彼氏とのキスが嫌で気持ち悪いと感じた時の対処法5つ

キス 彼氏の悩み 恋愛最終更新日:2016年4月12日

女性はデリケートな人が多いために、恋人との関係においても「やだな」と感じてしまうことがしばしば起こります。
中には、「彼氏とのキスを気持ち悪いと感じてしまった」という女性もいるはず。
そしてその数は意外と多いものです。

その場合、どのように対処したらいいのか、5つの方法をご紹介します。

1.彼氏に対する愛情を自己確認した上で、がまんしてみる

彼氏とキスをして「気持ち悪い」と感じてしまったとき、最初にやるべきなのが、彼氏に対する愛情の自己確認です。

つまり、「キスは気持ち悪いと感じたけど、彼氏への愛情は変わっていない。
つきあいは続けたい」と思うのか、それとも「キスをきっかけにして、彼氏への気持ち、愛情も変化してしまった」のかを、自問自答してみるのです。

そして、前者の答えが出されたなら、関係を続ける方向で努力してみましょう。
キス以外に何も不満がないのであれば、がまんして彼氏のキスに応じるのです。

人間はきまぐれなところがありますから、「キスが気持ち悪い」という感情が、一過性のものであることも少なくありません。

これまで通り彼氏のキスにつきあっているうちに、気にならなくなるということも、十分ありえるのです。

2.がまんできなければ、彼氏に正直に話し、キスのないつきあい方をしてもらう

そのようにしばらくがまんしてはみたけれど、気持ち悪いという感情はまったく変わらない。
あるいは、さらに悪化してしまったということもあるでしょう。

どうしてもがまんできないほど気持ち悪いと感じるなら、彼氏に正直に話をしましょう。
ただし、話の仕方は慎重にしなくてはなりません。
つきあっている異性から「あなたとのキスは気持ち悪い」と言われれば、だれでも大変大きなショックを受けます。

この場合、彼氏の側に落ち度があるわけではないのですから、慎重に、あくまでも自分のほうに問題があるという言い方をすることをおすすめします。

「自分が神経質すぎて、なんだかキスそのものに抵抗感を抱くようになった。
そう感じる自分がおかしいのだ」という説明の仕方をするといいでしょう。

その上で、「あなたへの愛情が薄れたというようなことは、まったくない。
大好きであることに変わりはないから、このまま交際は継続したい。
しばらくの間、キスのない形で、つきあってもらえないだろうか」と頼んでみましょう。

彼氏は戸惑いながらも、おそらく申し出に応じてくれるはずです。

3.彼氏がそれに慣れれば、そのまま関係を継続する

彼氏にとって、「キスのないつきあい」は、かなり物足りないものにちがいありません。
ですから、原因がこちらにあって、彼氏にがまんしてもらっていることを認識し、「彼氏にすまない」という意識を常に持つ必要があります。

そして、キス以外の愛情表現、たとえばハグするとか、手をつなぐとかいった代替表現を、積極的にするようにしましょう。

そうしたつきあい方をしばらく続けるうち、彼氏がそれに慣れてくれるということも十分ありえます。
その場合は、そのままのつきあいを継続すればいいでしょう。

また、時間が経つうちに、あなたの感情が変化するという可能性も少なくありません。
つまり、キスがいやでなくなることも、ありえるわけです。
その場合は、キスを復活させ、もとのつきあい方に戻せばいいのです。

「時間が解決する」ということも人生にはたくさんあります。
関係を続けながら「時間の力」に頼るというのが、この対処法ということになるでしょう。

4.しばらく会わないでみる

そのように努力してみても、なかなか彼氏の気持ちを変えることができない、キスに対する自分の嫌悪感もいっこうに変わらない、という場合は、しばらく彼氏と会わないでみるという方法が有効です。

お互いに距離をおいてみて、相手に対する感情を自己観察するのです。
ほんとうに愛していれば、会わない時間が苦痛に感じられ、「できるだけ相手に合わせよう」という気持ちになるにちがいありません。

もし、そうした自己確認をお互いにできれば、再び会ったときには、それ以前とはちがう意識を持ってつきあうことができるはずです。
そのことによって、新しいスタイルでの恋愛関係がスタートするということもあるでしょう。

5.別れる

最初の項目で、自分の愛情を確認するという対処法を紹介しました。
その際、「キスはぜったいしたくない。考えただけでも気持ち悪くなる。彼氏への愛情も薄れてきた」という答えが出されたなら、別れるという選択肢を検討する必要があります。

女性は一度「いや」と感じてしまうと、それにどうしても耐えられないということになりがちです。
ですから、早い段階で「別れ」という選択をするのも、賢明な判断、対処法ということができるでしょう。

その場合、彼氏には別の理由を告げましょう。
「ほかに好きな人ができた」とか「なんだか、愛情が薄れてきた」という理由で、別れを切り出すのです。
「キスが気持ち悪いから」という特殊な理由、生理的な理由を正直に告げてしまっては、彼氏の心の傷はより深くなってしまいます。

誰もが「ありがち」と思える、一般的な理由を説明するようにしましょう。

キスへの嫌悪感と彼氏への愛情を天秤にかける

以上、5つの対処法をご紹介しましたが、判断の基準になるのは、あくまでも自分の恋愛感情の質と量です。
キスへの嫌悪と彼氏への愛情の強さのバランスによって、とるべき方法と下すべき判断がちがってくるのです。

後悔しない対処法を選択することをおすすめします。

 

    「彼氏とのキスが嫌で気持ち悪いと感じた時の対処法5つ」への感想コメント一覧

  1. 1. みんみ2018/02/01(木) 20:45

    キスしたことあるけど気持ち悪かった

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