部屋が汚い男性の特徴。仕事ができずめんどくさがりな性格が多い

最終更新日:2016年2月21日

潔癖男子とは真逆のずぼらで部屋が汚すぎる男性も問題があります。

そこで今回は部屋が汚い男性の特徴や性格をご紹介します。

1.仕事ができない

部屋が汚いということは、掃除や整理整頓ができないと言うことになります。

自分の居住スペースが汚いというのは程度にもよりますが、足の踏み場がない・料理ができない・臭う…など生活に支障が出ても掃除や整理整頓ができない場合は問題があります。

そもそも、掃除や整理整頓と言うのは頭の中をうまく整理しながら手際よくやらないと中々進まなくて嫌になってしまうものです。

日常生活でその掃除や整理整頓ができていないと仕事もうまくはかどらないことが多くなります。

確かに、仕事の順序や方法をうまく整理整頓しながら手際よくこなしていかないとノルマに遅れてしまったり、仕事が遅かったりして「使えない」というレッテルを貼られてしまうでしょう。

そのため、部屋が汚くて掃除などが苦手だという男性は「仕事ができない」という特徴があるのかもしれません。


2.めんどくさがり

部屋が汚いというのは、物を元の場所に戻すことができなかったりゴミを分別して捨てることができずに溜まってしまったり…本人の怠慢が理由という場合があります。

確かに、こまめに掃除をすれば埃はたまりませんし、ゴミもしっかりと分別して期日通りにゴミ出しをすればたまることはありません。

ですから、部屋が汚くなってしまう男性というのはどこかで掃除やゴミ出しを面倒くさいと感じてしまうとこがあり、それを溜めていってしまうのかもしれません。

めんどくさがりの男性と言うのはメールの返信が遅かったり、普段から「めんどくさい」と呟くことがあったり、かまってちゃんな女性を嫌うなど他にも特徴が出ているようなので、めんどくさがりだと感じる男性の部屋は汚いことが多くなります。


3.ズボラ

女性でも十分にあり得ることですが、ずぼらな性格の人というのは部屋が汚くなってしまいがちです。

少しくらい汚れていても気にならないですし、むしろ手の届くところに様々なアイテムがあった方が便利だと思ってしまいますよね。

それがエスカレートすると服はハンガーにかけないままになってしまったり、お菓子の袋が開けっ放しで放置されてしまったり、飲みかけのペットボトルがベッド付近に散らばっていたり…。

ずぼらな性格の方というのはそれでも「まぁいいか」と楽観的にとらえがちな部分があるようで、大掃除・引っ越し・友人を招く…などのきっかけがあれば片づければいいやと思ってしまっているようです。


4.家事が苦手

男性と言うのは、家事が苦手な人が多いものです。

と言うのも、母親が子供の部屋の掃除をしてくれたり整理整頓も気が付けばしてくれているなどして「男は家事をしなくてもいい」と思ってしまっているのです。

ですが、急に一人暮らしになったときにはそういった固定概念を持っていても自分しか部屋には住んでいないので掃除や家事をする必要がありますね。

小さいころから掃除や洗濯などの家事をしていないと急に一人暮らしになったときに自分一人では対応できなくなってしまいます。

ましてや、大学入学や就職などで一人暮らしを始める場合には生活環境が大きく変わり疲労も多くなってしまうので掃除や家事に回す時間が自然と少なくなってしまいます。

そうなると、部屋はどんどん汚くなりますし、洗濯もどんどんと溜まっていくでしょう。

そうとう几帳面な正確でない限り汚れていても生活はできますし「いっきに休みの日にやってしまおう」などと妥協して部屋が汚くなってしまいます。


5.モテない

男性は掃除が苦手な人が多いとご紹介しましたが、彼女がいれば別ですよね。

女の子を部屋に呼ぶ際にゴミだらけの汚れた部屋には呼べませんし、付き合う前であればキレイでおしゃれな部屋の方が女の子受けがいいに決まっています。

それを、汚いままでいるというのは部屋に女の子を呼ぶ機会が少なく、部屋を掃除してくれる彼女がいないということになるのではないでしょうか。

さらには、モテようと思うのであれば部屋をキレイにしていつでも女の子を呼べる状況にしておきたいものですが、それをしないというのはモテようともしていないのかもしれません。

部屋が汚い男性の特徴を知ろう

部屋が汚い男性と言うのはあまりいい特徴や性格を持っていないのかもしれません。

ただし、根本的な性格はよくて、唯一の欠点が掃除が苦手なこと…というような男性は女性の母性本能をうまくくすぐっているのかもしれません。