同棲に最適な間取りは1LDK?結婚前提かで最適な間取りは変わる

最終更新日:2016年1月31日

同棲すると、会えない時間が減る、デート代を節約できる、彼氏の生活リズムが分かるなど、たくさんのメリットがありますよね。

そこで今回は、同棲を始めようとしている方にオススメの部屋の間取りについてご紹介します。

1.1LDK

最もオススメなのが、この間取りです。

リビングとベッドルームが分かれているお部屋ですね。

同棲しているカップルの中でも、1LDKを選ぶ方が多いのでしょうか。

1LDKのメリットは、なんと言ってもご飯を食べたりテレビを見たりするリビング空間と、しっかり良い睡眠をとるためのベッドルームがセパレートされていること。

2部屋あることはとても大事です。

例えば、彼氏とケンカをしてしまったとき、1人でゆっくり読書をしたいときなど、彼氏と別の部屋にいたいときにとても便利です。

彼氏が飲み会で遅く帰ってきたときにも、ベッドルームが別だと睡眠を阻害されずにすみます。

一緒に住みながらも、プライベートな時間を持ちたいという方にオススメです。

一人暮らしではできなかった、広い空間で過ごすことができます。

リビングは10畳以上あることが望ましいです。

ソファをおくことを考えると、これぐらいの広さはあった方が良いです。

ダイニングテーブルをおくことを想定しているのであれば、15畳以上ないと厳しくなります。

ベッドルームは、6畳以上あることが望ましいです。

2人で寝るとなると、ダブルベッドをおくか、シングルベッドを2つ置くことになりますよね。

そうなると、6畳は必要です。

目安は、総面積が45平米ぐらいあることです。


2.2LDK

結婚を前提に同棲を考えている方には、2LDKをオススメします。

リビングとベッドルームの他に、もう1つ部屋があるタイプです。

2LDKのメリットは、収納スペースが増えてリビングをキレイに保つことができることです。

2人暮らしになれば、1人暮らしのときよりも荷物がとても増えます。

1部屋を物置として利用することで、リビングには必要最低限のものしかおかなくてよくなります。

賃貸だと、クローゼットがせまく、服が入りきらないことも多々ありますが、もう一部屋あれば、そのようなことに困ることもありません。

物や衣類が多いという方は、2LDKが良いです。

また、結婚を考えている方であれば、いずれお子様ができることも考えられるでしょう。

赤ちゃんができて、1LDKから2LDKに引っ越したことのある方はとても多いです。

将来お子様ができることを考えるのであれば、2LDKをオススメします。

赤ちゃんを産むことを考えると、和室付きのお部屋も魅力的です。

畳の上だとフローリングよりも怪我の心配もなく、すぐに赤ちゃんを寝かせることができて便利です。

赤ちゃんの夜泣きの際に、旦那を起こさないようにするのにも、2LDKが便利です。


3.3LDK

結婚を前提に考えている方で、すでにお子様のご予定も決められている方には、3LDKをオススメします。

このような方は、賃貸ではなくマンションや一軒家の購入を考えられている方も多いのではないでしょうか。

お子様はだいたい2人を考えている方が多いでしょう。

そうなると、夫婦の寝室、お子様それぞれのお部屋で3部屋必要になってきますので、将来のことを考えると3LDKあると安心です。

賃貸だと家賃もかなり高くなってしまいますし、3LDKはいらないかもしれませんが、購入の場合だと3LDKはあった方が望ましいでしょう。


4.1R

結婚はまだ考えていないけれど、とりあえず彼氏と同棲したいと考えている方には、1Rがオススメです。

2人で暮らすとなると、30平米以上はあった方が良いでしょう。

1Rのメリットは、なんと言っても掃除がしやすいことです。

1部屋分の掃除をすれば良いだけなので、1人暮らしのときとあまり変わらず、掃除の負荷が増えることはありません。

同棲を解消することも考えられるのであれば、家賃や初期費用、同棲を解消した際の精算費を抑えられます。

経済的な理由があって彼氏と同棲することになった人にもオススメです。

家賃の負担は一人で暮らすのと変わらないので、1Rで同棲すると、貯金もかなりできるでしょう。

1Rタイプになると、キッチンが廊下についているので、1部屋しかなくても、料理のニオイがこもったり、家具のニオイがついてしまったりすることもあまりありません。

同棲に最適な間取りを選ぼう

同棲する際のオススメの間取りを、オススメ順に並べてみました。

どういう目的で同棲をするのかによって、選ぶ間取りが変わってくるものです。

部屋が狭すぎたり、広すぎたりすると同棲生活もうまくいかなくなるかもしれませんので、じっくり選んでくださいね。