下戸な彼氏と付き合うポイント。お酒を飲まなくても楽しく付き合っていこう

最終更新日:2016年7月9日

男の人でも体質の問題などでお酒を飲まない人もいます。

もちろん、大人にとってお酒というのはコミュニケーションをとる一つの手段ですし、彼女側がお酒好きな場合はすれ違うこともあるでしょう。

でもお酒一つで揉めてしまうのはもったいないですよね。

そこで今回は酒を飲まない彼氏と上手に付き合っていくポイントをご紹介します。

1.自分がお酒を飲んでもいいか確認しておく

お酒を飲まない男性の中には「お酒をたくさん飲む人が苦手」な人もいます。

確かに、お酒に飲まれてしまっている姿というのはシラフの人間から見るとバカバカしいですしみっともないと感じることもあります。

もちろん、自分が飲めないだけで友人や彼女がお酒を楽しんでくれればそれで充分、介抱や運転は任せてほしいと考えている人もいるのでちゃんと確認を取っておかないとお互いにフラストレーションが溜まってケンカの原因になりやすいでしょう。

特に、デートの際は男性がおごる場合には確認を取っておく必要があります。

お酒というのはソフトドリンクに比べて高いですし、飲まない人がお酒の代金を払うというのは少しもやもやが残ってしまいがちなので「今日は飲もうかな」「今日はやめておこうかな」と食事前にお酒を飲むか飲まないかの話題をしてみた方がいいでしょう。

万が一彼の反応が良くない場合はデートではお酒を控え、女子会など彼のいない場所でお酒を楽しんだ方が良いでしょう。


2.お酒が好きな場合はちゃんと飲める友達も作っておく

お酒を好きな人の多くは「お酒を飲んで酔うのが好き」であり「お互いにお酒を飲んで話す雰囲気」が好きでもあります。

確かにみんなが酔っ払ってわいわいと楽しめる雰囲気というのは大きなストレス発散になりますしいい思い出にもなります。

ですが、彼が飲めないとなると、彼とのデートではお互いに酔っているという雰囲気を味わうことができないのでお酒好き女子さんには厳しいかもしれません。

そんな時需要を満たしてくれるのが「飲み友達」です。

彼がいるということでできれば女性の飲み友達を作ってお酒はその飲み友達と存分に楽しむことにして、彼とはお酒なしで会話を楽しむ…といった風に自分でお酒と彼を引き離して考えてみるとフラストレーションなく上手に付き合っていけます。

カップルでお酒を楽しめなくても自分でお酒が楽しめる居場所を作ってしまうことで解決できるので飲み友達を探してみてはいかがでしょうか。

3.お酒のないデート先にしてみる

居酒屋やバーなどをデート先に選ぶと彼に大きな負担をかけることになります。

特に男性がお金を支払っていると「楽しくないのにお金だけ払っている」ような状態になっていつか爆発してしまうこともあります。

カップルでデートをするのであれば「お互いに楽しめる場所」にいくのがモットーです。

そのため、お酒が絡むような場所はできるだけ避けて彼との会話が楽しめるような場所、アウトドアや映画などのエンターテイメントを選ぶのもいいでしょう。

お酒以外にも好きなことがあるかと思いますので、お酒以外で彼と一緒に楽しめることを探してデートを工夫すると良好な関係を築くことができるでしょう。


4.お酒を飲まない彼のいいところを見る

お酒が飲めないということが必ずしもデメリットではありません。

確かにお酒を飲めないということはお酒の席で楽しめなかったり酔っていい雰囲気になるのが難しかったりもしますね。

でもメリットを考えてみると以外にお酒を飲まない彼もアリかもしれません。

まず、お酒を飲まないということは「お酒に流されて浮気などをしない」というメリットがあります。

よく同窓会や会社の飲み会などで酔っ払って他の女性と一夜を過ごしてしまう…という過ちを犯してしまう男性もいますがお酒を飲めない人というのはお酒に飲まれることもありませんし、お酒で失敗することはありません。

この点同棲しているカップルでいえば「お酒で朝帰りしない」というのもメリットの一つでしょう。

男の人のお酒というのは女性にとって不安要素になりますがそれが一つもないのです。

さらに、結婚した後のことを考えてみるとお酒を飲まない人というのは太りにくいというデータもありますし、健康面でも心強いのは大きなメリットですね。

お酒を飲まないからと言ってデメリットだけを考えるのではなくメリットに目を向けてあげれば「彼って優良物件なのかも…」と気が付くことも多いかもしれません。

彼の長所を見ることができれば付き合いも前向きに進むようになるでしょう。

下戸な彼氏と付き合っていこう

お酒を飲まない彼と上手に付き合っていくためには彼女側の譲歩や工夫が不可欠のようです。

お酒が飲めないと男ではない。

というのは古い時代の話のようです。

様々な生き方が多様している時代なので付き合いにも工夫や気遣いを忘れないようにしましょう。