グルメな男性は何考えてるの?その心理や性格とは

最終更新日:2016年6月11日

男性に食事を作るときや一緒にご飯を食べに行ったとき、いろいろな注文やこだわりがあること聞いたことがありませんか。

または、そのような場面に遭遇したことがあります。

そこで今回はグルメな男性の性格や特徴をご紹介します。

1.話題に敏感

グルメな男性は、いつも新しい食べ物や人気のお店の情報についてアンテナをたてています。

テレビを見るとき、グルメ情報や旅情報を見て知識を増やしています。

地元のタウン情報誌などからは、新しいお店の情報や実際に足を運んで味を確かめます。

そのため、おいしいお店に関する情報は、インターネットよりグルメな男性に尋ねるのが早いです。

また、グルメであることを周りの人も知っているため、おいしい情報がどんどん集まってきます。

グルメな男性はおいしいお店や料理情報と一緒に、街の流行や移り変わりも知ることができます。

そのため、とても知識が豊富な男性が多いように感じます。


2.親もグルメ

大人になって突然グルメに目覚めるわけではなく、やはり親の影響が大きいです。

親がグルメですと、子供のころから外食することが多いです。

プロが作る料理を食べることが多いため、舌が肥えます。

自然に味や素材の良し悪しを判断します。

これがグルメと言われるようになる始まりです。

お取り寄せをしたおいしいお菓子やお土産がいつも家にある環境で育つと、その状態が当たり前と思い、同じような行動をおこないます。

グルメな男性は、小さな頃から味の違いがわかる環境にいたことが多いです。

知らず知らずのうちに、小さいころからグルメに関して強い関心を持っています。


3.こだわりを持っている

グルメな男性の特徴は何事にもこだわり持っています。

お腹を満たすだけでいいように思います。

しかし、グルメな男性は、いろいろなこだわりを持っています。

例えば、食事は小鉢があって何品なければいけない、温かくないといけないなどがあります。

外で食事をするのであれば気にならないのですが、これが毎食毎時間、準備をする必要があると大変です。

一生懸命作って用意をした食事に意見をされるとがっかりします。

仕事に関するこだわりを持つのは素敵ですが、食べることにこだわりがあるグルメな男性と生活をするのは覚悟が必要です。

一緒にグルメに興味をもって、楽しく過ごすことをオススメします。


4.神経質である

食事に卵の殻などが、少しでも入っていると気がつきます。

また、その食事にあたる確率がグルメな男性には多いです。

食べ物と一緒に食べてしまいそうですが、なぜか気がつきます。

グルメな男性は、何かセンサーがついているのかもしれません。

食事の配膳に関しても、並べてある食器を並べかえたり、ちょっと曲がったりしていると、まっすぐに直したりします。

食事のマナーも、神経質に目を光らせます。

お箸やお椀の持ち方、ナイフやフォークの使い方を厳しくチェックします。

グルメな男性は、食事の内容だけではなくグルメに関することは特に神経質です。


5.調味料が好き

家で食事をする時もそうですが、外食をした時に調味料の使い方がわかります。

グルメな男性は、だされた食事を「おいしい」と言いながら食べます。

ところが、二口目には自分の思う味になるように、調味料を加えだすのです。

たくさんではなく、ほんの少しだけですが料理の隠し味として使います。

胡椒や醤油を少し加えたりして、頷きながら食べます。

何に対して頷いているのかと思うのですが、きっとさらに美味しくなったことに頷いているのでしょう。

そのため、グルメな男性は調味料を何種類も持っています。

食べる料理や自分の体調に応じて、使い分けることができるようにしています。


6.料理好き

グルメな男性は、自分の食べる料理に関しては時間をかけます。

料理の素材や調理方法に労力を惜しみません。

一日かけて出汁をとり発酵させて、最高の料理を作ろうと努力します。

毎日毎食つくっている人からすると、たまに作るからできることです。

しかし、作っているときのグルメな男性はとても楽しそうに料理をします。

できあがった料理や味を考えているのでしょう。

出来上がった料理を他の人が食べ「おいしい」と感想をもらうと、また自分の料理の腕や味付けに満足します。

グルメな味をたくさん知っていますので、お手本となる料理の知識があります。

グルメな男性が料理好きになると、家庭の名シェフとして腕をふるってくれることでしょう。

グルメな男性とうまくつきあっていこう

グルメな男性の特徴や性格をご紹介しました。

ご家族や周りにいる男性にあてはまる項目はありましたでしょうか。

当てはまる項目がひとつでもあると、グルメな男性の予備軍です。

神経質と感じることもありますがこだわりをもっていることは素敵なことだと思いませんか。

ちょっと面倒に思うこともありますが、一緒になってグルメを楽しむことが長続きさせるコツです。