ゴルフをする際の服装のポイントまとめ。ゴルフ場のマナーを守った服装にしよう

最終更新日:2015年11月22日

最近、若い女性にも人気が高いスポーツがゴルフです。

かわいいゴルフグッズをはじめ、ウェアもおしゃれなものが多いのが特徴です。

しかし、ゴルフには少し厳しいルールがあるのはご存知ですか。

知らないままでいると恥をかいてしまうので、初心者の方はもちろん、ベテランの方まで今一度マナーを見直してみましょう。

1.行き帰りの私服

ゴルフ場にはドレスコードがあります。

多くのゴルフ場では、プレイ中の服装の注意書きだけではなく、来場中の服装にも注意を促しています。

ゴルフ場によってルールは様々ですが、どんな場所でもあまりにラフな格好はNGとされています。

暑いからといってキャミソールに短パン、寒いからといってジーンズやもこもこ素材のスエットなどは、入場すらお断りされる場合があります。

少し高めのホテルのロビーなどでお茶をする位の服装が望ましいようです。

女性なら日頃から使える品のある服を持っているとよさそうです。


2.トップス

トップスは襟付きの物を着用しましょう。

Tシャツやカットソーなどは厳禁です。

裾もズボンの中に入れるのがマナーとなっています。

しかし裾を出すデザインの場合は、しまわなくても大丈夫です。

首や肩が露出しているのはダメですが、冬場のタートルネック等はOKの場所も多いようです。

黒やグレーなどのシンプルな物から、淡色などの物まで色々あります。

また、冬場は入場、プレイ中共にジャケットの着用を義務付けている場所もあります。

プレイ中は暑くなることもあるので、薄手のテーラージャケットなど1枚あると便利です。

ダウンジャケットなどの脱ぎやすいアウターもオススメです。

あまり厚着はせずに、ポロシャツの下にヒートテックなどを着るようにしましょう。

夏場の早朝も寒いことがあるので、カーディガンなどを持っていると便利です。

最近ではワンピースタイプの物もあるので、好みによって選べます。

また、急な雨に備えて、雨具も用意しておきましょう。


3.ボトム

女性の場合、ズボンかスカートどちらでも選べるのでおしゃれの幅が広がります。

しかしあまりに短すぎて下品な物はやめましょう。

しゃがんだときに下着が見えてしまうなんて事がないように気をつけてください。

足の露出はマナーと共にケガの恐れもあるので、タイツかハイソックスの着用が必須です。

一番良いのはケガや日焼け防止のロングズボンといわれていますが、きちんと感があれば膝丈でも問題ありません。

しかしジャージ素材やジーンズはNGです。

短いボトムを着用している人もいますが、その際は足を大きく開いたりしないよう注意が必要です。

ベルトもきちんと用意しましょう。

入場する際も品のあるボトムを着用しましょう。


4.シューズ

ゴルフ場に入場する際は、低めのヒールのパンプスなどがオススメです。

サンダルやムートンなどでは入場できない場合があります。

プレイ中用にはゴルフ専用のシューズも販売されています。

オススメなのはソフトスパイクタイプとなっていて、初心者の方は必ず購入しましょう。

ソフトスパイクのシューズでないと芝に入場できないゴルフ場も多いようです。

芝を傷つけるようなヒールやスニーカー、サンダルはよろしくありません。

また、プレイ中は長時間移動することが多いので、自分の足に合ったサイズを選ぶことも大切です。

実際に試着して購入する方がよさそうです。

窮屈すぎず、ブカブカしない物を選びましょう。


5.小物

上下と靴を揃えたら早速プレイしたいところですが、他にも揃えておくべき物があります。

ゴルフはどうしても日焼けしやすいスポーツなので、日焼け止めとは別にサンバイザーや帽子、アームカバーなどあると安心です。

これらは禁止されているところは少ないので、女性にとってはおしゃれ度を上げるポイントにもあります。

サングラスの着用も多くが認めています。

もちろんルール違反になるような小物は避けるようにしましょう。

外での帽子・サングラスの着用は可能ですが、室内では必ずはずしましょう。

ピアスや指輪などのアクセサリーもさほど問題はありません。

あまり大きなものでケガをしないサイズのものにしましょう。

小ぶりで上品な方が見た目も良くなります。

着替えやタオルなども少し多く持っていると、汚れたときに使えます。

しかし屋外で使った物は場内では出したままにせずしまいましょう。

ゴルフウェアでしっかりマナーを守ろう

女性のゴルフ用品はおしゃれな物も多く、そろえるのが楽しいのも魅力のひとつです。

しかし紳士のスポーツといわれているので、行き帰りを含めマナーを守りましょう。

ゴルフ場によって設けている注意点は異なるので、不安な場合は事前に問い合わせてみるのが良いでしょう。

マナーを守っておしゃれにゴルフを楽しんでください。