同棲に向いているカップルの特徴。事前に確認しておこう

最終更新日:2015年3月30日

結婚までのお試し期間と言われる同棲。
憧れの結婚生活を夢見て同棲をスタートさせるカップルも多いのではないでしょうか。
しかし現実は、同棲をして結婚するよりも別れてしまうカップルの方が多いんだとか。

今回は、そんな悲しい現実とはよそに、何年たっても仲のいい”同棲に向いているカップルの特徴”を7つご紹介します。

1.経済的に独立している

同棲中によくあるのがお金のトラブル。

結婚してもいないのに女性の生活費をすべて払ってしまう男性がいますが、結婚前からそうしてしまうと女性は男性に依存してしまう傾向があります。
また男性は、お金を出してあげている、という気持ちが強くなり思いやりが欠けてきます。
そのため、家事を手伝ってくれなかったり女性を家政婦のように扱ってしまうこともしばしば。

でも、お互い働いて家賃と生活費も折半にすれば、相手を尊重して接することができます。

2.お互いきれい好き

掃除って、物をどかして掃除機かけたりモップかけたり結構疲れますよね。

水回りになると異臭もしますし、同棲したら部屋の中すべてが共用部ですので、できれば二人で手分けしてお掃除したい! しかし、ルールを作ってもストレスだし、部屋が汚れていても大丈夫な人だと散らかしっぱなしなので、相手が見るに見かねて掃除することになるでしょう。

そのうち”なんで自分だけ……”と不満が爆発してしまうかもしれません。

そんなとき、お互いきれい好きだと率先して掃除したくなりますよね。

きれい好きの人はそもそもあまり汚しません。
そのため、少しの掃除できれいな空間を保てるのです。

3.相手に依存しない

いくら好きでも、同じ部屋でずっと過ごしているとうざったく感じてしまいますし、一緒にいることの大切さは離れてみないとわからないものです。
特に女性はさびしがりやなので、少し側にいないだけで”どこ行ってるの?”とLINE攻撃。
そんな態度に相手もイライラして挙句の果てに同棲解消なんてことも。

なるべく相手のプライベートには干渉しないで、自分の友達と遊びに行ったり趣味を充実させましょう。
相手には自分の知らない世界がある、と思わせることでお互い新鮮な気持ちで過ごしていられるのかもしれません。

4.食の好みが一緒

一緒に暮らせば自炊もすると思います。
でも、自分はこれが好きなのに相手はあまり……となると気を使いますし、別のものを用意しなきゃいけなくなるので手間もお金もかかりますよね。

ときには”嫌いなもの覚えてくれてないの?”と険悪なムードになったりすることも。

せっかく手間隙かけて作る料理なので”美味しい”って言ってもらいたいし、自分が美味しいと思うものを相手にも作ってあげたいですよね。
食の好みが同じならそれが可能です。

それに、料理を一緒に美味しく食べれるということはコミュニケーションもよくなり、作ってくれてありがとう、と感謝の気持ちも生まれますよ。

5.お互いスポーツ好き

同棲する理由のひとつに、”お互い一人暮らしだったけど、結婚資金を貯めるため同棲している”というのがあります。
ですので、できれば浪費は避けつつ一緒に楽しめることといえばスポーツ。

一緒にジョギングしたりバドミントンしたり、お金がかからず健康にもなれて一石二鳥です。
それにスポーツって珍プレーが多いので、自然と笑顔になってしまうんですよね。

スポーツで汗を流したあと、一緒にお昼寝して美味しいもの食べたら、”あ~幸せっ”って思わずにいられません! ストレス発散にもなりますよ。

6.相手に”ありがとう”とためらいなく言える

生活するうちに当たり前になってしまって、ついつい言い忘れてしまうのが”ありがとう”という言葉です。
ゴミ出ししてくれてありがとう、トイレットペーパー買っておいてくれてありがとう、迎えに来てくれてありがとう……どんなささいなことでも言われた方は嬉しいものです。

“ありがとう”と言われたら、笑顔で”どういたしまして”も忘れずに。

親しき仲にも礼儀あり、を心がけて一緒にいたいものですね。

7.マンネリしないための工夫ができる

同棲をすることで薄れる相手への新鮮味は、一緒に暮らすことで刺激もなにもなくなってしまうことが原因ですが、お互い好奇心旺盛ですと”たまには○○してみない?”と提案もあるようです。

例えば、部屋の模様替え、旅行に行く、セックスの仕方など、何かドキドキワクワクすることを考えて相手に伝えてみましょう。
相手がそれを受け入れてくれれば嬉しいですし、相手から提案されてもおもしろいですよね。

それをめんどくさいと思わない人同士は、きっと遊び心のあるいいパートナーになれると思います。

同棲に向いているかをきちんと事前に考えよう

付き合っている間は理想そのものだった恋人なのに、”一緒に生活するとなんか違った”と幻滅されないためにも、自分たちは同棲に向いているか、ということを考えるのも大切ですよね。

どの項目にも当てはまることは”相手を尊重すること”のようです。
同棲したからって我が物顔せず、相手を思いやる気持ちを持って接しているカップルほどますます絆が深まるのかもしれませんね。