです)混雑している日だからこそ、早めにレストランを予約することで、快適に利用することができます。

パーク内のレストランは1か月前に予約開始なので、あらかじめ予定が決まっている場合は早めの予約をオススメします。


3.オフィシャルホテルのレストランを有効利用

混雑しているディズニーランドでは、少しカフェで休みたくても、お店に入って席に座るまで順番に並ばなくてはなりません。

そんな時はイライラしてしまって、せっかくの楽しい気分が台無しになってしまいます。

それを防ぐためにも、オフィシャルホテルのラウンジの利用をオススメします。

ディズニーランドであれば、ディズニーランドホテル。

ディズニーシーであれば、ホテルミラコスタや、アンバサダーホテル。

このオフィシャルホテルのラウンジであれば、パーク内よりも比較的に待たずに利用することができるはずです。

ホテルのラウンジで、おいしい紅茶とケーキで休憩してみてはどうでしょう。

ケーキもミッキーの形をしていたり、ディズニー〝らしさ”を感じることができますよ。

特に、ディズニーランドホテルのラウンジでは、アフタヌーンティーも提供されており、とっても可愛いデザートを食べることができますよ。


4.素敵な景色をバックに写真撮影

アトラクションに乗ることや、ショーを見ることだけがディズニーランドの魅力ではありません。

ディズニーランドにあるすべての景色は、どこも素敵ですよね。

だからこそ、思い出作りに友達家族恋人と素敵な写真を撮るのはいかがでしょうか。

日常生活では、あまり自分の写真を撮るのは恥ずかしくて苦手、という人でもディズニーランドであれば、ちょっとは和らぐのではないでしょうか。

それに、ディズニーランドには、写真を撮ってくれるキャストさんがたくさんいます。

普段、お互いの写真は撮ることはあっても、全員で撮る機会はなかなかなかったりもするのではないのでしょうか。

だからこそ、ディズニーランドで素敵な写真をたくさん撮って思い出を作りましょう。

ディズニーランドで混雑を気にせず楽しもう

ディズニーランドは、大切な思い出になる素敵な場所だからこそ、混んでいるからって、ひたすら長い間待ってばかりでは疲れてしまいます。

ディズニーランドはこれからも、素晴らしい思い出が作れる素敵な場所であり続けるでしょう。

だからこそ「また、行こうね」「今度はこれをしたいね」と、混んでいるときは無理しないで、次に繋がる楽しみ方を探してみても良いかもしれません。