同棲を始めたら実家へ帰る頻度はどの位が良いの?

最終更新日:2017年4月20日

彼との同棲中、実家に帰る頻度はどれくらいが丁度良いか考えたことはありますか?

彼との関係性、両親との関係性、また将来結婚という選択肢があるかないかでも適した頻度は異なるものです。

あなたの状況に合った、実家へ帰る頻度を見つけていきましょう。

1.両親が心配している場合は、頻繁に帰る

「彼と同棲しようと思ってるの」「彼と同棲スタートしたの」と、両親に同棲のことを報告した際「大丈夫なの?」「やっていけるの?」と、まるで小さい子供を相手にしているかのような心配を両親がしているようであれば、できるだけ頻繁に実家に帰ると両親は安心できますよね。

「今こういう生活を送っているんだ」「彼との生活が楽しい」そんな楽しい同棲生活の状況を確認できれば、心配していた両親も少しずつ安心してくれるはず。

そして「家族をちゃんと忘れていないよ」というアピールにもなります。

恋愛に依存しているタイプの人や、彼しか見えなくなってしまっているタイプの人は、家族をないがしろにしたり、存在を頭から失くしてしまう人もいます。

これでは心配している家族に対して、余計に心配をかけてしまう状況になってしまいますよね。

両親が安心するまででも良いので、できるだけ初めのうちは頻繁に実家に帰るようにしてみると、同棲生活に対して心配することがなくなっていくでしょう。

2.頼ることもあれば、できるだけ帰る

彼と同棲していながらも、両親を頼ってしまうという女性は多いかもしれません。

例えば彼とケンカが多くて、逃げ場として実家を頼る。

あるいは、お金を遣いすぎて生活費が足りないからと頼ってしまう人もいるかもしれません。

同棲する場合は「二人で生活していく」ということが前提であるため、実家を頼るということはあまりできないものですが、心の拠り所だったり、助けを求められる唯一の場所と感じる人も少なくありません。

些細なことでも実家に頼るということがあるのなら、出来る限り実家に帰るようにすると良いでしょう。

その時は「いつもありがとう、おかげで解決した」といった安心できる報告ができるようにしておきたいものです。

実家の近くを通った時、あるいは長期の休みで時間が出来た時など、頼ってばかりいる実家にお礼を込めて帰ってみると良いでしょう。

3.仲を保つために月1で帰る

同棲をし始めると、一緒にいる時間が必然的に長くなり、時に意見のぶつかり合いや思い空気が流れることもあるでしょう。

このような状況なのに「同棲しているから」という理由だけで無理に一緒にいてしまうと、かえって上手くいかないことがあります。

彼との仲を保つために、実家へは月1で帰ると決めておくのも一つの帰る頻度の決め方。

特に実家に用事がなくても、あるいは彼とケンカしていなくても、毎月1回は実家に帰るように決めておくと、しっかりとお互いの時間を確保できますよね。

一人になってやりたいこと、集中したいことがある人は、もう少し頻度を高めても良いかもしれません。

ただあまりにも多くなると、同棲している意味がなくなってしまうため、リフレッシュするという感覚で実家に帰るようにすると良いかもしれません。

別々に過ごす日を作ることで、少しの距離を設けることができ、同棲による疲れやストレスが、実家へ帰ることでリセットできることもあります。

彼との仲を保ちたい、一人の時間を作りたいと思う人は、実家へ帰る日を予め決め、月1程度で帰ると良いかもしれませんね。

4.亭主関白タイプの彼の場合は要注意

同棲=結婚前提と考える人は、少なくなってきたとは言えまだまだいるもの。

特に亭主関白タイプの男性が同棲をすると「女性は家にいるもの」という考えを持っている可能性もあります。

この場合、頻繁に実家へ帰ることをよく思われません。

「これでは結婚してから思いやられる」と考えたり「同棲している意味を分かっていない」と考えられ、彼女に対して悪いイメージを持ってしまう男性もいます。

もし彼氏が亭主関白タイプの男性だと思うのであれば、実家へ帰る頻度を少なめにし、配慮することも必要になるかもしれません。

このような場合は、例えば彼が仕事にいっている時間帯だけ、彼が出張で家を空けている時だけといった形で、彼の生活状況と相談した上で決めてみると良いでしょう。

また、亭主関白タイプの男性と同棲後に結婚を考えている場合、結婚後も同様に実家には頻繁に帰れないといった状況になることが考えられます。

実家に帰ることが好き、両親のことが心配、できるだけ顔を見せたいと思っているのであれば、彼との同棲解消も視野に入れてみると良いかもしれませんね。

同棲した時に実家へ帰る頻度をある程度決めておこう

同棲をするということを重く捉えている人と、単に一緒に居られるという単純な考えの人とで違いが出てきます。

将来的に結婚を考えた上での同棲、あるいは結婚のリハーサルと考えての同棲だとしたら、実家に帰る頻度の多さによって問題になる可能性も。

彼の性格と自分の思いを上手く反映できる頻度を見つけられれば、実家に帰ることも問題なく、かつ彼との同棲も上手くいくことでしょう。