同棲してから便秘になった時の改善方法

最終更新日:2017年3月16日

同棲生活は楽しいものですが、いざ一緒に暮らしてみると、色々と大変なこともあります。

今までの一人暮らしとは違って、同棲相手に気を使うことも多く、精神的にストレスが溜まったりします。

同棲してから便秘になってしまった時の対処法を知っておくことは、二人の生活をより快適にするために、必要なことと言えるでしょう。

1.家の近くですぐにいけるトイレを探しておく

同棲してから便秘になってしまった時の対処法を知っておかないと、せっかく二人で生活していても、しんどくなってしまいます。

便秘で苦しんでいるなら、いざという時に備えて、家の近くですぐにいけるトイレを探しておくようにしましょう。

同棲してから便秘になってしまったということは、同棲相手が家にいると、落ち着いてトイレにいくことができないということです。

一人にならないと、安心して用をすますことができないのでしょう。

そういう場合は、トイレにこもりたくなった時に、安心してゆっくりといけるように、近所のトイレを利用するようにしましょう。

例えば、公園や駅が家の近くにあれば、そこのトイレを使うようにします。

図書館やショッピングセンターのトイレだったらキレイですし、不特定多数の人が出入りしても不信に思えないので、気楽に使うことができます。

どうしても同棲相手に気兼ねをしてトイレにいけないなら、家の近くですぐに使えるトイレを探しておきましょう。

そういうトイレがあれば、便秘になってもそれほど精神的な負担にならないでしょう。

2.同棲相手がいない時間にお通じがくるように調整する

同棲してから便秘になってしまった時には、薬などを使ってトイレにいく時間を調整しましょう。

同棲相手がいない時間に、ちょうどトイレにいきたくなるようにコントロールするのが、ベストな対処法です。

同棲相手と生活のサイクルが多少でも異なる時には「彼がいない時間」というものが、必ずあるはずです。

例えば同棲相手が出勤した後や、帰宅が遅い時などが狙い目です。

その時間を狙って、トイレにゆっくりこもりましょう。

便秘になってしまうと、ただ長くトイレにいても、便秘解消になるとは限りません。

必要な場合は、薬やサプリメントをうまく使って、ちょうど相手がいなくなるだろう時間に「トイレにいきたい」という状態になるように、上手に排泄を調整するようにしてみましょう。

同棲相手がいない時間なら、いくらトイレに入っていても大丈夫です。

用がすむまで、ゆっくりとトイレを使うことができます。

最初のうちは、同棲相手がいない時間に合わせてトイレにいきたくなるようにするのは、ちょっと難しいかもしれません。

しかし、毎日生活しているうちに、段々と生活のリズムができてきます。

次第にトイレタイムを調整するようになってくるでしょう。

慌てず焦らず、リズムを作っていくことが大切なポイントです。

3.「ちょっと買い物に行ってきて」とお願いしてみる

同棲してから便秘になってしまった時の対処法として、同棲相手に「ちょっと買い物に行ってきて」とお願いしてみるのも一つの手となります。

同棲相手がいるからトイレにいけないのなら、彼に買い物やちょっとした用事を頼んで、家の仲にだれもいない状態を作ってしまうようにしましょう。

同棲相手がどちらかというとフットワークが軽いタイプなら、トイレにいきたいと思った時に「悪いけど、〇〇を買っていてほしいの」と伝えて、コンビニやスーパーに行ってきてもらうのです。

「出かけたな」と思ったら、トイレに入って、用をすますようにしましょう。

腰が重くてなかなか出かけてくれないような人なら「絶対必要」ということをアピールしましょう。

レンタルしていたDVDの返却期限が迫っているとか、どうしても今日までにガス代や電気代を支払わなくてはならないということをアピールして、家の外に出て行ってもらうのです。

場合によっては「体調が悪いから」と伝えて、薬などを買いに行ってもらってもいいですね。

無駄な買い物をしていると、家計のロスにもなってしまいます。

便秘で困った時に「彼に買い出ししてもらいたい」という物をあらかじめピックアップしておいて、いざという時にお願いしてみましょう。

便秘解消をはかるのとともに、同棲相手に家事を協力してもらうことにもなって、一石二鳥と言える方法です。

4.正直に「ちょっとお腹の調子が悪いと伝える

同棲してから便秘になってしまった時の対処法にあるのが、正直に相手に伝えるということです。

はっきりと「便秘」と言いにくい時は「ちょっとお腹の調子が悪い」と伝えて、あまり気にせずにトイレにいくようにしましょう。

同棲するということは、お互いのプライベートな部分を見せ合うということでもあります。

トイレにいくというのは、当たり前なことなので、できるだけ遠慮しないでいくようにすることが必要です。

同棲相手は、もちろんあなたに対して「良いイメージ」を持っているはずです。

しかし、便秘になってトイレに長い時間入っていても、きっと嫌いになったり、幻滅することはないはずです。

ずっと一緒に生活したいと思う相手なら、なおさらきちんと伝えて、トイレにいく時間を確保しましょう。

もしかしたら、あなたがそうやって話してくれることで、相手も「実は自分も〇〇で困っていて」なんて言ってくるかもしれません。

二人が気にしていることを解消して、もっと心を近づけていくために、正直にトイレにいきたいことを言うのも、とても大切なことです。

同棲してから便秘になってしまっても焦らないことが大切

同棲してから便秘になってしまった時に、あまり気にしすぎてしまうと、ますます悪化してしまいかねません。

「いざとなったら何とかなる」くらいに考えるようにしましょう。

精神的に自分を追い詰めないで、気楽に構えるためにも、その時の対処法をしっかり覚えておくことが必要です。

そして、いざという時に実践するようにすれば、お腹の調子も二人の関係も、必ず良い状態にすることができるでしょう。