新品の靴を靴ずれせずに履く方法。1日中気持よく歩こう

最終更新日:2015年5月26日

新品の靴を履くとウキウキするものですが、一つだけ気をつけなければならないものがありますよね。

そうです。靴擦れです。

靴擦れがおこってしまったらもうウキウキどこ頃ではなくなり、ただただテンションが下がりますね。

足はイタいですし、もうその靴を履きたくないと思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そうなってはもったいないですから、ここではそうならないように、新品の靴を靴ずれせずに1日中履くためのポイントをご紹介します。

1.靴に絆創膏を張る

足に絆創膏を貼るという方法を、靴擦れ防止の為の方法として聞いたことがあるという方も少なくないと思います。

確かに足に絆創膏を貼るという方法も有効ではあるのですが、それではちょっと見た目的に問題がありますよね。

ですからそうではなく、靴擦れをせずに一日中新品の靴を履くためのポイントとしては、靴に絆創膏を張るというポイントがあげられるのです。

この方法であれば、まず間違いなく絆創膏は見えませんから、見た目的にはなんの問題もありません。

もともと肌に触れる場所に絆創膏をはって、接触面をソフトにするというのが、靴擦れを防ぐための絆創膏の目的ですから、貼るのはどちら側だって問題ないのです。

だったら目立たない方が良いに決まっていますよね。

だからこそ、このポイントを抑えておくことをお勧めします。

特に小指のあたりと、ヒールのあたりは圧倒的に靴擦れがおこりやすい個所ですので、そういうところに絆創膏を貼るというのがポイントです。

その他にも、一度靴を履いていろいろなポーズをとってみて、ここが怪しいなと思うところを見つけて、ケアしていって下さい。


2.厚めの靴下を履く

厚めの靴下を履くという方法もその靴下がクッションになって、靴擦れがおこる確率をかなり低くすることができます。

たとえば履いているのが分からないようなソックスだったり、素足で履いているストラップサンダルのようなものだったりすると、肌に直接触れる部分が覆く、どうしても肌がダメージを受けやすいです。

しかし、そこに厚めの靴下を一つ加えるだけで、まずダメージが靴下にいってくれるので、すごく楽になります。

幸いなことに最近ではサンダルに靴下を合わせるというのも流行っていますし、可愛い靴下もたくさんあります。

もちろんすでにサイズがギリギリで、靴下をはいたら靴の中がパンパンすぎて歩くことすら辛いというのであれば、そういう靴下での予防法はお勧めできませんが、そうでもない限りは、厚めの靴下を履くというのは、靴擦れを予防するための大切なポイントです。


3.サイズのあっている靴を履く

あたり前の事ではありますが、サイズの会っている靴を履くというのも、新品の靴を靴ずれせずに1日中履くための重要なポイントです。

サイズがあっていないと変なところに不要な摩擦が起こりやすくなり、どんどん肌はダメージを負っていきます。

そうして、靴擦れがおこっていくのです。

しかし、サイズがきちんとあっている靴をはけば、摩擦が起こりにくくなり、靴擦れは起こりにくくなるのです。

それだけではなく、サイズがあっていることで、足に余計な力を入れなくて済むようになるので、足が疲れにくくなるという副産物もあります。

女性にとって足が疲れにくくなるというのはすごく大きいですよね。

疲れにくくなれば、むくみにくくなり、サイズの不調和が起こりにくくなり、靴擦れも起こりにくくなります。

そのように二重の意味で靴擦れをおこりにくくしてくれるので、靴のサイズを合わせるというのは、靴擦れをしないで新品の靴を一日中履くためには、非常に重要なポイントとなるのです。


4.正しい歩き方をする

靴擦れをしないで新品の靴を一日履くためには、正しい歩き方をするということも大切なポイントとなります。

歩き方がおかしいと、変な風に足に負荷がかかり、本来ならばおこりえないような摩擦がおこってしまい、靴擦れがおこりやすくなってしまいます。

履きなれた靴であれば、その歩き方のバランスにそってソールが削れていったりするので、だんだんと摩擦は起こりにくくなりますが、新品の靴ともなるとそういうわけにもいきません。

だからこそ、新品の靴で靴擦れをしないで一日すごすためには、歩き方を矯正して、バランスよく負荷がかかるようにする必要があるのです。

一度自分の普段履いている靴のソールを確認してみてください。

そこを見て、もしソールがバランス悪く削れていたら、削れている方に偏った歩き方を普段しているということなので、そうならないように調節しながら歩くようにすると良いでしょう。

靴ずれをなくしてルンルン気分で出かけよう

以上、新品の靴を靴ずれせずに1日中履くためのポイントをご紹介しあmした。

これらのポイントに気をつけていれば、靴擦れを防げる可能性は高くなります。

せっかく買った靴なのですから、靴擦れなんて起こさせずに、一日中ルンルン気分で履きたいものです。

だからこそ、しっかりこれらのポイントを抑えていくようにしてください。