がっついてくる男性をかわす方法。婚活や恋愛でグイグイくる人を避けよう

最終更新日:2016年1月16日

婚活を始めたり、男性のいる新しい環境にいくと必ずいる「がっつく男」。

よく言えば肉食系男子、悪く言えば短気で体目的かもしれません。

がっついたりしつこい男性が苦手な女性にとってはやっかいですし、うまくかわすことができれば嫌な思いをせずに済みますよね。

そこで今回はがっついてくる男性のかわし方をご紹介します。

1.脈なしだとわかる行為をする

がっつく男性というのは、好みの女性なら誰でもとりあえずがっついてきます。

そして脈ありになりそうであれば連絡先を交換、お酒の流れでいけるようであればホテルに直行、そしてお酒のせいにしてワンナイトラブにして責任逃れをする…という最悪なパターンもあります。

もちろん、体目的でなく一目ぼれをして女性を好きになってしまう人も多くいるので一概にすべてが体目的だとは言えませんが合コンなどですべての女性ががっつくような男性には警戒をしたほうが良いでしょう。

相手が自分の好みでない場合や相手が体目的に見える場合は、相手に脈なしであるような行為をしてしまうという方法があります。

ラインを教えなかったりあまり話さないようにする…など男性が「脈なしだな」「無理だな」と感じたらすぐに他の女性にターゲットをチェンジするでしょう。

ナンパなどをするがっつく男性の場合、しつこく一人の女性に粘るよりも多くの女性に声をかけていけそうな女性を探してしまう方が効率的です。

なので、脈なしだとわかればすぐに引いてくれる男性がほとんどなのではっきりと「NO」とわかるように意思を示してみると良いでしょう。


2.モテると言う

がっついてきた男性に対して「あなたはモテるんだからがっつかなくてもいいでしょう」と言う方法があります。

というのも、がっついている男性に対して「モテる」という言葉は嬉しいもの。

そのため、他人から「自分がモテている」と言われるだけでがっつかなくても女性が手に入るのではないか、モテているのにがっついているのは恥ずかしいと考え始めます。

確かに、女性にがっついているよりも、モテる男性と言うのは女性にがっつかれているイメージがあるでしょう。

そのためモテると男性が自覚した時点でがっつくのをある程度やめてくれます。

その時に、あなたがその男性に対して脈がないのであれば「私じゃなくてももっといい人ができるよ」などと付け足し彼に脈がないことをわかるようにします。

また、あなたが彼のことが好きで、がっつくところ以外は好きな場合は脈なしであることを伝えずに彼との関係をゆっくり友達から続けてみると良いでしょう。


3.頻繁に連絡を取らない

がっついてくる男性と言うのはすぐに結果を求めたがる傾向にあると言われています。

そのため、出会ってすぐにスキンシップをはかろうとしたり、すぐに連絡をバンバンしてくるのです。

そのため、メールなどを女性が男性に合わせて返してしまうと相手のペースに飲み込まれて断りにくくなってしまったり、まだ日が浅いのに仲良くなったような気になってしまうでしょう。

そうなると彼の思うままになってしまうので、メールやLINEなどで彼に合わせて返信をするのではなく自分の都合で返信するようにしましょう。

そうすると、がっついていても本当にあなたを好きな男性はあなたのペースに合わせてメールをしてくれます。

そして数うちゃあたる精神で女性にがっついている男性は連絡が来なくなった時点であなたを諦めて他の女性にアタックを開始するのであなたにがっつかなくなるでしょう。

体目的などで女性にがっついている男性は基本的に自分のペースで物事を進めたいことが多く、女性側の返信が遅かったりなかなか都合が合わないのは好まず、一度断られると脈なしと判断して諦めてくれるかもしれません。


4.はっきりと断る

がっついてくる男性が苦手と言う女性は「がつがつと土足で踏み込んでくる感じ」や「強引な感じ」が苦手と感じます。

そういう行為をしてくる男性というのは女性にはっきりと断られてもあまり心には響きませんよね。

そのため、あまりにもがっついてくる男性がいてその人のことを嫌だと感じたら「嫌です」とはっきりと断ってもいいでしょう。

ナンパを断るような感覚ではっきりと断ってあげることで相手も脈なしだとわかりますし、曖昧に関係が続くよりも次の女性にいけるので男性にとっても良いでしょう。

また、好きになれそうでもがっつかれるのが嫌な場合は「がっつく男性は嫌いなんだよね」とがっつかれることが嫌いであることを教えてあげるという方法もあります。

がっついてくる男性をかわそう

がっついてくる男性をかわすのははっきりと意思を示すことが必要です。

男性に流されて傷つくのは女性ばかり。

少しでもその男性がおかしいと感じた場合は身を守る方法を取った方が良いでしょう。