同棲中にアルバイトを探す時に知っておきたいポイント

最終更新日:2017年4月13日

彼との同棲中「もう少し収入が欲しいな」「生活の足しにしたいな」という思いから、アルバイトを探し始める人もいるでしょう。

これまでは彼のサポートに徹してきただけに、どこをどう見極めてアルバイトを決めれば良いか分からないという女性もいます。

同棲中でアルバイトを探す時のポイントをご紹介します。

自分が求めるもの、できるものを選んでアルバイトを始めましょう。

1.働く時間帯を絞る

例えば彼の収入で間に合っている同棲生活で「私も何かしたい」「時間を持て余してしまう」という理由からアルバイトを始める場合は、彼の生活ペースを考えた上でアルバイトを探すと良いです。

彼の仕事が夕方5時で終わるのに対し、自分が夕方5時からのアルバイトを入れてしまっては、彼のサポートが万全ではなくなること、また一緒に居られる時間が削られてしまうことが考えられます。

彼の仕事が8時から5時という仕事であれば、時間に余裕が持てるであろう10時から3時程度にすると、朝は洗濯物を干してからアルバイトへ、終わったら夕飯の買い物を済ませながら帰宅でき、一日を無駄なく過ごすことができます。

あくまで自分のアルバイトが、社会貢献目的だったり時間を有効的にするものであるならば、彼の生活ペースを基準に考えると、両立しやすく彼にも喜ばれるでしょう。

2.アルバイトをすることで何を求めているのか

なんとなくアルバイトを始めようかなと思っている人は、職種を絞ったり時間を絞ったりすることが難しいでしょう。

目的なくアルバイトを探していても、なかなか「これ」といったものに出会えず、時間だけがダラダラと過ぎてしまいます。

そんな時は「なぜアルバイトをしようとしているのか」「何のためにアルバイトを始めるのか」を明確にすることが大切です。

例えば「生活がちょっと苦しいな」という思いで探し始めたとしたら、いくら必要で、どのくらいあれば余裕が出るのか計算してみましょう。

その計算した結果をもとに、良い結果が得られそうなアルバイトを探しましょう。

仮に5万円欲しいと思っている場合。

「これいいじゃん」と時給が高いアルバイトを見つけたものの、週に1.2回程度であったり、交通費が支給されない遠方のアルバイトだったりすれば、5万円をアルバイトで稼ぐことは難しくなりますよね。

自分がアルバイトで求めること、得たいと思っている明確な理由や条件を絞ってみると、自ずとできるアルバイトが絞られてくるでしょう。

「なんとなく」ではなく「目的を持つ」ことがポイントです。

3.アルバイトの内容を彼に話してみる

「これやってみたいな」「これなら私でもできるかも」と、あるアルバイトを前向きに検討し、採用となった場合でも、彼から「聞いてない」「そのアルバイトはやめて」と言われてしまったら、また振り出しに戻ってしまうこともあります。

男性の中には、プライドが高かったり独占欲が強い人もおり「家にいてほしい」と考える人がいたり「内容によってはやめてほしい」と思う人もいます。

もちろん同棲中なわけですから、ずっと隠しておくこともできませんし、ずっと嫉妬され続けても関係が悪くなってしまいます。

そうならないために、アルバイトを始める前、行動する前に、彼に「こういうアルバイトをしようと思うんだけどどうかな」と意見を求めてみましょう。

例えば露出が多い制服を着てのアルバイト、残業が毎日あり融通がきかないアルバイト、正社員になるためのアルバイトなど様々な内容があります。

他の男性に露出ある姿を見せたくないと思う彼は制服になるアルバイトに反対でしょうし、家に居て欲しいと思う彼は後々正社員になる可能性のあるアルバイトには反対しますよね。

同棲している以上、彼の思いも尊重してあげないと、関係が崩れてしまったり、意見のすれ違いが起きてしまうこともあります。

行動を起こす前に彼に伝えて、意見を聞いてみると良いでしょう。

4.責任感を持ち一人の社会人として挑むこと

「彼の収入で足りているから、嫌だったらやめればいいか」「時給が高い時期だけアルバイトしよう」と、生半可な気持ちでアルバイトをするようなことは避けたいものです。

アルバイトであっても仕事をする以上、そこに責任感を持つ必要があります。

社会経験をしようと思っている、足しにしようと思っている、時間を有効に使いたいと思っているといった理由がありアルバイトを始める際には、一人の社会人として挑むことが大事です。

これから両立することで辛く感じることや、アルバイトで悩みを持つことを覚悟した上で探すように心掛けましょう。

同棲中のアルバイトについて考えてみよう

同棲中に「自分にも何かできないか」「少しでも力になりたい」という気持ちからアルバイトを探し始める女性。

探す時は、アルバイトをすることで何を得ようとしているのか、両立を考えた時に支障は出ないかなど、あらかじめ考えておく必要があるでしょう。

アルバイトではあっても、採用する側は必要としている存在です。

社会人としての責任を持ち挑む覚悟も必要です。