同棲をすることのデメリットまとめ。自分の時間が持てずにイライラすることも

最終更新日:2015年5月5日

愛する人とは同じ屋根の下で生活をしてみたいと思うものです。
同棲はいつも身近に愛する人が居て、一緒に映画を見たり、音楽を聴いたり、食事をしたりと色々なことができるでしょう。

でも、同棲したことによって、愛も冷めてしまうこともあります。
そんな同棲のデメリット8つをご紹介します。

1.相手の粗が見えてしまう

できれば、大好きな人の粗なんて見たくはないものです。
でも、同棲というものは、休みの日には四六時中、同じ屋根の下で過ごすことになります。

見たくはなくても、彼氏が鼻をほじくっているところを見てしまったり、彼女の臭いオナラの臭いを嗅いでしまうことだってあります。

大をしてトイレを流していなかったり、湯船が髪の毛や垢だらけになっているなんてこともあったりします。
相手のだらしない部分も見えてきてしまうのが同棲のデメリットでもあるのです。


2.ちょっとしたことで喧嘩になりやすい

まさか、大好きな彼氏と喧嘩するなんて…と思っている人でも、同棲することによって、相手のちょっとした行動が鼻につくようになることがあるのが同棲の痛いところです。

食べ終えた皿をいつまでも洗ってないとか、脱いだ服をそこら辺に脱ぎ捨てたままだとか、鼻をかんだティッシュが落ちているというちょっとしたことでイライラし、喧嘩になってしまうことが多くなるのです。

3.相手にだらしない寝姿を見られてしまう

同棲も長くなると、お互いに気が緩んできます。
毎日一緒に寝るベッドの上では、相手に寝顔を見られてしまうものです。

気が緩んでしまえばヨダレを垂らしたり、目が半開きになってしまったりと、酷い寝顔をいつの間にか見られてしまうことになります。
そんな寝顔を見たら、100年の恋も冷めてしまうでしょう。

寝顔だけではなく、だらしない格好で寝ている姿も見られることにもなります。
いくら同棲しているからと言っても、緩みすぎては相手に不快感を与えることになってしまうのです。


4.馴れ馴れしくなってしまう

同棲をするとより親しくなり、まるで家族のようになれるものです。
でも、時にはそれが仇となることもあるものです。

一緒に住んでいるんだからという考えで相手の携帯を見てしまったり、財布からお金を拝借してみたりと無断でやってしまうことが多くなります。

いくら同棲しているからと言っても、無断で相手のものを触ることは慣れなれしいと思うでしょう。

5.ストレスが溜まる

ワンルームマンションや部屋数の少ない家で同棲をすれば、近くで相手が行動することになります。
静かに本を読みたいのに隣でゲームをしていたり、ゲームがしたいのにチャンネルを替えられてしまったりと、違った行動をされてしまうこともあるものです。

常に自分と同じことをするわけもなく、そういった相手の動きにストレスが溜まるのです。
「何処かに出かけてくれればいいのに…」と胸の中では思っていても、なかなか口に出して言えないところもストレスになってしまうのが同棲のデメリットだったりします。


6.疲れていても付き合わなくてはならない

人間は、いつも元気ならいいけれど、風邪をひいたり、仕事で疲れている時だってあります。
そんな時には早く寝たいし、食事をしなくてもいいと思うでしょう。

なのに、同棲をすれば、相手がお酒を飲んで夜遅く帰って来てはキスを求められることもあるでしょうし、起こされて一緒にご飯を食べようと誘われることだってあるのです。

好きな人だからと起き上がってはどうしても無理をして付き合うことになり、ますます具合が悪くなることもあるでしょう。

7.お金や家事等の折半についてトラブルになる

同棲は結婚生活とは違うので、お互いが折半をして生活をすることが多いものです。
食費や電気代、水道代等、生活にかかるお金について相談しては、その折半する額を決めることがあります。

でも、そんな折半も、男性だからとか女性だからとどちらかにその負担がかかりすぎれば、トラブルとなってしまうのです。

折半と言えば、洗濯物を洗う時や食器を洗う時にもトラブルになりがちです。
いつも女性ばかりが相手の洗濯物や食器を洗ってばかりいれば、深い愛情でも冷めては嫌いになることだってあるでしょう。


8.自分のスペースがもてない

狭い部屋で同棲をすれば、自分が置きたいと思う家具を置けないことがあります。
黙って置けば喧嘩の原因ともなるのが困るところです。

同棲のデメリットを事前に知り対策を練っておこう

同棲というものは、ずっと一緒に居れて楽しいと思う反面、時にはうっとうしいと思うこともあるものです。
お互いに適度に距離をおき、1人で居たい時には1人で居れる時間を作りましょう。

一緒に住むからお金の面も考えなければなりません。
そこら辺をよく前もって相談しておくことで、こういったトラブルを避けることができるでしょう。

また、洗濯物や食器を洗うのもどうするか、携帯やお財布はしっかりと自己管理しておくのも大切です。

相手の愛が冷めてしまわないように、同棲をしても相手を気つかい、いつまでも素敵な自分でいるように同棲したいものですね。